因果応報 | ゆきの前世のブログ

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今度は、失敗したくない気持ちで一杯だった。別れる時のエネルギーは、大変だもの。心に穴があいてる感じになるから。彼は、積極的に連絡してくれた。勢いにおされて、彼を信じてみようと思ってきていた。 ある時、二人でバーで飲んでいる時の話。その時も付き合ってほしんや、と言っていた。一瞬、ザッッと音をたてて、映像が脳裏に見えた。それは、平安時代の衣装を身にまとった目の前にいる彼だった。一瞬風がザッと吹いた時に、お互いの目を合わせている場面だった。えっ?なんだ今のは。もしかして、前世かなと思った。暫くたって、お付き合いをすることになる。