U2の3D映像を見に行く前に、呉にある『大和ミュージアム』へ

行って来ました。

ダンナも私も、ずっと、行きたいと思っていたミュージアム。


戦争のことを扱うミュージアムは、

展示を作るのがとても難しいだろうなと思います。

もちろん、展示の難しさは、戦争に限らないけれど・・・


ただ・・・

歴史、戦争の展示に関しては、

どちらかへの偏り。

一方向的な表現、見かた。

それによって、現実の正誤を無視したものになったり、

見ている方に、表現の違和感や、

腹ただしさを感じさせたりする時があるから。


『大和ミュージアム』

は、そこを厳しく考えて作ったんだろうなという印象でした。

戦艦大和を国の総力をあげて作った現実。

戦後、戦艦を作った技術力が日本の技術進歩に大きな影響を

与えた現実。

とかとか


戦艦大和に関わるさまざまな『現実』を、できるだけ伝えたい。

っていう印象がのこるミュージアムでした。



空の戦いと言われ始めたあの時代に戦艦をつくったことの是非や、

軍事モノをたくさん作っていた呉の激しい空爆の苦しさ、

戦艦大和から生き残った人たちの苦悩・・・

そういう事を印象付けてしまう展示になっていないことが、

すばらしいんじゃないかと、

思ったりしました。

それらを考えることはとっても大切だけど、

多分、あのミュージアムに行ったら、個人が自ずと考えるんじゃないかな

なんて、思ったりもしました。



記憶に残った1つとして、呉の空爆での被害を、

『日米両方の犠牲者がたくさん出た』

というような、『米』もちゃんと入れているところが心に残ったりしました。


全部はちゃんと見れていないので、

また機会があったら、もう一度行きたいなと

思います。


昨日、おとといは、2~3日前にダンナが言い出して、

広島へいってきました。

織部は実家へおとまり。


なぜ、広島か・・・


それはU2の3D映像を見に行くため。

3Dを見れる映画館は、愛媛にもあるものの、

U2のは上映されていない。


ダンナは、U2の大ファンです。


今回上映されたのは、

前回のVertigoツアー、南米周辺のライブ映像らしい。

Vertigoツアーは、久しぶりに日本にもやってきました。

もちろん、私たちは行きました。

東京、というより埼玉アリーナへ。

ライブ会場での大合唱。

一体感。

それは多分、他のバンドとは比べ物にならない

迫力があったと思います。


さて、今回の3D。

3D映画を見ること自体、初めて。

U2の普通のライブ映像は、いつもDVDで見ているものの・・・

映画館の大画面、大音量、大サラウンド、しかも3Dで見たときに、

また新しい。

ファンの姿は、まぁ、お楽しみ程度として・・・

U2が演奏している姿がとてもクリアで間近で見ている感じ

ありました。


U2は、私は実は好きではありませんでした。

ZOO』『Achtung Baby』っていうCDとか、何これ?みたいに思ったり、

それより前のCDも、いまいちピンとこなくて・・・。


でも、『ZOO』『Achtung Baby』っていうCDを作ったことに

大きな意味があったことを

ダンナに聞いて、見る目が変わりました。


そして、彼らの音楽活動の奥には、

U2が音楽を通して

実現したい社会的な活動があることにも、

すごさを感じました。


ミュージシャンが、平和や自然保護、飢餓、孤児、などの

言葉を使うとき、そこに軽がるしさや偽善を感じてしまうことがあります。

しかも、そのミュージシャンが売れていれば売れているほど。

大きなお金を動かせる立場であればあるほど。


でも彼らは、

実現したい社会的な活動があるから、

その場所にたどり着いた。

その場所が欲しかった。

そんな感じを受けるんです。


世界的に受け入れられ、

アメリカにもものすごいファンがたくさんいるけれど、

彼らのアイデンティティはアイルランド人。


同じ地元の4人で、

世界的に大きな影響力をもったバンドを続けている

彼らのつながりの太さはすごいなとも思います。









@いよ

にくの日に1歳になった織部は、

その頃から寝床が変わった。

前までは、夜寝る時はハウスに入れていた。

でも、7時半になると決まって、

きゅーーーん、きゅーーーーん

と鳴きだす。

うるさーーい!

