輝き放つプリズムの下
光 遮るコンクリートに囲まれた
僕は プリズナー
弾ける季節の声が聞こえる
ここは 閉ざされた世界
解放が 快方に向かう事 分かってるのに
封鎖が 思いを風化する
篤い病が 厚い壁に塞がれる
暑い季節が通り過ぎる
僕は生きているの?
息 途絶えたら
逝けるのかな
活きてなくても
往けるのかな
神様がいるなら
神様にお願いが届くなら
次は 宇宙に生まれさせてください
どこまでも どこまでも 続く宇宙空間
壁に触りたくても 手が届かない場所
いい子にしますから
ここにいても 誰にも声は届かないから
神様にも届かないかな
