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Miro

嘘なんてない世界ただ書くだけ。

色々経って廻って現在もツアー真っ盛り






自分の音の終着点を永遠と探してる







今は只只楽器に無我夢中になっている







名誉も地位も何もかも気にせず






20歳の頃朝から晩まで弾いてたあの頃みたいに








でも音に入れば入るほど外野に言われる言葉に敏感になる





優しい言葉を掛けてくれれば涙が溢れそうなくらい嬉しく単純な事で胸に刺さる






嫌な言葉を言われれば普通なら許せることが許せなくなる。





優しさに溺れていたいわけではないけれど





ろくに状況もわからない人間が分かったような口を聞くやつは今の僕には受け入れられない





戦場に出たこともないモニター越しのオペレーターの様だ。




疲れって言うやつは身体からでたり精神から出たり、両手で防いだって溢れちゃうこともある






とにかくそれは常であって大中小である





内容によっては疲れたに値しない事もある






ただそう言った価値観は自分と他人とでは思いっきり違う解釈で言い合ういわゆる相違点である。




そんなのは分かってる。





違う意見が聞けるから他人って楽しいんじゃないかって言い聞かせる







だけど言い方ってやつがやっぱりある





そもそも最近から書き始めたブログを見て





大丈夫ですか?と心配されることも多々ある






見られてまずいモノならそもそもブログとして書き残して行きはしないだろう





同情してほしいわけでも正直ない






書きたいことをただ書くだけ。






事実をありのまま書いてるだけ。







病んでるだの暗いだの程度にしか文面から捉えることが出来ないなら









読まなきゃいいと思います。






それは辛くなるだけです。









僕は優しいだけじゃ人は傷つく事を学んだ








優しさは土台でしかないのだ。








そこに成り立つ喜怒哀楽がジェンガの様に積み重なって人って生きてるんだって。






崩れそうになったらその時土台に優しさがあれば大丈夫なんだって。






僕は今それを土台から一つずつ積み立ててる状態です








大切な人に対して僕は今後とことん言うと思う。






やられたらやり返すではないけれど





良いことも悪いこともされたら1000倍にしてそれをお返しします。






どんなに時間がかかっても合算して1000倍で返せば良いのだから。






今本当に音楽って無限の領域に心底ハマってる







あとはでかい波を選んで乗るだけ








乗りこなす自信が付いてきている








だから感情論には敏感であり続けたい。







血液型を変えるくらい細心にこと構えたい。









見てくれてる人は誤解しないでほしい。







それだけマジだ!ってだけなんです。