里帰りなし出産の記録 -3ページ目

出産の話③~自宅安静から臨月まで~

ブログをはじめたのが最近なので、出産の話とか最近の話とか飛び飛びに入り乱れててスミマセン。

9ヶ月の時に、一度自宅安静を言い渡された時期がありました。

クリスマス前だったかなぁ。

夫と、「2人で過ごす最後のクリスマス&年末やね。楽しもうね。」なんて話していたのに、検診の際のエコーで赤ちゃんが小さめで、

「心臓の音など問題は見つからないから元々小さめなだけだとは思うけど、念の為張り止めの薬を飲んで2週間自宅で家事以外は安静に寝て過ごして。」

とお医者様に言われて、さらに、

「この感じだと、順調にいっても予定日に2500gあるかないかだから、なんとか2500gまではいきたいね。頑張って。(←おい)」

と言われてしまいました。

この時点で平均よりも3週分くらい小さかったと思います。


栄養をとって、ひたすら食べては横になる・・・を心がける生活。
しかし、こんな(妊婦自身が)太りやすい生活をしているにも関わらず、体重管理は意識しなくてはいけない過酷さ・・・・。

ウソか本当か、「果物を食べると赤ちゃんが大きくなる」という情報を聞き実践していました。
バナナとみかんを毎日毎日食べてましたね。

クリスマスもお正月も横になって過ごして、迎えた2週間後の再検診の日。

「赤ちゃん2000g超えてるね。とりあえずは安心だね。普通の生活に戻っていいよ。」
って言ってもらえました。
これでもまだ小さかったけど、結局臨月に入ってからどんどん増えていって、最後の検診(出産予定日あたり)では2700gくらいになってて一安心しました。

臨月半ばからはここぞとばかりに外食三昧!!

おっぱい始まったら好きなもの食べられない。
赤ちゃんいたら外食もできない。

ということで、美味しいお店を調べて
出産までの1ヶ月で焼肉、パスタ、ピザ、寿司、焼肉、寿司、焼肉・・・(笑)

陣痛がきた前日も大きなお腹でお寿司食べに行ってました(笑)


最終的な出産時の娘の体重は3000g超えてたっていうオチなんですけど、あの時は本当に本当に毎日不安で不安で仕方なかったな・・・。
出産当日の話はまた改めて書こうと思います。(壮絶でした。)



$miroBLOG ~育児blog~

なんか、お腹にいたときみたいな体勢になってました(笑)体柔らかい。

母乳育児~トラブル(乳腺炎・白斑)~

母乳で子育てをはじめて5ヶ月。
特に最初の2ヶ月ほどは、色々なトラブルに見舞われましたあせる

まず、最初は出産後の入院中。母子同室でした。
「黄疸の値を減らすため、おっぱいが出るうちは母乳で頻回授乳を頑張ってやって下さい。」
と指導されたのですが、
まぁそれを意識するまでもなく、生まれたての娘は1時間から2時間おきに起きて泣きました。

その度に授乳していたのですが、
その間隔であげていても、胸が石みたいにパンパンに張ってしまって。
あげるとおさまるので、これはまだ序の口でした。

噂に聞く「乳腺炎」。
それを産前から調べに調べて予防しようと思っていた私は、
退院後の食事も気をつけて、

油をなるべく摂取しない、
もち米を摂らない、
お菓子を食べない、
お米と味噌汁を多めにとる・・・

など結構神経質に工夫していました。

ある日、(娘は冬生まれです)お鍋が食べたくなって、
旦那の休日の夕飯をお鍋にしようということになりました。

こんぶ出汁のみの味付け、
お鍋ならお肉も脂を落とせるし・・・と「鶏団子」と「豚バラ」を用意。

お鍋=ヘルシーという思い込みで、ありったけ鶏団子と豚バラを食べた私。
翌朝、胸がカッチカチになってて、ボコボコとしこりがいっぱい!!

