弟子入り1日目★アメスタ | ネクラ系ミーハー女子のがんばってキラキラしたいブログ
CAならではの研修の1つが弟子入り制度!

師匠である先輩社員に1人ずつついて頂き、新卒がそれぞれ色々な部署に1日弟子入りしにいくというもの。


1日目の弟子入りはアメスタでした!

主なスケジュール
・スタジオ見学
・レギュラー番組の企画案を考える
・先輩社員の前でプレゼン
・アポ同行

1日のゴールは
「視点を上げる習慣をもつ」

師匠の永関さん、マネージャーの古賀さんにお話を伺っての学びを書き残しておきたいと思います。


とにかく上長と話す
⇒特に1年目はくよくよしがちだし、そもそも何が問題なのかもわかっていないことが多い。
上長と話すことで問題点を見つけることが大事。


モチベーションをどこに置くかは自由
⇒結局自分の気持ちが全てなので早めに決めておくとよい。


目標は達成して当たり前
⇒101%からが勝負だし、そこにいかに価値を出せるかが大事。

これは内定者としてこの会社に関わるようになってからつくづく思っていること。
達成がゴールではなく、常にその先を見ていないといけないなと思います。


プロデューサー視点を忘れない
⇒プロデューサーという立場は、自分のやりたいことよりも、限られた時間や実現可能性という点を踏まえたうえで、どれだけ全体を見て組織のゴールに向けて進めるかが大事。
例えばこれがつくりたい、という自分よがりな思いだけでは視点が下がっている。
これを広めたい、といった視点を持つ。

この日弟子入りしていて、1番ハッとさせられたところです。
これは番組の企画案をプレゼンしたときに言われたことで、ついつい自分のやりたいことで考えてしまいがちですが、"組織としてのゴール"をしっかり意識することが大事だと思いました。


たくさんの人と話す
⇒知識だけでなく話し方を身につけるという意味でもたくさんの人と話す。

古賀さんがアポでしていたポイントを明確に伝えるための箇条書き的な話し方は、ぜひわたしも真似したいです。


自分のいる組織の決算資料を理解する
⇒営業マンとして決算資料を理解し、経営姿勢をもつことで視点があがる。


視点が下がったときは原点回帰する
⇒最初にお世話になった人など、自分の甘い部分を含めて知ってくれている人と話すとよい。



番組企画のプレゼンでは、1ファンの目線で考えられたという点ではよかったなと思います。
プラス実現可能性という点は意識してできましたが、果たして"プロデューサー目線"でできていたのか、と考えるとできていなかったなと。。。
でも実際に企画を採用して頂けたので、放送を楽しみにしています!


師匠の永関さん、マネージャーの古賀さん、アメスタ社員の皆さん。
1日どうもありがとうございました!!!