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這裡不被迫空的心理

The psychology that cannot be revealed in other places is here.












バタバタしてたもんで遅くなっちゃって ごめん
あきれてるよね 無理もないか

あれから何年経ったろう
キミより だいぶ年上になっちゃったよ
すぐに追いかけて 僕もそっちに往くつもりが
何やってるんだろう まだ こっちにいるなんて

恐いとか 未練とか そんなものとっくに
感じなくなってるはずなのに…
強がるわけでもなくさ

義務?義理?責任…どれも いいわけ
残った事は 残った誰かが片付けるし
誰もやらない事は 時が過ぎれば それで解決しちゃう

誰かに 引き止められたかったのかも
誰って事はないけど 必要とされたくて

もしかしたらキミにも
僕は必要とされてないんじゃないかって
そっちに往って 居場所がないんじゃないかって
ごめん 疑うみたいな事 言ってさ
やっぱり 僕はキミを信じるよ
すぐに そっちに往くから


パンチ Go! なう保持 ペンション屋さん家
乱フォンデュ 超・弱酸 ちょい 茶 足りひん
三面帳 途中 ラウ派流 胃炎ほぐし
軟く 金時計 応募部 パンチ Sexy

ちょうちん How 厨房 沢山 爺や 畜産地
コワッ! 坊さん 「わしゃ もういい」 お伊勢 メンチ


パン五へぇ~ 地井五世 ゴーヤ三溺死
チェン午後 ロイ一位 チャン氏 試飲
三面 空調包囲 ラウ廃油「ゲッ! ヤバイし」
家 日本 ヤングは「Hey!」 本震災 外人ゼクシィ

蝶地方 「キモッ ダサッ」 血やジムさん家
桑 防戦 ワンセグ For You ポンペイ


超人本意 中坊 奪三振よ 巡査無知
コア 呆然 ワンちゃん こう言う「おいっ フェイ!」

弔事 「はい」 純毛 打算すりゃ 事務 讃辞
クア母性 乱入「どう?電池」 「欲ちぃ」

嫌われるのは 慣れっこ

悪く言われるのは いつものこと

腹を立てたり

誰かを恨んだり

そんなこと しないさ

珍しいことじゃないし

驚きもしない


ボクのこと 相手してくれてるから

頭の中に少しの間でも 存在してるから

ホントに悲しいのは

忘れられること

湯気のように 煙のように

巻き上がったかと思ったら

つむじ風に 吹き飛ばされ

もう 誰にも 見つけられない

そこには

存在していたアカシもない


人に 忘れられてしまうことを

ボクも 忘れよう

忘れ去られた過去を

ボクは忘れる


ボクは愚者

覚えることを 忘れちゃう者


ずっと昔の かなり古い時代のこと

ここは 水も 緑も 土も

みんな仲良く暮らす場所だったよ


いつしか 自然の連鎖ってルールで

狩られ 捕らわれ

命を奪われ 食べられ

別の生命が 生まれ 生きていった


時は流れ

生きる目的とは まるで違う名目で

傷付けられ 甚振られ

虐げられ 土に還るものが


やがて 生きるものばかりでなく

すべてのものが もれなく その対象になった

水も 緑も 土も

もともと ここにあったものは なくなって

姿を変えた

何もかもが


そして それらをことごとく変えていった者は

自分の住み家を 奪っていく

自分がつくった世界

自らが 破壊していく世界

これから 新しいものが

ここを つくっていく頃には

もう いなくなってる者たち

そう 一人として ここに残りはしない



気付こうとしない人には まるで見えないけど

ふとした時に 見えちゃったりする

待ち構えてると 肩透かし食らう

待っても待っても やっぱり 来ない


待ってない時に やって来る

かと思えば 結局 来ないじまいの時もある


誰も教えてくれない事は

勝手なイマジネーションが 作り上げてくれる

片付けるのは 時間の経過


ここにいたことも

話したことも

誰かと一緒だったことも

何かを失ったことも


時間が経てば 忘れられてしまう

月日が流れれば 消えてしまう


創造物は 想像の産物

実体は 砂塵になって 風に舞う

流されて 消されて また 現れる 作られる


その瞳にはさ

どんなふうに映ってるのかな


つまらない事でいがみ合う人間の姿

くだらない事で罵り合い 殴り合い 憤りを感じ 紛糾する

涙を流し 絶望を感じ 心が折れて 孤独を味わう

嘲笑い 媚び諂い 虚しさを感じ 闇に紛れる


人間って 変な生き物だよね

人間同士で 傷付け合い 奪い合う

人間同士で 自分の住処を痛め付け 居場所を失ってる

誰かが求めるから 誰かが動く

それは本当に その人の為?