お前は目覚ましか。ってくらい、結構正確。

で、開けてあげると、

てってけてぇーーーとばかりに、トイレへ行き、

おしっこをして、

ちょっとたったら、うん○くんをして、

ふぅーーって、部屋の好きなところへ行って、

丸くなる。


で、ハウスにいれるのをやめにした。


まぁ、勝手にすきなところで寝てくれよ。


で、やっぱりまた占領されつつある、私たちのソファが

寝床に。

一日のほとんどを、やつはここで過ごす。

掃除しても掃除してもおりりんの毛が・・・


前に私たちようにかった、大き目のクッションソファ。

結局座りづらくて、置いておいたら、

ちゃっかり織部のソファになっていた。

お前には、リッチすぎだろう??

1万ちょっとするソファを使いやがってぇ~~


そして、今年の初めに買った、ラブサイズのソファ。

織部が使用している時間、ダントツ一位。

寝る時まで。

そこにアクリル毛布まで、ひいて、

包まって寝る。

ま、朝になったら包まってないけど。

のっかってるだけだけど。


ソファで寝るようになってから、

7時半には絶対起きなくなった。

私が起きても起きてこない・・・

多分今までは、

ちゃんと寝てなかったんじゃないかなと思う。

出たくて出たくて、

我慢の限界が7時半だったんじゃないかと、思う。


いびきが一段と大きくなった気がするもん。





この前、かねてから行ってみたかった

伊予市の『ichinichi』さんのランチを食べに行った。


@いよ

とっても彩りがきれいだったのに

写真がきれいにとれなかくて残念なんだけど・・・

パンがついて750円くらい。

私は『ichinichiランチ』っていうので、

その日は鶏肉にチーズがかかっているもの。

ソースもおいしく頂き、

鶏肉もヘルシーに食べられ、

よかったです。

一緒に行った子は、ご飯の後に

どうしても食べたいデザートを、

つけてました。

ランチ用のデザートオプションもあるんだけど、

それとは違う、普通メニューから。


空が見えたり、っていう開放感が好きな

私は、伊予市の『もにこど2』さんがベスト。

でも、ichinichiさんは、伊予市ではなかなか味わえない

ものを出してますって感じがして、

料理的には好きでした。




先日、松山のCafeCremaさんが主催するコーヒー教室に

参加してきました。

実はこれで2回目。

1回目の教室で、内容の濃さに感動し、

ぜひ2回目も、と思い参加してきました。

相変わらず、とても魅力的な内容であっという間の2時間でした。

今回は、いろんなコーヒーを飲み比べて、オリジナルブレンドを

作ってみるという内容でした。


コーヒー豆の違いを意識するようになって、まだ何ヶ月・・・

豆で買うようになってから、『この前のと比べてどうかなぁ』

なんて意識はするようになったけど、

イマイチそれが本当なのか。よく分からないでいました。


今回は、お酒の利き酒のように、ちょっとづつ

いろんなコーヒーを飲み比べる。

家ではなかなかできないことです。

いやぁ・・・味の違いに驚きました。


そして、一つ一つどう感じたかと、参加者みんなで

シェアするのも、とてもいい経験でした。


どう感じたか表現する大切さ、

どんなシーンでも同じだなぁ・・・

なんて、こどもむけワークショップをやっている

自分にも置き換えてみたりして。



コーヒーの淹れ方とか、

