こんにちは^![]()
GWが終わりましたね![]()
新学期が始まって、意を決し学校に行っていた
子にとって、
この休み明けから、学校生活に戻れるかが
最初の壁かも知れません![]()
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小学校入学3日目から行き渋りが始まった
我が子を、私はまさに首根っこを押さえて
学校に連れて行きました![]()
ある日、担任の先生と子どもの3人で話をした
時に、
詳しい内容は忘れてしまったのですが、
私が、「お母さんは、学校には行ったほうが
いいと思うんだよね…」と子どもに言いました
その時に先生が、静かに、
「親御さんの中には、お子さんに向かって、
無理に学校に行かなくていい…と言う方が
います。
そういう場合もあるかも知れませんが、
親御さんが、そのように言い切ってしまうと、
私達教師は、どうすることもできなくなる
んです。
ですから、お母さんが学校に行こうと
することは大切だと、言ってくださって、
ありがたいです」と言われました。
この時の先生の言葉は、ずっと私の心に残り
続けました。
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その後、子どもの行き渋りは、ずっと続き
ました。
少し安定したかと思えばぶり返し、
ついに高校で完全不登校になるまで、
安心した時はありませんでした。
だからでしょうか…
小学校1年生の、担任の先生の言葉が
時々に思い出され、考えました。
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子どもが学校に行けなくなった時…
今は、気力を取り戻す時間が必要だと思い、
無理に行かせない時期もありました。
でも、そう言う時にも、心の中から、
学校(外)に行くという選択肢が、
完全に消えることはなかったです。
私にとって学校(外)に行くことは、
『人の中で生きることを、諦めない』という
ことだったからです。
不登校のお子さんの置かれた状況は様々だと
思いますが、
長い人生を考えて、大人になったときに、
孤立せずに、人と繋がりながら生きることは
とても大事だと思うのです。
そのためには、
休息が必要な時期と、
教室に戻れなくても、元の場所でなくても、
何かの形で外に出て行ける方法を、
親が探して提案し、
子どもに選択させる時期を見定めていく
ことが必要だと思うのです。
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もし…親御さんが、
子どもに嫌われたくないからとか、
雰囲気が悪くなるからとか、
怒り出すのが怖くて、何も言えないのなら、
親御さんの心の問題を、見つめていくこと
かな…と思います![]()
全ての出会いに感謝を込めて…コトン![]()