大阪出張 一日目 ② 宇治 平等院鳳凰堂 | 毎日笑う

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1月7日から2泊3日で


大阪出張へ行ってきました


その記録 日記



京都からJRで宇治へ




宇治といえば 抹茶🍵


伊藤久右衛門とか中村藤吉とか有名


平等院 鳳凰堂があるところ


あとは源氏物語の舞台


と言うのが私の知ってる宇治観光


↑知識浅めですんません🙏



抹茶のお店をチラ見してから


実は私は…抹茶が苦手なので…💧

なので何も買わず…


若い頃(学生の頃)お茶とお花を習っていたが…

↑ご近所のおばさんが師匠でした


買っても駄目にしてしまう💧



それから本日の目玉


平等院鳳凰堂へ




参道の入り口 鳥居




門をくぐり少し歩けば


直ぐそこに




平等院鳳凰堂が見えて来ます〜


うわ〜 感動するわ〜⤴︎



平等院鳳凰堂とは…↓以下抜粋


平安時代後期、天喜元年(1053)に、時の関白藤原頼通によって建立された阿弥陀堂です。華やかな藤原摂関時代をしのぶことのできる唯一の遺構として、貴重な御堂です。最も大きな特徴は池の中島に建てられていることで、あたかも極楽の宝池に浮かぶ宮殿のように、その美しい姿を水面に映しています。鳳凰堂を正面から見た姿が、翼を広げた鳥のように見えることと、屋根上に1対の鳳凰が据えられていることから、江戸時代始め頃より「鳳凰堂」と呼ばれるようになりました。鳳凰堂は東方に面して建てられ、阿字池を隔てて西方に極楽浄土があることを示しています。



元々は藤原道長の別荘だった場所

↑頼道は道長の長男ですよ


大河ドラマの終わりの頃


弱った道長をまひろが励ますシーンが宇治川


↑私が号泣したシーン 笑



当時の宇治は京都平安京に住む


時の権力者達の別荘地


牛車に揺られて半日(22キロ)の場所にある


道長も旅の途中に寄ったり


病になれは療養したと思われる



栄華を誇った道長ですが…


わりかし病弱でとくに晩年は


糖尿病に苦しんだらしい





それから 皆さまご存知!


鳳凰堂は10円玉の裏側で有名ですよね👌




別料金ですが←300円


阿弥陀堂の中を見学できるツアーもあります


コレ絶対見たかった!!


阿弥陀像と堂の中はほぼ当時のまま


↑国宝 写真などはNG🙅


ここには平安時代から続く


極楽浄土の始まりがある を体感できる場所


あーー見れて良かった⤴︎(*´꒳`*)



信じる者は救われる


地獄の沙汰は金次第


↑見学しててちょっと頭によぎった言葉 笑



資料館は入場料に含まれています👌



平等院の屋根についてる


金色鳳凰の飾りはレプリカですが…




鳳翔館には本物が展示してありますので


時間をかけてじっくり観察できます♪



手塚治の漫画火の鳥は


きっとコレがモデルだな〜


見て思った私の感想 ←しょぼい 笑



鳳凰堂の壁にある


雲中供養菩薩も一部レプリカになっていて


本物はこちらで間近で見られてます♪



それと 


当時はこんなであっただろう!


と言う堂内の極彩色の再現とか…


見どころバッチリです👌👌👌





鳳凰堂の裏側↑



平等院鳳凰堂は人生で


一度は訪れたい場所のひとつだったので


とても良かったです👌



私も極楽浄土を夢見てる人のひとり


気持ちは少し近くに行けた気がする 笑




宇治川




時代は変われど


平安時代とさほど変わらぬ景色だと言う宇治


紫式部や道長もこの景色を眺めただろうか


1000前の歴史のロマン


宇治の山並みを見られて良かった⤴︎


次へ続く