みるみる、まにまに | 数秘と刺繍○みるまに

数秘と刺繍○みるまに

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◆日々のことなど

数秘と刺繍の、みるまにです。



前からなのですが、


なんで『みるまに』なんですか?


と屋号の由来をよく聞かれます。



いつもうまく答えられているのか
自信がなくて。笑



自分の内側の大切な部分ほど、
否定されたくないから

隠してしまうのかも。



しっかりと説明できているような
感じがしないんですよね。いつも。




私、この『みるまに』っていう名前

すごーーーーく気に入ってるんですよ。

大好きなの。



でも、なんで?
って言われると

途端に答えに詰まる。



大切な部分だからこそ、
簡単に言葉にならないような気がしてるんですよね。



シンプルな方が
かっこいいなあ、という憧れもあります。笑


『言葉の響きがいいから』
とか

『ブリジストン』みたいな
語呂合わせ的なのにも憧れます。




だらだら説明されても
みんな興味ないかもしれんし。

みたいな
そんな自信のなさもありますね。



でも

なんか突然
説明したい!

と思ったので、

ここに書いてみます。

読んでもらえると嬉しいです✨



中学、高校と

古文の授業がすごく好きでした。


平仮名で現される

言葉の響きにうっとりして


今ではもう使わない音でも

意味が残っていることに
心から畏怖の念が込み上げました。



それは今も同じです。



そのなかで

《まにまに》


という響きが特に好きで


波のまにまに

神のまにまに


本来の意味は

・事の成り行きに任せるさま


そんな意味のようです。


・ふたつのことが、別の場所で同時に進行している様子


という意味もあるみたい。





私はこの言葉を自分なりに



《ありのままに》


というような解釈で
ずっと心に留めています。





とくに

思春期の心は

この言葉の音と意味の美しさに
奪われていました。



そして、

芸大生となり
はじめての個展。


心に留めていた、
あの言葉。


タイトルに
『まにまに』
とつけました。




あの頃の私は
決して

《ありのまま》ではなかったと思います。


どこかかっこつけていたし、
恥をかきたくない。
という想いも強かったです。


他人から【どう見られるか】
の方を気にしていて、


【自分はこうだ】と

胸を張って
言えなかった。



それこそ

《まにまに》
ではなかった。


でも
作ることは好きでした。

絵を描くことも。


その中にだけ

自分の《まにまに》があるのだと
思っていたのかもしれません。



そして
時を経て


結婚出産を経験し


妻であること
母であること
嫁であること

に、がんじがらめに勝手になって
もがいた結果


※詳しいことは、こちらをどうぞ


パートナーシップでの躓きを
きっかけに




《まにまに》
であることを
また意識し始めました。



このブログを始めたときに、

決意したこと。




みるみるうちに、
私のまにまに。



それが自分自身への誓いでした。


そして、
始めた数秘と刺繍は、


誰かの《まにまに》を見つけること。

みるみるうちに、
まにまに私に戻っていくことをお手伝いする。


そうやって広がってきました。


まだまだ小さな渦です。



2017年は、始まった年でした。

2018年は、しっかりと継続していきます。



冬至である今日に

静かな決意。


また一歩踏み出せそう。



私もまだまだ
《まにまに》とは言えないかもしれない。


でも、
《みるみるうちに》
の伸びシロを残して


来年もさらに

《まにまに》をひとつずつ
拾い集めていきますよ。


わたしのまにまに、

であるために。




どうぞよろしくお願いいたします。


ちなみに、
宣伝みたいですが笑

も併せてどうぞ✨


『みるまに』が存在するのは
彼の支えあってのことです。




ふたりの子供と
主夫の協力のもと

フルタイム会社員の合間で
ソウルワークやってます

キラキラ数秘と刺繍
キラキラみるまに-mirumani-

生まれた日と名前、
そこからわかる数字の組み合わせに
色をつけて形づくります。

物理的に自分の形を持ち歩く。
分身のようなお守りのような。

『自分に戻る』お手伝いします。


詳細は
こちら
随時オーダー承っております乙女のトキメキ

※とってもマイペースに作っています。
どうぞ気長にお待ちください。
ただいまの納期は約2ヶ月後です。