ある人はこういいます。
「痛みの無い人生は人生ではない。」
実はその言葉はランニング、サッカー、ビジネスに限らず、英語にも言えます。
英語を学び始めると楽しく突き進む事が出来ればそれにこした事はありません。しかし、現状、楽しさばかりが英語ではないのです。少し例を使いましょう。あなたは体を動かす際、適当なところで止めますか?楽しい範囲で終わりますか?その記憶は輝いていますか?
答えは、適当なところで止めてしまうと体は発達しません。さらには楽しい範囲で終えてしまうと反対に面白くなくなります。そして、五年後にそのときの記憶はほぼ残っていないでしょう。
反対に、適当なところで止めず、苦しいところまで少し行ない、そして、楽しいから苦しいへ少し入ると、そのときは非常に苦しく、痛みがある事だと思います。自らの力の無さに怒りさえも覚える事でしょう。しかし、その反面、その自らの力の無さを知る事は自らと真っ正面に向き合っているからなのです。辛い、苦しい時こそ、本当のあなたと真っ正面に向き合っているのです。そのときに初めて今行なっている事の価値に出会うのです。「苦しいが楽しい。辛いが今の自分が輝いている。」そういった自分と出会えるのは何よりも厳しいときであり、辛いときなのです。
英語の世界に答えはありません。人個人個人で自らの世界を決めていかなくてはいけません。実に難しく辛いです。しかし、あなたが本当の意味で大人として輝く事が出来るのです。
私は多くの事を英語から学ばせてもらっています。
共に英語を介して多くの事を学んでみませんか?