こんにちは![]()
先日、学びの仲間が教えている、
無添加の発酵調味料を使った料理教室の
ランチ会に参加しました![]()
仲間達と近況を報告しながら、
美味しいご飯を頂きました![]()
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女子力低い私でも、発酵調味料を使うことで、
手軽で美味しいご飯が作れるかも知れない~と
思い立って、
来月から、この教室に通うことにしました![]()
定期的に子どもに、お惣菜を作って持って行く
ので、
バージョンアップした母の味を届けられそうで
楽しみです~![]()
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ランチ会で、4月に小学2年生になった
お子さんが、去年入学して間もなく、不登校
になり、
1か月間、一緒に教室の後ろで授業を
受けながら過ごした…という話がありました。
子どもが不登校になって、本当に苦しかったと
涙を流しながら、話をしていました![]()
話を聴きながら、私の子どもが、入学3日目
から不登校になり、
数か月の間、子どもと一緒に登校し、
1日を学校で過ごした日々を思い出して
いました![]()
幸い、お子さんは短期間で不登校が解決して、
今は楽しく学校に通えているとのことでした。
私は、それはなぜかな?と、思いました。
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この方は、
子どもが不登校になってしまった時に、
お母さんに、悲しみや苦しい思いを話して
受けとめてもらったそうです。
そして、
「今日はあの時、苦しくって悲しかった。
ということを聴いてもらいたかった」
「今はこうして、昼間に時間を取れるように
なれて幸せです
」と、涙を流しながら
話していました。
私は、その思いに共感しながら、
『きっとこの方のお母さんは、娘の悲しみや
苦しさを全力で受けとめて、寄り添ってくれた
のではないか…』
『お母さんに気持ちを受けとめてもらえて、
楽になれたことが、お子さんの不登校の早い
解決に繋がったのかもしれない…』
と感じました。
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子どもは、
『欲しい時に 欲しい人から 欲しいものを
欲しい形で』もらえないと、
私はもらえていない…
愛されていない…
そのように思い込んでしまうことが多いと
学びました。
この方が、普段からお母様と、どのような
関わり方をしているかを聞かなかったけれど、
こどもが不登校になってしまい、
苦しい時に お母さんから 励ましと安心を
愛情という形で、もらえたのと思いました。
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今回のように、子どもが不登校になった
ことで、こらえきれずに母親に助けを求めた
人のことを、私は何人か見てきました。
生まれて初めて、お母さんにすがって泣いて、
これまでの辛かった思いを話したら
お母さんも泣きながら、抱きしめてくれた…
激しい言葉をぶつけたのに、泣きながら
謝ってくれて、背中をさすってくれた…
愛されていないと思っていたけど、
お母さんからの「ずっと、かわいいと思って
育ててきたのよ…」と言う言葉で思い込みが
解けた…
など、お母さんが懸命に心を受け止めてくれた
場合、私が知る範囲では、お子さんの不登校
の解決が早かったです。
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でも、皆がこのように、受けとめてもらえる
お母さんを持っているわけではないですよね。
私自身も、母親に受けとめてもらえなかった
から、分かるのですが、
場合によっては、かえって傷ついてしまう
こともあります。
ただ私の場合、親離れという視点から
振り返ってみると、あの時に、
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【自分自身のために】母親に自分の
【言えずに抑えてきた本当の気持ちを伝える】
ことが、
【親の呪縛から離れて】、
自分の人生を大事にしていこうと決心する
ために必要だったのだと、
何度となく思い返すことが、ありました![]()
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親に伝えるからには、
『分かってもらいたい』
『謝ってもらいたい』
『親に、過ちを認めさせたい』
『私が望むような親になって欲しい』
など、期待や執着があると、
望んだ結果が得られなかった時に
ものすごく傷つきます。
結果として、
『やっぱり親は分かってくれない。
いつまで経ってもかわらない。
言わなければよかった…』
こういう思い込みが強化されてしまうと、
人間関係が、ますます難しくなります。
親に自分の正直な気持ちを伝えることは
とても勇気がいるし、怖い事です。
結果によっては、さらに傷が深くなる
事さえあります。
でも、黙り続けて、親をあきらめた
ふりをして、距離を置いたとしても、
心が親をあきらめられなくて、被害者に
なったり、執着を生んでしまえば、
人生は親の在り方しだい…になって
【私】が抜け落ちてしまうことにも
なりかねません![]()
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長年抑えてきた、言いたいことがあるのなら、
『自分が望む親であって欲しい』と言う
期待や執着は、いったん脇に置いて
自分自身のために、
幼くて言えなかったインナーチャイルド
のために、
まっすぐ正直に、素直に伝えてあげる![]()
感情が波立つ瞬間があるかもしれないけれど、
それでもいいから、恐れを乗り越えて、
全部言ってあげることが、
立ち直っていくための選択肢の一つだと、
私は考えています。
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言いたいことを、しっかり伝えたら、
結果はどうであれ、
親の事よりも、自分の人生を一番大事に
考えるようになって欲しいと、思っています![]()
付け加えるなら、
親に気持ちを伝える前に、心のサポートを
受けて、整えてから臨むことをおすすめ
しますよ~
全ての出会いに感謝を込めて…コトン![]()