義母の突然の申し出 | 人生つれづれ

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つれづれなるままに。

前回の続き。



義母からの突然の電話。



義母「もしもし」



私「もしもし」



義母「今、どこにいるの?」



私「えーっと、、、しまむらですけど」



義母「しまむら?、、しまむらにいるの?」



私「はい。どうしました?」



義母「あの、水木しげるさんのカレンダー、2つもってて、1つあげるから、今から持ってくわ」






今はもう3月ですよ。てか、カレンダー別にいらんがな。


真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔



私「あの。私、今しまむらにいるんです。それに雨降っているし、危ないですよ。家にいないかもしれませんし」



義母「、、でも私には今しかないのよ」



え?どういうこと?

毎日休みでしょ?

義母「だから今から行くわ」



滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗ゲローゲローゲローゲローゲロー



言うこときかねぇー。


私「では、もし私がいなければ、ポストに入れておいて下さい」



義母「ポストなんてあったかしら?」



私「じゃあ玄関前にでも置いておいて下さい」



義母「分かったわ」



私は混乱した。



明後日から車椅子の息子を連れて、都心の病院に入院なのだ。



あれこれ用意が必要で、頭の中は入院準備のことでいっぱいだった。



なのに、突然過ぎる意味不明な義母の申し出。



思えば、義母は過去にも似たようなことがあった。


その際、こちらの都合などお構いなしなのだ。

以前の義母なら、こちらがいるかどうか聞いてきたが、、最近の義母は、もう、あげることが決定事項なのだ。

やれやれ。

しまむらの後に、スーパーに寄り、帰宅することにした。

義母が来るかもしれないとは言え、こちらにも都合があるんだ。

帰宅途中の車で、義母からライン電話があった。

出ようか迷ったが、もうこちらも5分くらいで自宅に着く。

タイミングが合えば、義母に会えるだろう。

一瞬、また道に迷ったのかなと思ったが、、まぁいい。

私は、義母に少々うんざりしていた。


 

 



 

 



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