ちゃんとした知識を知りたくなったきっかけは、

このドリッパーとポット。

@いよ

去年くらいまでは、単に紅茶よりコーヒーが好きで、

コーヒーメーカーでいれるだけだったんだけど、

だんなのおばあちゃんが、

今使ってないからと、くれたのが始まり。



だんなのおばあちゃんは、コーヒー好き。

珈琲豆は、自分の好きなお豆やさんまで車を走らせる。

だんなも私もコーヒーが好きだと聞いて、

挽きたてが一番だからミルをもっているといいよ、って

前から言われていた。


で、ポットとドリッパーをきっかけに、

せっかくだから、買うことに決めた。

そして手に入れたミル。


愛媛のコーヒー豆やさんを選んで買ったので、

豆もお願いした。

以前書いたけど、サミットコーヒーさん


@いよ

でも、

ドリップの仕方を調べてやってみるけど、

イマイチおいしいのか、おいしくないのか分からない。


ただ、今まで

『このコーヒーまずいナァ』

とか

『このコーヒー最後までのみたくないなぁ』

とか

『なんか、気持ち悪くなりそう』

っていうコーヒーの正体が分かった気がした。


それは、

ドリップの仕方を調べる前にいれていた自分の味と

調べてからいれた自分の味の違い。


多分『雑味』っていうやつのせいではなかろうか、と。


それと、もうひとつ、『粉がふくらむ』ってやつも経験した。

今まで使っていたスーパーのコーヒーの粉を使ったときとの

違いのなんのって・・・

びっくりした。



でも、なんにしてもホンモノを見なくちゃ分からない。


そんな時、実家の母が、カウンター式のコーヒー屋さんに

連れて行ってくれた。

そこで初めて、プロがやってるのを見て、

もっと知りたいと思ったのだった。


そして、ものすごいいいタイミングで、CafeCremaさんの

講座をネットで発見。


3回目の教室も申し込んできてしまった。


参加費に比べて内容が上回っているのは

Cremaさんの熱意の表れなきがして、

そんな熱意に答えられるよう

ちゃんと吸収しようと感じる教室です。


素直な気持ちで、おいしいコーヒーをいれられる人に

なりたいなと思うのであります。






@いよ

きのうは 衣山にある焼肉屋さんでごはん。

他のお店の焼肉を食べるのも好きです。

勉強、っていう言葉は嫌いだし、

そんなつもりでいくのもつまらない。

せっかくお客さんでいられる時は、

その感覚も大切で、

おもいきり楽しまないとね。

そしたら自然に自分の仕事にも結びつく。

なぁんて思いつつ、

仕事っていうか、肉っっていうか、

そんな話にはなりやすい。

まぁ・・・

結婚してから、

ダンナも私も、外食するときは、

いろんなことを意識しながら行くようになったのは

確かですが。


でも、

何かのヒントや、何かを考えるきっかけ。

飲食店をやっているから、

食べに行かなくては出会えない。

そういうものではなく、

いろんなところに転がっていると思います。



昨日は昼夜店にでてました。


で、昨日はバレンタイン。

だんなの好きなティラミスとカレーを作ることに。


ティラミスは初挑戦。

でも、スポンジケーキから作るのは、

作ったことのない私にはハードルが高く、

ちょっとげんなり。

買ったものを使ってもいいんだけど、

他になんか方法あるかなぁとネット検索。


『北イタリアの友人がおばあちゃんに

教えてもらったティラミス』

っていう記事を発見。