本質が分かって話してる? 行動してる?


創る

そして 産まれたものを 破壊する

破壊するためのものを 作り出す

破壊されたものから 別の何かを造り出す

その一環の中に 人間も存在してる

システムの一部

感情も 標準装備された 機能の一つ

感情が引き起こすアレコレも

この世界の産物なのか


こんな事を きみに問う

この思考回路が おかしいでしょ?

人間って やっぱり 変だ


線香花火 きれい

キラキラ パチパチ

一緒に楽しみたいね

いいよね


海も 山も

遊園地も プールも

一緒に行けなかったんだから

これぐらいのわがまま

聞いてくれるでしょ


知ってる?

普段は見えない姿が

花火の照らす明かりで

見えるんだって

一瞬 まばたきするぐらいの短い短い時間

ほんのわずかな間だけ

火薬の臭いが 火事だと思って

起こされるからかな
煙が 供養のお線香みたいだからかな


よく分かんないけど

その時間 一緒に楽しめたら いいよね

昔みたいに


今まで 何人 アヤめて きたんかな

そう書くと メッチャ 悪者っぽいんですけど

言われた通りのコト してきただけだから

オレ 別に 悪くなくね?


国と国が争うのってなんか

スケールがでけぇっつーか

メガで ギガで ラージな響きあるけど

よーは てんぺんの人同士のケンカっしょ


下っ端のオレら 一人一人が

相手の周囲の人間関係や生活のアレコレ

考えながらやってたら

すすまねぇし 頭いてーし

難しいコト考えても 何も変わんねーから

考えても しょーがねーし


そーゆー下っ端が

最期にどんなコト考えて

最期に何言うか なんて

誰にとっても 重みもなく 意味もないわけよ

残される人が その後 どーなるかなんて

知ったこっちゃない

オレに言われても 何も出てこないっつーの


そんなこんなで 今度は 

オレに最期が回ってきたわけだ

命の重さって 何だかさっぱり




幼い頃 あんまり仲良くなかったお父さん

休みの日 連れてってくれる所

子供が喜ぶ様な娯楽場じゃなかった

他の子が食べてるソフトクリームが 羨ましかった

見てくれだって かっこ悪くて

一緒に歩くのも なんとなく 恥ずかしかった


いつの頃からだろう

女だって スポーツ観戦して大声を上げれば

ビールを飲んで 勝利の歓喜を上げる

パチンコだって 競馬だって

恥ずかしくない雰囲気が流れてる


毛嫌いしてたのは

お父さんじゃなかったのかもしれない

男女の違いが 好みの隔たりだと思ったけど

それも関係なかったみたい


今だったら

お父さんと一緒に楽しめる事が

あちこちにいっぱいある

お酒を飲みながら

話したい事も たくさんある


気付いた時には 既に それが叶わない事だから
なおさら 深く心に刻まれるのかもしれない


果たして参加者がどれぐらいいるのか

どこからどこまでが 対象の範囲なのか

誰が部外者で 誰が裁いているのか

いつまで続くのか

誰が終了を告げるのか


実は この建物の外に鬼がいて

出会い頭に ドボンかも

同じ様に 様子を伺って

本当は仲間なのに 歩み寄れないだけだったり


みんな 隠れてるから

まったく気づかない
存在している事は分かるけど

姿が見れない


今の社会

これがスマートで これがコミュニティー

この時代

外に出なくても 顔を見なくても

当たり前で一般的


本当は 誰もいないのかも

もう 探してる人なんか

探してる事すら忘れちゃってるのかも

終わりを告げる人もいないかも

本当は もう終わってるのかも


でも 引っ掛けかもしれないから

まだ 隠れていよう