義母からの電話 | 人生つれづれ

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前回の続き。


アメトピありがとうございます🙇




私「もしさぁ、事故ったりしたら、無免許だと保険おりないらしいよ」


夫「あぁああ、考えたくないチーン


私「どうするの?ほっとくの?」


夫「知ってしまったら放っておくわけにもいくまい。。」


義母から、返信が来たのは、それから数時間後である。


夫「あ、母から返信来た。」


見せてもらうと、こう一言記してある。


義母「やまさんあてですよ」


夫「俺あて?免許更新?」


私「とりあえず、おかあさんあてじゃなくて良かったねーキョロキョロ


夫「だけど、え?免許更新はもう去年か、おととしやったけど、、え?どういうこと滝汗?」


そこから、更に、1時間ほどして、義母から電話があった。


夫が目の前で義母と話をしている。


夫「もしもし」


夫「もしもし。聞こえる?」


夫「うん。あのさ、手紙のことだよ。聞きたいのは。俺あてなのは分かったけどいつ来たの?」


夫「え?いつ来たか、分からない?分からないの?」


夫「あのさ、あの写真だけじゃよく分からないから、裏表、全体像送ってよ」


夫「え?なに?そうなの?じゃあいいや。また後で電話かけるよ。何時頃帰るの?」


夫「わかった。また夜かけるね」


夫は、電話を切る。


私「どうした?」


夫「よく分からない。手紙の全体像送れって言っても、送ったじゃないのしか言わないし、なんか今、上映会にいるって言うからさ、もう切ったよ」


私「上映会?映画?」


夫「もーよくわかんないよなぁチーン。写真を送れば済む話なのに。なんなんだ。手紙が来たのがいつかもわかんないって言うし。とにかく、上映会の途中に電話してきたならさ、マズイから慌てて切ったよ。なんかざわついてたし、最近、周りの配慮とか出来ないじゃん?だからさ、ちょっとやばいな、と」


私「私が明日、取りに行こうか?」


夫「え?いいの?」


私「何の手紙か分からないし。」


夫「そうだね。お願いしようかな。。この後、泳ぎに〇〇ランドに行くって言ってたからさ、夜また電話するって言っておいた真顔


私「そっか。。」


それから、バタバタしていると、あっという間に夜になった。


私「電話しないの?」


時刻は9時過ぎである。


夫「するか。。気が進まんが。。チーン


夫は、義母に電話をする。


夫「もしもし」


夫「あ、ほら、あの俺あての手紙のことで電話したんだけど」


夫「交通安全協会?え?うん。うん。あ、今帰って来たところなの?じゃあいいや。」


夫「え?交通違反?してないよ。いつ手紙来たの?え、昨日来たの?」


夫「あ、そうだ。空さんが明日、取りに行ってくれるって言うからさ。うん。うん。分かった。玄関前に置いておいて。うん」


夫「じゃあ。またね。ありがとう」


夫は電話を切った。


夫「俺、違反でもしたのかな?」


私「え?したの?」


夫「いや。なんかよくわかんないからさ。俺あての手紙の内容が。」


私「普通さ、違反は現行犯で捕まるでしょ?」


夫「そうだよな。でもさ、知らない間に違反してたのかな、って。滝汗


夫は、自分にも疑心暗鬼である。


私「そんなことある?」


夫「わからん。謎過ぎる真顔手紙も昨日来たって言ってた」


私「え?夕方にはいつ来たか分からないって言ってたよね?」


夫「だよな真顔


言う事が、どうもあやふやである。


夫「でさ、俺の免許だけど、2029年まで有効なんだよ」


私「え?じゃあ、2年前に更新したんじゃないの?」


夫「そうだよな。。免許更新の手紙っぽいけど、なんか、おかしいんだよな真顔


私「うーん。そうね。。」


夫「あとさ、何で9時過ぎまで家に帰って来ないわけ?いい年して。さっき電話したのが4時くらいでさ、そこからずっと外にいたのかな?」


私「いったん、家に帰ったんだよ。それでまた出かけたとか?」


夫「俺思ったんだけど、家が汚いから帰りたくないんじゃないかと」


私「え?そんなことある?」


夫「だってさ、嫌でしょうよ、あの家」


私「嫌かね」


夫「そのうちもっとゴミ屋敷になるよ」


70を過ぎた義母が夜9時過ぎまで、自宅に帰らない。。


まだまだ活動的である。


けどなぁ。。


やっぱ、1人で家にいたくないんだろうなとしか思えない。


義母の家は荒れる一方である。


そして。私は、翌日、義母宅へ手紙を取りに行くことになった。


次回へ続く。



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