2024 GW 東北旅 瑞鳳殿 | 毎日笑う

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4月26日から29日まで


GW前半に東北へ行った旅の記録です





宇都宮サービスエリアから出発して


朝8時には仙台市内に到着


まずは 


伊達政宗公が眠る


瑞鳳殿へ行くことにしました


9時から拝殿できるので


時間まで近くのコンビニで


今日の予定とホテルを予約しながら時間潰して


やっと時間になった👌




いざ 瑞鳳殿へ





杉木立の中の階段をしゅくしゅくと登り








涅槃門


門をくぐるとこの先は あの世です




写真は撮れないのですが


資料館を先に見学する



1637年に建築された桃山の威風を伝える


豪華絢爛な霊屋は


昭和20年の戦火で焼け落ちてしまったため


↑1931年に国宝に指定されたが💧


今建っている霊屋は1979年に再建されたもの


その際に行われた発掘調査で


遺骨をはじめ副葬品などは貴重な資料とて


発掘された物は一部展示がしてある


なかなか興味深い資料館でした👌



なによりの見所は


遺骨から復元された伊達政宗公のお顔


これがなかなかイケメンで❤️


私は今時の甘いマスクよりも男らしい


ちょんまげが似合う侍顔が好み(*´꒳`*)


見惚れましたわ(*´∀`)♪


イケメンで国を豊かに盛り上げた


才能のある伊達男だったんだなぁ❤️



そして




瑞鳳殿


世の中は徳川家康が天下を納めた豊かな時代




62万石 


本当はもっと財力はあったと思われる


当時の建築や美術の際を集めて作られた


豪華絢爛な廟建築はお見事過ぎでした👌


いゃ〜 前々から見たかったから


来られて良かったです❤️



正面見える 竹と雀 の家紋


伊達政宗は戦国武将の中でも多い8つの家紋を


持っているのですが…←霊屋に散りばめてある



家紋って一つじゃないの?って思うけれど


当時は天皇である帝や将軍から頂く


勲章みたいな意味合いがあるものだったらしい




戦国の世に生まれたならば天下統一


を夢みた伊達政宗ではあったが


豊臣秀吉と徳川家康が天下統一を果たした頃


力の差は歴然  思い直し


それぞれの家臣として


大いに活躍し ←家紋をたくさんもらい


江戸時代には関東では江戸につぐ第二位の


覇者なったのでした👌



えー思えば…ね…北条家なんかはさ…

力のある名門だったのに…

いや 故にかもしれないが…


豊臣秀吉の力を見誤ったために


落城してるしね💧 



伊達政宗は先を見る力があったよねぇ👌




奥には


二代藩主 伊達忠宗公


3代藩主 伊達綱宗公


の霊屋がありました


順にお参りしてしきました👌




良かったなぁ⤴︎  瑞鳳殿




次は 


仙台城跡 青葉城へ 続く