サヴォィアルディっていうフィンガービスケットのような

モノを使う方法。

これは、本場モノじゃないですか・・・っていうことで、

本場モノに弱いわたしは決行。


で、出来たのがこれ。

夜、お店にもっていって、

みんなで食べました。

けっこう評判よかったみたいです。

私自身、とってもおいしく食べました。


@いよ

でも今回はサヴォィアルディを見つけられず、

フランスの子供向けのフィンガービスケット『バンビーニ』を

使いました。


@いよ

エスプレッソとリキュールを混ぜたものに

バンビーニをつけた時、

ものすごい勢いで、やわらかくなってしまって、

初めの何本か、形がなくなってしまいました・・・


子供向けのお菓子だからか・・・

サヴォィアルディもそうなのか・・・

いつかサヴォィアルディを見つけたら

やってみようと思います。


それと、今回はリキュールを

オレンジのお酒『コアントロー』をつかいました。

ネットで調べてた時に、みんな『アマレット』がいいと

書いてあったんだけど、

200mlの大きい瓶しかなかったので、小瓶で売ってた

コアントローにしてみました。



マスカルポーネ250g

エスプレッソ150ml

卵黄2個分

卵白2個分

砂糖30gくらいかな


で、お酒は

50ml~100mlってあったので、

50mlいれたんだけど、

お酒が得意ではないダンナは、

『お酒がけっこう強いね』っていってました。

でも、おいしいと完食してくれてましたが。


私にはお酒の量はちょうどいいような気がしました。

もっと大人味の『ティラミス』ホンモノにしたかったら、

やはり100mlなのかもしれません・・・。


次つくるときは、スポンジケーキに挑戦してやってみようと

思いまっす。



@いよ

去年、松山市と伊予市の間、松前町にできた、

西日本最大級とうたわれるショッピングセンター

『エミフル松前』

この辺じゃなかなか手に入らなかったものが、

やすやすと手に入るようになった。


一番嬉しかったのは、食料品。


珈琲豆や輸入物を取り扱うKALDIっていう、

店が入った。


東京じゃぁ、最近珍しくなくなった

輸入物のお店。

でも、この辺で買うとしたら、

すこしづつ取り扱う個人店か・・・

まぁ、めんどうだけど、どうしても欲しかったら

松山の高島屋か三越にまで足をのばさなきゃ

ならなかった。


なのに・・・

今ではうちから車で5分で手に入る。


生活がかわった。


KALDIはエミフルのテナント店だけど、

エミフルをつくった『フジ』っていうスーパー自体も、

その中でがんばってるように思う。


他店では見られない、商品の充実振り。


そこで見つけた、私の青春の味ベーグル・・・


高校生のころ、よく通った原宿のブルーベアーカフェ。

そこのベーグルが一番好きだった。

そのあと好きになったのが、これもかつて虎ノ門に

あった、『イーストリートベーグルズ』のベーグル。

さっき知ったんだけど、イーストリートは最近ネット販売に

力をいれてるらしい。今度買ってみようっと。

その次にすきになったのが、

Macou‘sのベーグル。


それを個包装して売っている。


あぁ、それにしても

なつかしい、ブルーベア。

今はもうなくなってしまった。

高田馬場店は残ってるけど、

原宿のとは全然違うもの。


店構えも小さくて、白と青が基調。

シアトル発のカフェらしく?

