8月2日のライブペインティング、参加者募集始めました!
『音・絵・植物』がキーワード。
大人も子どもも楽しもう!をテーマに、
子どもは、プロのイラストレーター門秀彦さんといっしょに、
パーカッションの音を聴きながら
壁いっぱい床いっぱいの絵をかきます。
大人は、ヨガか、こけ玉作りを選べます。
詳しくはmiruのホームページへ→http://miru-kids.com
8月2日のライブペインティング、参加者募集始めました!
『音・絵・植物』がキーワード。
大人も子どもも楽しもう!をテーマに、
子どもは、プロのイラストレーター門秀彦さんといっしょに、
パーカッションの音を聴きながら
壁いっぱい床いっぱいの絵をかきます。
大人は、ヨガか、こけ玉作りを選べます。
詳しくはmiruのホームページへ→http://miru-kids.com
おととい行った姫路城はかねてから夫婦そろって行きたかった場所。
もうすぐ5年の修復作業に入るらしく、
全貌を見れなくなるとの事で、
今回、松山から広島への方向とは関係なかったけど、
行ってきました。
城好きの父の影響で城がいつのまにか気になり、好きになった私。
小さい頃は、城に行くのがつまらなくてつまらなくて・・・
建物も何もない、城壁しか残っていないのに見に行く父の気が知れなくて、
『なんで・・・また城?』なんて思ってたのに。
なんで好きになったんだろう。
そして、結婚することになっただんなも偶然城ずき。
『城ハンドブック』なる、携帯出来る本を持っているのを知ったときは
驚いた。
24歳で。
今も大切にもってるけど。
だんないわく、城を好きなのは『ロマンを感じる』のだそうだ。
天守に上って、下をみながら城主は何を思ったのか。
どんな景色をみたのか。
そんなことを考えたりするそうだ。
(こんなこと言ってないって言われました・・・あれ?うちの
父親が言ってたんだっけか?絶対、どっちかが言ってた
はずなんだけどぉ~?。
さっきダンナは、『城へ行くまでのプロセスが好きなんだ』と言う。
だから天守がなくても城壁だけでも好きなんだと言う。)
私は何が好きなんだろう。
好きになったきっかけは、やはり父だったとは思う。
むかしはあんなに嫌だったのに(笑)、
大人になってから、歴史好きの父が
話してくれる歴史がおもしろく、
そこにもちろん城が関わり、形も変わっていく様を教えてくれたのが
きっかけだろうと思うんだ。
城の色や、山城、平城、平山城。
戦うための城の工夫・・・。
人あっての城。
だけど小さい頃は、そこに人を感じなかったから面白くなかった
のかも、しれない。
やっぱりロマンだろうか。
でも、『男のロマン』的なところじゃぁ
ないなぁ。
鉄骨も、重機もない時代、
大きな石、木を何年も何十年もかけて運び、
組み立てて造ったという事実に圧倒される。
まぁ、よく分からないけど・・・
城に行くと、いろんな発見があっておもしろい。
しかもいくつか見ていると、自然と違いが見えてくる。
これまたいろんな違いや工夫があっておもしろい。
現代とは違う生活、戦術、文化があったから、
今じゃ考えられないようなモノや工夫もあって
おもしろい。
そんなところかなぁ。
姫路城はやはりすごいお城でした。
現存する12天守の1つ。
松山城も現存の1つですが、
江戸時代に入って3重に低くさせられた松山城と違い、
5重のままの姿をのこしている姫路城は立派。
しかも白鷺城といわれる白漆喰の姿が、
空にそびえ、
今だに城としての存在感が残っているような気がしました。
松山城は、今の松山の姿に溶け込み、町のシンボルに
なっていますが、
姫路城は、違う。
景色とは別モノ。
そんな感じがありました。
攻められた時のことを考え、
天守に行くまでの何重もの門が極端に小さくなっていたり、
天守がすぐそこに見えても、なかなかたどり着かなかったり、
いろんな工夫がされていますが、実際に攻められた経験は
ないそうです。
正門から天守へいく、最短ルートをはずれ、
西の丸の百間廊下は見るべきだと思います。
1人で行くと、あまり人もいなくてちょっとこわい(?)ですが。
単に仕えていた女の人たちが暮らしていた場所ですが、
ちゃんと残っているのが素敵です。
城、いいですよ。
この3週間ほど、ちょっと忙しい日々がつづきました。
だんなのお母さんとパートの人の入院、バイトの高校生の怪我、
一気にいろいろ重なったので、
