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mirukudebiruのブログ

身体障害者1級の父と、重度の認知症の母の介護の記録。私の離婚が教育ママだった母の認知症に大きくつながるため、離婚についても書き記す。写真をできるだけ使い、リアルに再現する。

 

父の葬儀が終わらないうちに、どんどん母の施設の話がケアマネと進んでいく・・・。

 

まだ父の入院費の清算すら終わっていない・・・。

 

だが、ケアマネの母の今後への一生懸命な対応に、私も全力で応えねばビックリマーク

 

・・・母の施設入所・・・

 

●父が亡くなり、1人で暮らせない母。 (しかも賃貸叫び

(4年前、実家を売却したお金は、全額父がつかい果たした。

さらに、母の年金も・・・)

 

●私は仕事&独り暮らしで、物理的に同居は不可能しょぼん

 

●兄は、一軒家だが、もちろん、ノータッチ・・・(いつものことなので、仕方がない・・・)

※ここはみなさんが疑問に思うところかもしれないが、父の2年前の3度の入院も、危篤の知らせの電話も無視。

今回の入院も、一度も見舞いにも来なかった。

母のヘルパーがいない土日も私にお世話は全ておまかせ。

葬儀も私が取り仕切り。

要するに、絶縁状態ということだ。

父と兄との関係で、過去にそれだけの理由があるので、協力をもとめても無駄なのだ。

兄を説得する無駄な労力に時間を裂いている時間など、私にはない。

 

 

父の死の前には、完全世帯別で、金銭面も一切、かかわりがなかったので、当然、母には施設にはいってもらうつもりでいた。

その時の私には何の抵抗もなかった・・・。

 

だが・・・

 

いざ、話が進むにつれ、私の心の中で大きな変化が現れた。

 

まだ73歳の若い母に、90歳以上の認知症患者ばかりがいる施設に入れるのは、人として間違っていないだろうか・・・?

おうちに帰りたいと、母の泣く顔しか思い浮かばない。

想像しただけでも、涙が止まらない。

残酷すぎる。

 

 

私のマンションへお泊りさせるのも無理だった母。

 

絶対に、施設で「帰りたい」と泣くに違いないしょぼん

 

結論だか、

 

私は・・・母を施設にいれたくない。

 

一生懸命働いて、子供を2人育て、学費は全て母が払っている。

 

何も悪いことをしていない母。

 

可愛そうな母。

 

そんな母を、施設にれるなんて、人として間違っている。

 

少なくとも、私にはできない・・・

 

 

お母さん、一時的に、施設にいかなくてはいけないし、今のお部屋には戻れないけど、ちょっと待ってて・・・

 

私に考えがあるから・・・。

 

そして、お父さん!!!

 

お母さんと私を、助けて!!!

 

明日、父の葬儀で、最後のお別れだ。

 

お父さん・・・

家族のために、どうか、最後くらい、母と私の願いを叶えて・・・

 

音譜母、65歳の時のカラオケ大会の写真音譜

 

こんな、可愛らしい母を、どうして、施設にいれられるだろうか・・・?

父も望んでいないはずだ。

だから、お父さん、力をかして・・

 

66歳母のカラオケ姿

 

お母さんへ。

今日もカラオケ、楽しかったねニコニコ

回転寿司でごめんね・・・ガーン いっぱい食べてくれて、嬉しかったよ。

 

私がダンスつきで歌うのを見て、大笑いして、一緒に踊る母。

こんなにも母が愛おしいと思ったのは、初めてだ。

 

今、私が一番守るべきものは、自分ではない。

母である。

 

おやすみなさい・・・