アキヒトのお気に入り -3ページ目

アキヒトのお気に入り

まったりはじめるポケモントレーナー

先生が、浮気しました。


「ケータくん」

「・・・・」

「こっちを向いてください」


ベッドに陣取ってはや30分。毛布に包まってケータは無視を続けていた。

「悪かったです、ケータ君」

「君が一番なんです」

「ケータく・・・・ふえ」


先生は以外に泣き虫だ。

ごしごしと涙を吹く音が聞こえる

「許して欲しいですか?」

「!もちろん!」

「なら・・・」


ケータは振り向きざまに言った。


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「ケータ君、本気ですか?」

「本気ですよ、ほら、早く着替えてください」

「うう・・・」

ケータが持ち出してきたのは、先生のサイズのメイド服

コレを着ろ。そういったのだ。


「ケータ君、わかりました、着ます、きますからその、あっちを

向いていてくれませんか?」


「だめ」


「なら、せめてそのビデオカメラを止めてください」

「いや」


ケイゾウ×ケータ



「ケイゾウ、ベロだして?」

「お、おう・・・」


ケイゾウはケータに押し倒された状態でいた。

ケイゾウとケータは恋人ににた関係だ


「ん、はぁ」

「んくっ」


ぺろぺろと舌を舐めてられケイゾウはゾクゾクと体を震わせる

「ど、う?ケイゾウ・・・テレビでこんなのしてたんだけど・・・」

「キモチ、いい、もっとだ、ケータ・・・」


ちゅちゅ。と水音が響いた

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「ケータ君、もう過去に行くのはやめなさい」

「え、なんで先生しって・・・!」

「ダメです。彼は君のおじいさんなんですよ?」


なぜそのことをしっているのか?


「過去が変わることで君にも影響が出るかもしれないんですよ?」


ギク、と体が震えた

ケイゾウになにかあったなら、俺は、どうしたらいい?


ケイゾウに会わなくなって3週間になった


「さびしいですか?」

「・・・」

「会いたいですか?」

「・・・・はい」

先生に感情を打ち明けることもできず、ケータは服の裾を握り締めた


「なら、私がかわりになりましょう」


先生はケータを抱きしめた



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「あいつ、誰なんだ」

急に後ろから抱きしめられてケータはびくりとした。

「ケイ、ゾウ・・・」

「答えろ、アイツは、誰なんだ」

ここは、現在だ。60年まえのケイゾウがなぜここにいる?

「どうしてここに・・・?」

「ワープしたに決まってるだろう?あいつは誰だ!」

耳元で大声がきこえたが、ケータは悲しさしかなかった

「ケイゾウ、もう会うの、やめよう・・・?」

「アイツが大事だからか?」

「違う、もし君に何かあったら・・・!」

「それがなんだ!俺は、俺は・・!」

そういってケイゾウはケータをきつく抱きしめた

届きましたよ!妖怪ウォッチ!

ワタクシは元祖を選びましたが本家も欲しいです。ウィッス


で、ケマモト村にいくんですよね。


そこに先生も行けばいいのに。。。

真っ赤なスポーツカーで。(妄想)




「せ、先生!なんでここに!?」

「おばあさまにご挨拶をしにきました」


ってフィアンセのごとくあらわれておばあさまは

「あらあら、じいさんに負けず劣らずのイケメンだねえ」

ってかんじで。

で、

夜はパジャマ・・・じゃなくて、、ぜひ浴衣で寝ていただきたい

「ケータ、一緒に寝ましょう」

「せ、先生、おばあちゃんにバレちゃうよ」

「大丈夫、君のおばあさまはもう気づいていますよ・・・ほら」


ふすまを開けると、そこには一つしかない布団・・・



な~んて、ね。

ばかっぷるだったら

浴衣なんて着てたらソッコー・・・

ポーズをとってもらうんでしょうねえ

おや?えっちなことを考えたのはだれですか?


まったく。これだからこの日記を見ている腐のつくものどもは・・・・

はい、すんません。チョーシのりました。


「ケータ。いいですよ・・・」

「せんせ、このポーズ恥ずかしいです・・・」

とか、

着流し先生をケータ君が激写とか。


先生が浴衣きてたら文豪っぽいね

ケータはお気に入りの小間使いか弟子で。


あと、おもったのが

ケイゾウ君がケータに恋してキスしちゃうんだけど、

「俺には、、好きな人がいるんだ!」

ってケータが逃げて、

「ケータ!それでも俺は、お前が!」

「・・・ごめん!」


で、現在へ

「先生、ごめんなさい」

「どうしたんですか?ケータ君?」

「おれ、おれ、浮気しました」

で、いきさつを話す


「ケータ、君は私を選んでくれたんでしょう?ならそれは浮気ではありません」

「私を選んでくれて、ありがとう」

で、抱きしめる!


・・・妄想、しすぎ?