朝から夜まで店に出る日が多かったです。
昼の営業と夜の営業の間の休憩時間も
店の買出し、夕ごはんの買出し。
でも眠気をコントロールできない私は
休憩しながらなので、結局時間がなくなるんだな。
さすがに、久々に坐骨神経痛が出てきたり、
首から肩にかけての神経痛(?)が治らなかったりで、
朝は夜寝る時よりもひどく重くて痛い体を起こす結果に
なりました。
でも今日からパートさんが復活したので、
私も店以外の活動、復活です。
昨日おとといは、温泉に入ったし、
徐々に体も調子を取り戻していきつつ・・・
やれる時にやっておかないとなぁ。
まずはmiruのホームページを更新しなくては・・・
昨日は広島へくるりのライブをみに行ってきました。
正確に言えば、前の日に出て、姫路に城を見に行き、
湯郷温泉の『かつらぎ』に泊まり、
次の日は広島へ向かう途中、倉敷によって
うだる暑さにやられ、
6時過ぎに広島へ。
今回のライブは松山へこないため、くるり大ファンのだんなは
近くで、店が休みの日にやる公演はないかと探しました・・・
で、本当なら火曜は店は休みじゃないけど
今週は月に一度の月火の連休。
半年前くらいから、6月は広島へ行くよと、
ワクワクしてた。
前回のツアーでは松山公演をしてくれたけど、
市民ホールの小ホール。
今回は、クアトロ。
ようは、ライブハウス。
近いし、見ごたえがありました。
もちろん(?)、カープの応援歌からはじまって・・・
ボーカルの岸田くんは、京都の人だけど、カープファン。
熱唱。
新しいCDの曲もたくさんやってくれたけど、
だから?ちょっとのりが悪かったような・・・
もちろんのっているひともたくさんいるけど、
私たちがいた場所の前の方は微妙な感じで・・・
2段目にいた私としては代わって~~って感じだった。
でも踊ったしはねた。
でもやっぱり選曲がそんな感じだったのかな。
最後の最後の曲、ロックンロールではみんな
ものすごかったけどね。
今回のCDで一番すきだったのは『夜汽車』
よかった
『つらいことばかり』が好きで オーイェ!が好きだったんだけど、
非常に乗りが悪くて残念だったナァ。
なんて勝手に思ったりして。
あの曲がだしてる世代観がくすぐったい。
くるりはどうなんだろう、あの曲。
でも『デルタ』辺りで、3人編制の音に意識がなんか遠くの方へ
行く感じがあってよかった。
そう、
今回は前回とは全く違って3人編制のバンド感たっぷりの
ライブ。
『魂のゆくえ』もよかった。
武道館でライブをするようなバンドのくるりが、
アマチュアバンドの選曲のような感覚でライブをしている
姿が新鮮で、
そしてとても近い気がしたライブでした。
次はぜひ松山のサロンキティーへ来て欲しいな。
そう、
そして、家に着いたのは夜中の2時。
ダンナ、おつかれさまでした。
今日のちょっとしたことを、
ブログに書くのって、実はいちばん難しいように
思っている、怠惰な性格の私です。
で、今日は、書いてみることにしました。
夏のイベントでお世話になるガーデンコルーさんと、
イベント会場のとうの家具さんへ行ってきました。
会場の大きさや、お借りしたいもの、フロアをどう使うか・・・など
考えてきました。
ボランティアでお願いしているにも関わらず、
皆さんのお忙しいお時間をおかりし、
申し訳ない限りです。
申し訳ない・・・というより、感謝の方が大きいです。
で、夕方は、織部の病院へ行って、狂犬病と今年度分の
フィラリアの薬をもらってきて、
10000円超えて、ひーーーって思ったしだいであります。
まだ、最後のワクチンも打たなきゃならないので、
さらにお金がかかるんかーーい、と思いつつ・・・
注射を打たれてもまったく動じないかわいい肉肉しい
オリリンのためには、仕方がない。
まぁ、それにしても、ワンコは、確かにお金がかかる。
今年は、アカラスが再発しませんように。
もちろん、お金のことじゃなく、オリリンのためにではありますが。
久しぶりに写真つきの日記をかこう、なんて張り切ってみました。
って言っても今日じゃないんですが・・・
この、ちょっとバブリーないでたちの包みには・・・
単なるせんべいの缶缶が入っています・・・
でもこれはピクニック仕様・・・
かわいいピクニックのカゴとかもってないから・・・
ちょうど前の日にもらったせんべいの缶で
ほんの少し雰囲気をだそうか・・・なんて・・・?
