大阪出張 三日目 ①京都御所 | 毎日笑う

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大阪出張 最終日は


何かトラブルがあった場合の予備日にしていが


おかげさまでお仕事は順調だったので


予備日は朝から観光に使えましたわ⤴︎🙌




前の日は


朝食サービス前の出発だったので


食べられなかった ホテルの朝ごはん 


今朝は食べられた 笑




お部屋にコーヒー持ち込んで


飲みながらゆっくり身支度〜



もしかしたら早朝からまた仕事だったかも?


そしたらきっと朝からバタバタだったろうから


よりまったり〜を感じた朝❤️



で 


今日はどうしよか?と思って


大阪から京都へ移動した


今見たい物!!


光る君へ の舞台 


京都御所へ行くでしょ👌


大阪からはJR


京都に入ってからは


地下鉄を利用しました 👌





京都御所


数々の歴史ドラマで見かける


この土屏に萌ゆる〜⤴︎(*´Д`*)




京都御所とは ↓以外抜粋



京都御所は、明治維新まで天皇のお住まいであり、桓武天皇が794年に平安京に都を移されたのが始まりです。現在の京都御所の場所は、1331年光厳天皇がここで即位されて以降、1869年に明治天皇が東京に移られるまでの約500年間、天皇のお住まいとして使用されました。この間、幾度となく火災に遭いその都度再建が行われましたが、現在の建物の多くは1855年に再建されたものです。

 京都御所の建物の中で最も格式の高い正殿である紫宸殿は、伝統的な儀式を行うために、平安時代の建築様式で建てられており、現在の建物では明治、大正、昭和、三代の天皇の即位礼が行われました。建物内部には即位礼の際に使用する天皇の御座である高御座と皇后の御座である御帳台が安置されています。

 現在の京都御所では、御即位等を祝うために京都御所茶会が催されるほか、国賓の接遇も行われており、皇室文化を紹介する場として重要な役割を果たしています。

 また、敷地内には池を中心とした回遊式庭園である御池庭、庭石や灯籠を配した御内庭など、木々や花々などを愛でながら季節の移り変わりを楽しめる庭園も備わっています。



どの時代の歴史ドラマでも


必ずでてくる京都御所


平安以降 武士の時代になっても


近代日本になっても


日本の歴史として守られてきたのだ



国の象徴として今現在も祭られている皇室


平民の(私の)勝手な意見だけど…


天皇になる方は


やっぱり国民の見本となり


尊敬できる人間であって欲しいと願う


もちろん


生身の人間だと言う事は理解できるけども


綺麗事かも知れないけれど


私は美しい日本を誇りに


この国で生きたい



京都御所の管轄は宮内庁


見学は無料だったよ〜👌



古都の中心 日本文化の源


1200年の歴史を感じる場所





お車寄せ





諸代夫の間



車寄せから入った


公家達が控える控の間




そして 清涼殿


平安初中期には天皇の生活の場


中期以降は儀式の場




↑これは写真です 


この場所に 高御座 御帳台 があるのです


もちろん見る事はできません



今天皇の即位の際には警備上の問題で


東京の皇居で行われたのですが


高御座 御帳台 をバラして


東京へ持っていったんだと!




小御所  


天皇が日常暮らす場所


光る君へ でも御簾ごしに


一条天皇と道長が話す場面がたくさあったので


ちょっと⤴︎⤴︎あがりますな〜⤴︎



他には



小池庭 




御学問所 などなど


見どころもがたくさん


見れてよかった!



平安の建築様式 


宮廷文化を堪能しました〜




帰り際に凄く雪が降って…↑見えないケド




↑雪雲の境目 


駅に戻る道で雪まみれで大変だった〜


まぁ 雨よりは良かったけど💧


京都 やっぱり寒いっす!



次へ続く〜