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英語コンサルタントのブログ

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多くの人は英語を学ぶ。。留学する。ヤッホーってな感じで面白そうですけど、実際のところどうかというと、うむむなんですよね。

多くの教育会社は英語を楽しく学ぼうというテーマを持っています。しかし、本当は英語というのは実に難しくややこしい物なのです。今回はその事について書かせてもらえれば有り難いです。まず、英語をマンツーマンで学んだ際、英語の面白さにはまる事でしょう。自分自身の隠れた才能が開花する様に思うかもしれません。しかし、ネイティブと話しても、その後が実は大切で、あなたは帰宅の途に就く道すがらあなたは今日の授業はどうだったかを考えますか?

自分で英語の評価を常にする事はとても大切な事で、この帰る道すがらの自らの評価がお金を払った本当の価値なのです。多くの人は授業料というのを外国人とのインターアクションにあるのだと思います。しかし、本当の価値はインターアクションで多くの事を学び、その学んだ事を帰る道すがら、反芻しながら、自身に振り返る時間を与える事が本当の価値なのです。言い換えれば、これは自らの置かれている位置、立場を考慮する時間なのです。例えるならば、四番バッターは花形バッターだと思われますが、それを単なる四番目のバッターだと捉えるかどうかという事なのです。そう捉えるだけで、あなたの力とお変えれている位置が明確になるのです。

その明確にあるからこそ、苦しい事を了解して、その差を埋めようと努力するのです。

学校へ通える人は実に幸せ者だと思います。より厳しい立場にいる人は個人で英語を学んでいる人なのです。私も一人なのですが、まず、人と話す機会を持たなければならないという状態に出くわし、さらに、その場をうまく解決していかなくては行けないのです。言い換えれば、上辺の英語では無理だと言えるのです。個人で英語を学ばれている人の唯一の利点は、自らの力を認めざるを得ないという事なのです。

一瞬見たところリスクにしかない様に思います。しかし、それはリスクであり、チャンスなのです。自らの位置が素直に現実に現れている以上脚色や演出を付け足す事は出来ません。しかし、一方で自ら裸一貫で行なう事が出来るという自由性が産まれます。問題はそのどちらを選ぶかという事なのです。一人で英語を学ぶ為には多くの覚悟と忍耐が必要になります。それは学校などが与えてくれない以上、自らで目標を決め突き進んでいかなくてはいけません。

もしも、あなたがそんな人ならば、私はこうアドバイスをしたい。リスクを気にしなくても良い。良いや悪いは今の自分の立場とこれから向かう立場に対する比較にしか過ぎない。しかも、どちらの道に進むかはあなた次第であるという事も言える。それよりも大きな夢に向かいなさい。未来に現れるリスクよりも、未来に現れる希望を掴みにいきなさいと言いたい。この言葉に全てつきると思う。

あなたが自身で何かを行ないたいとき、あなたは多くのリスクを負う。しかし、リスクを起こし、突き進まなくては希望を掴む事はできないのだ。希望を追うなら、リスクを犯さないと行けない。リスクをとりたくないなら、希望は無いのだ。しかし、これだけは知っていて欲しい。希望が見えるまでは闇雲の中を進まなくては行けないという事を。希望の一筋が見えるまでは闇雲で暗雲が立ちこめるいばらの道を突き進んでいかなくては行けない。それは、心の折れる行為だ。そんな心の折れそうにもなる行為を毎日続け、そして、今行なっている事の行動に自らのあり方が見えてくると、少しだけ、あなたの中に微笑みが産まれてくる。その微笑みがあなたを勇気づける。なぜならば、その笑みはあなたの経験が物語る自分自身であるからだ。そして、その経験を何度も繰り返し、微笑みを持ち、自身を勇気づけることで、いつかあなたは希望の光と出会う。そのとき、希望の光を追い求める事があなたの人生にこれまで見えなかった光が降り落ちる。その光はどのような光なのか分からない。しかし、光はいつか照る。その光を大切にするか、そっぽを向き、再び暗闇の中を模索するかはあなた次第だと思う。

それが、英語の世界である。苦しいが楽しいその両方を知るからこそ、人生なのかもしれない。