義母との食事2 食欲は衰えない | 人生つれづれ

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前回の続き。


3人同じ鍋セットを注文した。セットには唐揚げが3つ付いていた。


それ以外に、お漬物とサラダ。


山盛りのご飯。


正直、食べられるかな、と不安になる量だ。


更に、鍋にはうどんが入っていた。


私「美味しそう。でもお腹いっぱいになりそう。」


夫「ご飯残したらいいよ。無理しないで」


義母「美味しそうね」


そこから、黙々とご飯を食べ始めたのだが、、、私は唐揚げを一つ夫にあげた。


義母は、なんとご飯を鍋に投入し、ほぼ綺麗に平らげたのである。


私は、義母ほど食べられる高齢者を他に知らない。


夫「凄いね、よく食べたね」


義母「あら、空さんも食べる方よね」


私「はい。私も割と食べる方ですが、おかあさんにはかないませんねニヤニヤ


サラダもご飯も残して、唐揚げも夫にあげたし。


食べられるということ。


高齢者にとって、大切だと思う。


義母は、記憶力とか行動、だいぶ怪しいけど、とりあえず、ご飯は沢山食べられる。


これは、いいことだと思う。


もちろん、前頭側頭型認知症の症状の一つであるので、懸念はしているけど。


やっぱり食べられるって、大事だと思うのだ。


そろそろ、食事が終わるか、というところで。


私「おかあさんのお家に行ってルルと会ってもいいですか?久しぶりに会いたくて」


義母「もちろんいいわよ。でも、5分くらい後に来て。掃除するから」


夫「わかった。どら焼きもあるんだ。一緒に食べよう。食べられたら、だけど」


義母「あら、ありがとう」


電気屋さんを家に入れたはずなのに、我々が来るとなると、更に掃除が必要なのか?


疑問が浮かんだが、まぁいい。


5分の掃除。


それで家にあげられるくらいには、片付いている?のかもしれない。


義母の家に行くのは、数ヶ月ぶりである。


不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安


ハッキリ言って緊張する。。。


不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安不安



 

 



 

 



 

 



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