主催のセミナー大失敗!なのに前向きでいられる理由♡
先日お知らせしていたワークショップセミナー。『【イベント】親子で楽しもう♪はじめての色彩心理』ワークショップイベントの開催が決定しました今回は星座カラーセラピー認定講師としての活動です♪色を通して、自分について考える楽しい時間にしようと思っていま…ameblo.jpなんと驚くことに…問い合わせゼロ!予約ゼロ!のまま当日を迎えましたでも、ここで終わるのは私じゃない!最後の悪あがきで、アシスタントをお願いしていた友人2人に模擬授業という形で受講してもらうことに!それがとっても勉強になり「今回はこれでよかった!」と前向きに捉えることができたんです!今回はその理由をお話ししますね「よかった」と感じた理由ざっくりまとめるとこんな感じです。①友人相手だったので緊張しなかった②対象者のことを理解していなかったことがわかった③あらためて友人の良いところに気づけたでは、一つずつ掘り下げてみましょう①友人相手だったので緊張しなかったこれについてはご想像の通りです。相手がよく知った友人だったので、普段通りのナチュラルな姿勢で授業に取り組めました。友人も対象者になりきって積極的に参加してくれたため、進行しやすかったです。「大体こんな感じか」という雰囲気はつかめたと思います。授業後に正直なレビューをもらえたのも、気心の知れた相手ならではだったと思います。②対象者のことを理解していなかったことがわかった今回のセミナーは小学校1年生~3年生くらいを対象とした内容にしていました。実は友人の一人は現役の小学校教諭なんですが、彼女から言われた一言が衝撃だったんです。「これじゃあ子どもは理解できないよ」えー!!!!!!!理解してもらえるように、噛み砕いて嚙み砕いて噛み砕いたつもりだったのに!!!!!!と衝撃でした・使っている言葉が難しい・配布資料が子どもには不親切・ブレスレットの作成手順が複雑すぎるなど、改善点だらけ利益が出ない金額設定ではあったものの、有料にしていたので「参加者がいなくてよかった…」と心底思いました。こんな状態でお金を頂戴するなんてできないまた、もう一人の友人からは「自分の幼少期を振り返ったら、発表の時間が辛いかも…」との意見が!これも盲点で…子どもの頃の私は、校区内1と言っても過言ではないくらいの目立ちたがり屋でして発表するのが恥ずかしいとか怖いとか思ったことが無かったんです!でも、よくよく考えればそういう子もいるよなぁ…と。折角だから楽しい時間を過ごしてもらいたいじゃないですか!なのでここも改善の余地ありだと感じました。2人の意見を聞いて、私は全く対象者の立場に立てていなかったことが身に沁みました。反省…③あらためて友人の良いところに気づけた今回のセミナーは、利益が出ないようにしていたことと、参加者が集まる見込みが無かったことから、完全ボランティアでアシスタントを依頼していたんです。しかも会場まで1時間近くかかるのに、交通費も「要らない」と言って、朝早くから足を運んでくれました。それだけでもありがたいのに、リアルなレビューももらえて…しかも、一つ一つ丁寧に添削して、私の意図や目的を汲んだうえでアドバイスまでしてくれたんです無償ですよ?彼女たちには何の利益も無いのに…信じられますか?こんなに親身になってくれるなんて、本当に良い友人に恵まれました振り返りタイムの後は、打ち上げの時間も用意してくれていて…事前にカラオケを予約してくれていたんですよこれも落ち込んでない理由のひとつです___________________上記の理由から、今回は失敗といえば失敗ですが、無駄な時間では無かったなと思っています。むしろとても良い経験になりました実の所、企画や広報にも改善の余地があると思っていて(この件も後日話しますね)。にもかかわらず、全く懲りてないんです(笑)次は絶対成功させるぞ!という気持ちしかないこの約1カ月、友人の他にも多くの方に支えられました他人の優しさに気づけたのも頑張った証です!しっかり振り返りも行ったので、今は自分を褒めます模擬授業の様子↑イラストは友人が描いてくれました