先生が、浮気しました。
「ケータくん」
「・・・・」
「こっちを向いてください」
ベッドに陣取ってはや30分。毛布に包まってケータは無視を続けていた。
「悪かったです、ケータ君」
「君が一番なんです」
「ケータく・・・・ふえ」
先生は以外に泣き虫だ。
ごしごしと涙を吹く音が聞こえる
「許して欲しいですか?」
「!もちろん!」
「なら・・・」
ケータは振り向きざまに言った。
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「ケータ君、本気ですか?」
「本気ですよ、ほら、早く着替えてください」
「うう・・・」
ケータが持ち出してきたのは、先生のサイズのメイド服
コレを着ろ。そういったのだ。
「ケータ君、わかりました、着ます、きますからその、あっちを
向いていてくれませんか?」
「だめ」
「なら、せめてそのビデオカメラを止めてください」
「いや」