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mirukudebiruのブログ

身体障害者1級の父と、重度の認知症の母の介護の記録。私の離婚が教育ママだった母の認知症に大きくつながるため、離婚についても書き記す。写真をできるだけ使い、リアルに再現する。

 

1月15日 父の葬儀・・・

 

家族葬よりももっと簡素な形式をとることを決めた私・・・。

 

まだ70歳過ぎの母に長生きしてもらうために、少しでも母に残したい・・・

 

父には、申し訳ない気持ちでいっぱいだったが・・・仕方がない。

 

家を売却したお金も、ほぼ全額父が使い果たし、母にはお金が残っていない・・・

 

葬儀前に父方、母方の親族に連絡をしたところ、最終決定人数は、8名の予定だった。

 

ところが、葬儀当日、驚いた・・・

 

20名近くの参列者が来てくださっていた・・・。

 

大きな花輪も届いていて・・・

 

父のお坊さんのお友達も、「葬式しないんじゃ、行かない」と、冷たく電話を切られたのだが、来て下さっていて、簡単ではあるが、読経もしてくれた・・・。

 

感謝でいっぱいだった・・・

 

喪主は、認知症の母ではあるが、実際には何もできない。

私の兄は、葬儀に参列はしたが、何もしない・・・。

白い親戚の目・・・

 

ということで、私中心で、葬儀が進む。

 

しかし、突然、火葬場の待合室で、喪主の挨拶をふられた。

 

全く、考えていなかった・・・

 

だって、喪主は、母だし・・・

 

葬儀を取り仕切るのは私でも、兄貴をさしおいて、私・・?

 

とはいえ、葬儀社の方に、そう言われたので、即興で話し出すことに叫び

 

そこで、私は思いついた。

 

ブログに書いた、「父のミラクルハグ」の話をしをしよう!!

 

ブログで書いていたため、スムーズに、そして、気持ちがはいった挨拶になった。

 

だれも、あの挨拶が、即興だったとは、思っていなかった。

 

実際に、兄や親戚に聞いたところ、一晩、考えたと思っていて、まさか即興だとは・・・と驚いていた。

 

色々と問題のあった父でしたが、あのミラクルハグは・・・本当に父親らしかった。

 

ブログを読んで頂いた、皆さんの反響が大きかったのもあり、真っ先に頭に浮かんだのが、ミラクルハグエピソードでした。

 

めちゃめちゃ、いいお父さんって感じで、しめくくってあげたよ、お父さん!!

 

ブログ、また役に立ちましたニコニコ

 

ありがとうございます。

 

おやすみなさい☆