大分県日田市 小鹿田焼の里 | 毎日笑う

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6月20日の日記



別府温泉で目覚めた朝☀️



夕べ早寝したのに←9時半には寝てた…と思う!


起きたら7時半を回ってた!びっくり!


一度も目覚めず…


どんだけ寝るんだよ〜自分〜



早起きして別府温泉♨️朝風呂したろ!


って思ってたのに〜…(;´д`)



とりあえず 朝ごはんに行かねば!って


寝ぼけまなこで顔だけ洗い


慌てて朝食会場へ






普段は朝ごはん食べないからさ


お腹が空いてない〜  って思ってたのに




豊富な朝食ビュッフェを見て


ついつい食べちゃう〜


朝からマグロ漬け丼とろろかけ 


贅沢だわ〜❤️




デザートも❤️


うゔぅ…腹が…はち切れそう〜💧



ビュッフェは素敵❤️…なんだけど…


自分の意地汚さが全開になるので


はなるべく近寄らないようにしてる


↑すぐお腹壊すからさーーー💧


コーヒーまでもろた


身支度して 出発〜



午前中は 


いつかは行ってみたい場所だった



↑途中に見えた由布岳 

あーー湯布院にもいきたかったのだが〜

今回はパスじゃ💧

ゆふいんって名前の響きが素敵じゃぁ❤️



改めて  本日の目的地は!?


大分県日田市にある山間の里


小鹿田焼の里へ


これが凄く良いのですわ



私が小鹿田焼を知ったきっかけ


絶対に行きたいと思っていたのは


10年くらい前に放送された


NHKの番組を観てとても感動したからです




小鹿田焼の里 紹介文 ↓大分県の 抜粋



日田市の北部に位置する「小鹿田焼の里(おんたやきのさと)」は、1705年に柳瀬三右衛門により開窯されました。窯元が谷川の水を利用した唐臼(からうす)で土を砕き、薪を使う登り窯で焼くという昔ながらの技法で作られる素朴な焼き物の里として知られています。今でも日用的に使われる什器として親しまれています。

昭和29年に英国の陶芸家バーナード・リーチ氏が訪れた後に全国的に有名になり、平成7年には国の重要無形文化財に指定されました。

また、陶土を挽く唐臼の音は「日本の音風景100選」、地区全体は重要文化的景観として選定されています。

(2024.2)



いやほんと‼️に


里の生活の在り方そのものが貴重なのです




私も…ものつくりの端くれなので


感銘を受ける部分が大いにありますd( ̄  ̄)




一子相伝て継承って凄いですよね〜




私も普段から


淡々と日常を大切にして生き


そして 人の役に立てるよう


必要とされるように 


…を目標にしてる  つもり 



万事が粗野それで充分  


は とても共感できる


日常が大事だ


それから


自分と関わってくれた人に感謝🙏


私の存在を理解してくれる人がいる事


それで良いと心から思う


ブログでも…同じ


たーchan いつも 本当に有り難う🙏




写真ではよく見てた


憧れ飛び鉋のお皿が目の前にーー(;´д`)


うわぁ 大興奮(๑>◡<๑)


でも あくまでも日常使いの皿


という奥ゆかしさがいい!




現在の窯元は9軒のみ




里の窯元を1軒づつまわり


出会った器を連れ帰りましたよ❤️


↑このためにトランクを開けておいたのだd(^_^o)




貴重な焼き物なのに


値段はお手頃なんだよなぁ〜


ありがてぇ🙏



福岡の小石原焼と同じ流派


↑小石原焼きの方が歴史が少しだけ古い


違うのは土らしく


手にスンっと馴染む感じが良かった❤️



そして 里の中を見学




里の共同登り窯




それから




日本の音 100選




ここに来られて




幸せでした🙏



次に続く