昨年11月、我が家の裏隣の家が火災になったブログを出しました。
ミルママが自宅にいて焦臭い匂いに気がつきベランダを開けると裏の家から黒い煙を発見。
慌てて外に出てみると2階から黒煙が出ていて隣のご主人にも確認したら、2階が燃えている。
ミルパパは会社から外出するため、駅前で食事中に電話があり、急いで帰宅。
電車の中から防犯カメラで状況確認📸
ミルママ、消防署に電話をして6分後には消防車が到着🚒
その後、6台くらいの消防車も到着🚒
消防士から家に入らないよう言われたが、自宅からミルを連れて脱出。
ミルママが買い物に行っていたら、我が家も火災にあいミルも怖い思いをしたはす。
5分遅れるだけで、炎は勢いを増してきます。
裏の方、薬を飲んで寝ていたため、火災に気が付かず、隣のご主人が呼びに行く。
一旦外に出たが貴重品を取りに再び家に入ってしまった。
その後、燃える部屋に消防士が入り無事、救出しました。
カメラに映る顔は真っ黒で髪も燃えて、病院に搬送。
寝タバコか?
その家もやっと取り壊されました。
ペルー人達が作業をしていたので、塀もハンマーで叩き壊す乱暴な作業方法。
普通は塀を電気ノコギリなどで溝を入れて倒すと思うけど。
おまけに我が家の前は燃えかすやらゴミが散乱。
水道まで使われて道路清掃。
道路の奥にある家のため、間口が2メートルに2トントラックやショベルカーが入り、養生もせず狭いので我が家の塀も7箇所のカケを発見。
これは、修理対応依頼中。
こうして、明日は我が身、我が家の火災保険を見直しました。
隣家の火災が原因で火災になったら失火責任法により、よほどの重過失がない限り自分の火災保険を使わなければなりませんが、近隣賠償する類焼損害特約や火災後の解体費用や宿泊費の付保する臨時費用特約を追加しました。
なんと裏の人、60年前の家を買って火災保険で新築を建てるようだけど、とても不愉快ですよ。
どれだけ、迷惑をかけているか反省してもらいたい。
また、地震による火災は地震保険に加入していないと対象外になるので、注意が必要ですよ。





