前回の続き。
3人同じ鍋セットを注文した。セットには唐揚げが3つ付いていた。
それ以外に、お漬物とサラダ。
山盛りのご飯。
正直、食べられるかな、と不安になる量だ。
更に、鍋にはうどんが入っていた。
私「美味しそう。でもお腹いっぱいになりそう。」
夫「ご飯残したらいいよ。無理しないで」
義母「美味しそうね」
そこから、黙々とご飯を食べ始めたのだが、、、私は唐揚げを一つ夫にあげた。
義母は、なんとご飯を鍋に投入し、ほぼ綺麗に平らげたのである。
私は、義母ほど食べられる高齢者を他に知らない。
夫「凄いね、よく食べたね」
義母「あら、空さんも食べる方よね」
私「はい。私も割と食べる方ですが、おかあさんにはかないませんね
」
サラダもご飯も残して、唐揚げも夫にあげたし。
食べられるということ。
高齢者にとって、大切だと思う。
義母は、記憶力とか行動、だいぶ怪しいけど、とりあえず、ご飯は沢山食べられる。
これは、いいことだと思う。
もちろん、前頭側頭型認知症の症状の一つであるので、懸念はしているけど。
やっぱり食べられるって、大事だと思うのだ。
そろそろ、食事が終わるか、というところで。
私「おかあさんのお家に行ってルルと会ってもいいですか?久しぶりに会いたくて」
義母「もちろんいいわよ。でも、5分くらい後に来て。掃除するから」
夫「わかった。どら焼きもあるんだ。一緒に食べよう。食べられたら、だけど」
義母「あら、ありがとう」
電気屋さんを家に入れたはずなのに、我々が来るとなると、更に掃除が必要なのか?
疑問が浮かんだが、まぁいい。
5分の掃除。
それで家にあげられるくらいには、片付いている?のかもしれない。
義母の家に行くのは、数ヶ月ぶりである。
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ハッキリ言って緊張する。。。
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