診察が終わり、多分2時間くらい待って、ようやく投薬室に案内された。
まずは、吐き気どめのお薬をその場で飲んだあと、
用意した冷やし&圧迫グッズを手足・頭に装着。
それから看護師さんに点滴の針を刺してもらい、医師確認。
事前にどうするか悩んだ
CVポートの埋め込みは選択せず
CVポートの埋め込み手術は、乳腺外科の主治医がやること、やるとなると、スケジュールが1週間後ろになってしまう。
1日も早くスタートし、年内に2クール終わらせ、クリスマスとお正月を元気に過ごしたいと思った私は、CVポートの埋め込みを希望しなかった。
主治医も「やってみてから埋め込みするのでもいいよ」とおっしゃってた。
吐き気どめの点滴が始まり、それが終わるといよいよ抗がん剤投与…
薬はドキソルビシン
あか〜い点滴🩸
(この薬を作るのに、1〜2時間待ったのだろうか…)
これが終わると、シクロホスファミド
その間、初回のせいか、薬剤師や栄養管理士による説明があったりで、氷を舐めるのを忘れたり…(私、口内炎できやすいから、これは忘れてはならなかったのに
)
症状や薬の種類によって違うんだろうけど、あっという間に投与時間90分が過ぎた。
終わったときは、ポーッとした感じ。
副作用出る前に早く帰ろ、その前にトイレ行って、体内の抗がん剤を早く排出しよっと行ったら、あか〜いおしっこが…🚽
圧迫グッズは手足に装着したまま、タリーズで軽く食べて、調剤薬局でお薬もらって、その日は夕飯の買い出しして帰宅した。
