ホロスコープが教えてくれた★私が生き辛さを感じていた理由
占星術を勉強するにあたって、まずは「自分のこと」を理解することから始めていますホロスコープを読み解いていくうちに、だんだん自分の満たし方が見えてきましたそして、同時に過去に苦しんでいた理由も見えてきました太陽星座で見る理想の生き方太陽星座は自分が理想としている生き方を教えてくれます私の太陽星座は「みずがめ座」太陽星座がみずがめ座の人は、自由や個性を大切にしたい、自分らしくありたいと思っている人。なので他人から「変わってるね」と言われることも多いです(笑)でも【そうありたい】と思っている姿なので、実は嫌ではないんですよね他人にどう言われようと、自分らしさを貫くことで改革を起こし、人生を開拓していきます。そのはずなのに、ある時「変わっていること」が嫌になったことがあったんです。その理由は、土星星座も「みずがめ座」だったからかもしれません土星星座で見る試練と乗り越え方土星星座は、人生で出会う試練と乗り越え方を教えてくれます。そんな土星星座がみずがめ座の私の試練は、「偏見の目にさらされること」だったんです。「人からどう思われようが自由に生きること」で人生を豊かにできるはずなのに、人目を気にしてしまうなんて矛盾してますよね(笑)でも思い返せば確かにその通りで。・学生時代、周囲からただの変わり者として好奇な目を向けられてしまった経験・会社で、改革したいというプラスの意図がうまく伝えられず、ただ反抗的な人だと思われた経験・婚活中、素を見せたら「こんな人だと思わなかった」と言われた経験(別に悪いことはしてない)などなど、色んなことが重なって「私のことなんて、誰も理解できない。わかってもらえない。」と、とにかく孤独を感じていたんです。で、「普通にならなくちゃ…!」「打たれる杭は出さないでおこう…!」「今変なこと言ったかな…!」とか、ひたすら自分を制御していたんですよね例に挙げた出来事は、恐らく太陽星座の特性をうまく利用できていなかったが故に起こった悲劇なんですけど、結果的に「変な人」と思われることがトラウマになってしまったようです。それはそれは生き辛さを感じていたので、私の20代は暗黒時代かも30歳になって良い意味で図々しくなって、「変人の何が悪いねん」という思考に切り替わり、自分の気持ちに素直に行動できるようになったことで克服できました今になって知りましたが、土星星座がみずがめ座の試練の乗り越え方は「人目を恐れず勇気を出すこと」だそうです「イメコンになりたい」と思ったあの日、自分に嘘をつかずに行動したことが、占星術的にも吉だったんですね理由がわかると心が軽くなる太陽星座が教えてくれた私の人生のキーワードは「個性」や「自分らしさ」ところが、時にその個性は私の前に試練として立ちはだかることもあるでしょう…それでも臆さず「私は私よ」という気持ちを胸に、自分の声に耳を傾けてあげようと思いますここまで読んで「そんなの後付けだ」と思う人もいるかもしれません。それでも私は、占星術を通して「過去の苦しみは誰のせいでもなかったんだ」そして「私のままでいいんだ」と心が少し軽くなりましたまた、もっと早く知っていれば、もう少し生きやすかっただろうに…とも思いますもし今、何かしらの生き辛さを感じていて「現状を打破したいけど方法がわからない…」と思っているなら、一度ホロスコープに聞いてみるのもアリかもしれません