義母からの鬼電 | 人生つれづれ

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私は、息子と検査入院の為、地元から離れた病院にいた。


その日は、確か、日曜日で検査などはなく、ただ病室で時間をつぶす1日だった。


午後14時過ぎ。


私のライン電話が鳴る。


なんと義母からである。


私「もしもし」


しかし、雑音しか流れて来ず、大勢の人の気配がするが、電話口に声はしない。


私「もしもし」


雑音。


私は電話を切った。


間違い電話だろう、と思って。


すると、再び、義母から電話。


私「もしもし」


電話からは、男性の低い声と義母らしき声。


しかし、遠くてよく聞き取れない。


私「もしもーし」


雑音しか流れない。


私は再び電話を切った。


すると再びかかってくる。


私は電話に出て、耳をすませる。


電話口はやはり雑音。


これは、なんだ?


滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗


1分くらい耳をすませたが、雑音のみ。


電話壊れた?間違い?


私は電話を切った。


するとまた義母から電話がかかってくる。


ゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲロー


いや、間違いではない?


結局、これを6回繰り返した。


なにこれ?


マジで謎過ぎる。


男性の声が聞こえた気がして嫌な予感がした。


おかしな商法にひっかかかってないといいけど、、、。


7回目の電話で、ついに義母に繫がった。


私「もしもし」


義母「もしもし」


義母の声の背景に、相変わらず雑音は流れており、どうやら外出しているようだ。


私「どうか、しましたか?」


病室を出て、電話をかけていい場所へ移動した。






次回へ続く。




 

 



 

 



 

 


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