痛いし、何度か授乳を繰り返してようやくおさまりました。

とりあえず高熱が出たりすることはなかったんですけど、

一箇所脇の下に小さい(痛くはない)しこりが残ってしまって、
それがなくなるまでには1ヶ月くらいかかりました。

乳腺炎にはなりやすい人、なりにくい人がいるので、
食事制限はストレスのない程度に、
自分が何を食べたら詰まりやすいのかを
徐々に把握していくのが重要のようです。

この頃、恐らく1ヶ月になる前ぐらいだと思うのですが・・・

「お菓子が食べたい!!間食したい!!ノンカフェインコーヒーのお供が欲しい!!!!」

という欲求がピークに達して、なんとか詰まりにくいおやつはないかなと考えて、辿り着いたのはダイエット食品。

といっても、「これを食べたら痩せる」というものではなく「これを食べても○カロリー」というもの。低カロリーなら、砂糖も油も少ないはず。


色々探して、私がよく食べたのはこちらです。



これが全然低カロリーと思えないクオリティ。美味しかったです。

これをおやつが欲しい日には1日1個と、
「もうちょっと食べたい・・・」
「夜だけど、小腹すいた」
っていうときに、ちょこちょこ食べていたのがこちら。

これは、たくさん噛むことで3つぐらいで満腹感が得られて重宝しました。

そうこうしているうち、なんとなく自分でもどういう時に詰まりやすいかなどがわかるようになってきたことや、母乳が軌道にのって「さし乳(赤ちゃんが飲む時にその都度新鮮なおっぱいが作られるため、授乳間隔があいたりしても詰まりにくいおっぱい)」気味になってきたこともあり、今はほとんど制限無く食事をとっています。

先々月に一度白斑ができてしまって今もあるのですが、
詰まってはおらず、そこの乳腺からの分泌もあるので
かさぶたっぽくなってきたら剥ぎ取る、を繰り返しています。

そして、前記事にも書いたとおり、夜の授乳後にぐずるようになりミルクを夜だけ足すのが今のスタイルです。

あ、そうそう!前記事で書き忘れましたが、今もおっぱいの出が悪いような気がしたら時々飲んでいるハーブティがあります。出産後にすぐ母乳がよく出たのは、産前からこれをよく飲んでいたせいもあるかもしれません。

一番効果を感じた飲み方は、ティーパック2個をお鍋(普通はやかんですね)で煮出す方法でした。
確か妊娠7ヶ月くらいから飲めたと思います。(私は何も説明を読まず、5、6ヶ月から飲んでしまっていましたあせる
お友達からのプレゼントでいただいたのがきっかけだったのですが、気に入って何回もリピートしてます。


母乳は母乳でそういうトラブルなどの面では大変ですが、ミルクは手間や金銭的な部分で大変ですし、それぞれメリットデメリットがありますよね。
自分に合った授乳方法が見つかって、慣れてくるとだんだん楽しめるようになってきたように思います。

母乳育児~おっぱいマッサージ~

これから出産する方に、少しでも参考になれば・・・。

出産前は、臨月お腹が大きいだけで何もかも億劫で、
おっぱいマッサージなどは全くしなかったのに、
入院中も出産直後からおっぱいがよく出て、
出産後すぐの1回か2回以外は糖水もミルクも足さずに退院しました。
(後日、出産の話でこれはこれで辛かったことが色々あったのを書こうと思ってます)

看護師さんや助産師さんに、
「出産前、マッサージとかしてたの?」
って聞かれて、

「そういえば、マッサージはしていないけど、おっぱいの出口が詰まっているような箇所があったので、それを風呂上りにオイルを塗って、水を含ませたコットンや綿棒でこそぎ落とすのを毎日やってました。」
って言うと、

「それが良かったのねぇ。」
と言われました。

どうも、それだけで刺激になって、産後すぐに母乳が出ることにつながったようです。

でも、産前に母乳が滲んでくる・・・なんていうことは私はなかったので、
産んだあとすぐに出た時は驚きましたね。

もちろん、ミルクで育てることに対しての偏見は全くありません。
私の夫は生まれてすぐから完全ミルクで育ったらしいのですが、
小さい頃から病気などもあまりせず、今もとっても健康です。
初乳はあげた方がいいようですが、

出産前に、
「出なかったらどうしよう」

出産後、
「出ない、どうしよう」

って過剰に悩む必要はないと思います。

ずっと母乳だけできたわが子ですが、4ヶ月頃から体重の増えと寝付きが悪くなってきたので、夜だけミルクを足すことにしています。

次の記事では、ここまで5ヶ月やってきた母乳育児の中でのトラブルを、
初心者母ながら綴ろうと思います。