出来立ての頃は、お店の人も若い外人のお兄さん

だったりした。


建物より大きいデッキから店に入り、

レジで商品を買って、席に持っていく。


デッキには、スチールのイスと机があって、

冬には、ストーブとブランケット、

店の周りがビニルシートで囲われる。


自転車でやってくる人。

まだ『裏原』なんて、今ほどもてはやされていなかった時代の

裏原宿をふらっとしてる人。

外人。

その全てが新鮮プラス、おだやかで、

だいすきだった。


同じお金をだして、お昼ごはんやお茶をするなら、

ファーストフードに行くより、

そこへ行った。

多少おなかが満たされなくても、

そこで過ごす時間がだいすきだった。

友だちといろんな話をしたなぁ。


留学してる友だちにブルーベアーの紙ナフキン使って

手紙書いたりして・・・

あぁ、なつかしや


そこから始まったカフェ好きは、

今でも健在です。


1つの疑問

パン屋に行ってベーグルを売ってるとどうしても買っちゃうんだけど、

なんか違う。

愛媛にもベーグル屋さんあるけど、なんか違う。

なんでだろうか。

ベーグル好きだけど、自分では作ったことがない。

だから分からないのかなぁ・・・

こんど調べようっと。


今日はバレンタインだけど、

織部は抜糸の日



miruの子とは、

生石窯さんと山中窯さんへ行きました。

やはり、突然・・・


コンコン

『はーい』

『すみません、突然なんですが、拝見してもよろしいですか?』

失礼な話です・・・


ですがみなさん、とっても親切に対応してくださって、

甘えてしまう私です。

沖縄で窯元を回る時、突然なのが当たり前になっていて、

ここ、砥部でもやってしまったんだけど、

ここは違うのかナァ・・・

次はちゃんと事前に電話しようと思ってます。


生石窯さんでは、奥さんの作品も有名ですが、

私は多分『だんなさんの作品』が気に入りました。

っていうのも、たくさん作品があって、

どちらの作品なのか・・・

でも奥さんの作品は独特なので、多分だんなさんの方の

作品ではないかと。


これ、はしおきなんだけど、特に右側のとりのふてぶてしさが

気に入って気に入って。

買ってしまった

他にも、真っ白の器や、大胆なお花柄、土モノもありました。

でも今回は、このはしおきで。

@いよ


miruの子は、とってもすてきなモノを買いました。

犬?くま?の顔が、ドアノブになっているものです。

あぁ、写真とっておけばよかった。

めっちゃかわいかったんだけど。



山中窯さんは、

いろんなテイストのものを作っていて、

とっても気に入って訪れた窯元さんです。

いろいろな粒の大きさの違う素材を混ぜて

作っているそうです。


山中さん自体も、とっても優しい方で、

自作のドリップで、おいしいコーヒーをいれてくださり、

コップはすきなの選びなって。

とてもいい時間を過ごさせていただきました。


色が気に入って選びました。

山中さんの作品は、食べ物がとってもおいしく見えるだろうな

っていう作品が多い気がしました。


@いよ

なんとなく・・・

独特な砥部焼には目がいかない私です。

ひねくれた性格からか、なんなのか。

つまらないと思ってしまう。


今回は特に磁器ではなく土ものの作品によく目がいきましたが、

たとえ独特な白い磁器に青・赤を使っていたとしても、

何か新しさがあるような・・・


独特な伝統を守るのも大切だろうけど、

作家さんの挑戦が見えるような作品に惹かれてしまう。

ような、気がします。


そうそう、

何も買わなかったけど、

ヨシュア工房へも行きました。

以前から、ダンナと私が気に入っている工房。

今回は代表の竹西さんにお会いしませんでしたが、

前に訪れた時に代表の竹西さんとお話し、

いろんな趣味があって、いろんなこだわりがあって、

とても惹かれた方でした。


最近砥部焼づいています。

東京から来た友達と砥部焼の里を回って遊んだのと、

miruの子とかねてから話していた、

器のワークショップを計画し始めたのとが

重なったしだいです。


で、窯元とか回っちゃうと、

やっぱり買ってしまう。



@いよ

ビアグラスが欲しくて探してたら、

砥部焼観光センターのたくさんある中でピカイチに光り輝いていた

白のビアグラス。

誰が作っているものか知りたくて、

お店の人に聞いたら、

『笹山工房』さん(http://www.geocities.jp/sasayama_kobo/

であることが判明。

友だちも、お茶碗を探していて、気に入ったのが見つかって、

どこの窯元かを聞いたら、やはり笹山さん。


これは行くしかない


ってことで、

突然、工房をお邪魔してしまったら、

笹山さんは八幡浜でギャラリー中とのことで

いらっしゃらなかったんだけど、

娘さんが開けてくださいました。

とっても親切に対応してくださって、すみません・・・


で、いろんな作品がある中で、

やはり、私もともだちも、ビアグラスとお茶碗は欲しくて・・・


次の日の朝だけ、笹山さんがいらっしゃるとのことで、

明日朝8時ころ、うかがうことにして工房をあとに。


結局、朝行ったのは私だけ・・・

まぁ、ともだちはせっかく来てくれてるんだから、

ゆっくり休んでておくれってことで。


笹山さんと話して、とてもおもしろく興味深かったです。


中でも、ふしぎだったのは、

私たちがいろいろ焼き物を見て回っている時、

どんなのがいいかとか、焼き物ってとか話していたようなことを、

笹山さん自身が語ってくださるお話の中にも出てきたことでした。


私たちは作品を見ているだけ。

作り手のいろいろな思いは、そこには書かれていないのに、

作品を通じて、使い手の私たちが同じようなことについて語っている。

多分、モノが語っているのだろうなと。

それってホンモノってやつだな、って。


笹山さんの作品に限らず、

観光センターに並んでいたたくさんの作品には、

きちんと作家さんがいて、

その作家さんの思いが1つの作品になっている。

そういう、ていねいな作品が数多くならんでいるんだろうね。