4月26日から29日まで
GW前半に東北へ行った旅の記録です
27日
宇都宮SAにて仮眠して
朝早く目が覚めました
お手洗いを借りるついでに
朝食を買って 直ぐに出発٩( 'ω' )و
一夜の宿をありがとうございました♪
朝ごはんはホットドッグとカフェラテ
普段 朝ごはんは食べずにお茶だけなので
旦那さんと半分こ
午前中 動く予定なので腹ごしらえ
カフェラテが凄く濃くて苦味が強く
一瞬で目が覚めた〜
私 運転免許は持っておりますが
ペーパードライバー…
運転は全部旦那さん頼み🙏
本日も安全運転でお願いします🙏
私はお隣で 化粧したり身支度整え
本日のスケジュール調べたり
今日泊まるホテルの予約をしたりします👌
いつも行き当たりばったりなので
直前まで宿は取らず当日予約が多いです
↑泊まる宿にこだわりないし
安心に眠れて安ければ儲けもの👌
GW中ですが1週間前に調べた時より
キャンセルがでたのか?
安く泊まれる宿もすこし増えた❤️
本日の目的地は 仙台
今回は東北の深緑を感じる旅が一つのテーマ
東北は高校の修学旅行で訪れたことがあり
新緑の瑞々しさに感動して
大人になったらまた
この季節に訪れたいと思っていた
あれから何十年?…笑
やっと来られたわ〜❤️
それからもう一つのテーマ
戦国時代好きな私
東北地方を納めた仙台藩初代藩主
独眼竜 伊達政宗を感じる旅👌
まあ…単純に仙台に行った事がなかったので
仙台観光したかったのですよ 笑
杜の都と呼ばれる仙台市
インターをでたら…すぐに美しい街路樹で
早くも感動しっばなし❤️
写真には撮れなかったけど
広瀬川(所々渓谷みたいな景色)と
都心のビルのコントラストが
とても良く素敵すぎて
歌っちゃうよね 青葉城恋歌 笑
旅の良さは感じられる事だなぁ〜とつくづく
仙台は江戸時代から明治初期にかけて
陸奥国仙台城に藩庁を置き
62万石の外様大名 伊達家が治めた藩
初代藩主である伊達政宗が作った
美しい城下町
仙台都心部周辺には
広瀬川や青葉山などの自然があり
街路樹など緑が多いため杜の都と呼ばれる
戦国の世が終わり
平和な時代の街づくり
政宗は各家の庭に果樹を植えるように
指示したんだとか
緑の多い街並みの景観を大事にしつつ
食べ物を確保 ←当時にしたらかなり斬新なのでは?
伊達政宗は洒落者で有名だったけれど
目新しい事に目端の聞く人だったのよねぇ…
仙台城から
↑標高130メートルの高台にある
眺める景色はさぞや
美しかっただろうなぁ〜
美しい街並みは昭和初期まで
残っていましたが
昭和20年の仙台空襲で焼失
戦後復旧を経て今の美しい街に
街路樹を多く植えた景観
伊達政宗公の美しい街つくりの思いをくんだものと
思うのですが…いかがでしょう?
この後 まだまだ街の雰囲気を味わいますが
まずは伊達政宗公にご挨拶に行きます🙏
旅ブログは 次に続く〜