ま、紙袋をさげていくより、
ふろしきにお弁当つつんで下げてく方が
気分的に楽しいなぁなんて。
まぁ、風呂敷じゃぁないですが・・・
使わない大判のスカーフですが・・・
この前の休みにダンナと織部と三人で行った
『秦皇山(しんこうざん)』ピクニックです。
伊予市から内子へ向かう途中、中山っていうところにあります。
山の斜面を使って、グラススキーがあって、
キャンプもできるようになっています。
そこへ行くまで結構山を登り、狭い道を通り、
『この道でいいんだよね・・・?』
なんて思いながら車を走らせ、
そんな山の途中に、集落があることにも驚きつつ、
30分くらい山をのぼってつく場所です。
織部を放し飼いにして遊ばせるにはもってこいの場所です。
おかげで、こんな顔で、骨のおやつをほおばり、
無駄にこんな葉っぱをしょわされ・・・
久々におもいっきり駆け回った織部でした。
うつわワークショップ 第1回目!
食卓で、食べ物を食べる時に使う、うつわたち。
でも・・・、うつわっていろんな使い方できるよね。
食べ物をよそるのが食器、
お花を飾るのが花器、
そんな風に固定して考えないで、
お気に入りのうつわを、日々の空間をいろどるインテリアにしてみる。
そんな考えのもと、各自、家にある器を持参してもらい、
その日自分で作ったこけ玉を飾ります。
こけ玉は、子どもにでもお手入れが簡単なので、
選びました。
育てる楽しさ、ワークショップ後の毎日にお持ち帰り。
大人の方のご参加もお待ちしています!
ご参加希望の方はmiruのホームページへ
ちょっと早いですが・・・
今年の夏休みは、門 秀彦さんというイラストレーターの方と
comugiのパーカッショニスト佐藤“kuma-chang”慶吾さん
とのライブペインティングを伊予市で行います。
ライブっていっても、聞くだけのものとは違うんです。
『ライブペインティング』といって、
ライブをしている後ろで、門さんが壁いっぱいの絵を描いていきます。
もちろん、今回は、皆さんもそのお絵かきを一緒に
やろうというイベントです。
音のある空間をたのしみ、お絵かきを楽しみ、
時には踊り・・・
すきに表現していこうっていう時間です。
いろんな色をつかって、うまい下手なんて関係ない、
好きに今を表現してみよう。
そうしたら、みんなで1枚の大きな大きな絵が
出来上がるんだ。
お2人をご紹介させていただくと、
門さんは、絵描きさんとして、個展を開いたり
(この4月~5月も東京のBEAMSで行うようです)、
佐野元春さんを初めCDジャケットを作ったり、
NHK『みんなの手話』のテキストのデザインをされたり
しています。
BEAMSのTシャツをデザインされたりもしています。
そして、いろんなアーティストの方と、個展会場やカフェ、
学校、養護施設などあらゆる場所でライブペインティング
をされています。
ぜひ門さんのホームページをご覧ください。
佐藤“kuma-chang”慶吾さんは、
バックバンドの一人として活躍されたり、
『comugi』のパーカッショニストとして、
アースディのイベントに参加されたり、
フジロックにも出演されたりしています。
とっても素敵な方たちです。
いろんな表現の仕方があるよ。
いろんな見方があっていいんだよ。
そんな大きな、あったかい空気に包まれたイベントに
なると思います。
日にちは8月2日(日)
詳細は、またもう少ししたらご紹介させていただきます。
昨日は夫婦で家の掃除をしました。
っていっても、中じゃなく、
外の壁。
真っ白い壁なので、
黒い壁よりは汚れが目立たないものの・・・
1週間くらい前、車から目にとまったうちの壁、
『なんか汚い』って思ったのが始まり。
白い外壁に面した道は、普通車以外にも、
トラックとかがものすごいスピードで走り抜ける道。
雨の日は、その道の一部が水溜りになるのに
気づかなかった車が
これまたものすごい勢いで、
うちの外壁と、外壁を越えて家本体に水を
ふっかけてきます。
結果、雨があがって、乾いて、を繰り返した壁は
結構よごれます。
去年は、私一人で掃除したんです。
でも、さすがに今回は、一人でやる気なし。
うちのことは、頼まない限りほとんどやらない
ダンナなので、今回は前々から頼んでおきました。
頼めば、いろいろ考えて、時間がものすごいかかるときもあるけど
やってくれるので。
よし、次の休みは掃除をする。
と、心を決めてくれたダンナ。
だけど、当日になってみたら、
数日前にひいた風邪をひきずって、
のどの痛さに苦しんでいました。
でも、掃除は決行。
結果、夜はダウン。
姪っ子、1歳のお誕生日会に出席できず、
私だけ参加してきました。
壁は、驚くほどきれいになり、
去年、家が出来上がった時って、
こんなきれいだったのかね。
なんて、話しつつ・・・
いや、初め以上にきれいになった、
なんてその日の仕事を自画自賛。
そして、誕生会で飲んで帰ってきた陽気な私の
となりには、
喉と、左腕の痛さに苦しむダンナが・・・
どうやら、どこかでスジを伸ばしたか、
なんだか分からないけど、
腕、肩がいたいらしい。
そして彼は今日も中華鍋をふります。