いい映画だった
多様化な時代
男だとか女だとか
親子だとか 家族だとか
もはや 普通とか一般なんて
一言では言えない難しい時代
子供を置き去りにする母親…は
気持ちは分からなくもないが
私はやっぱり許せないわー(><)
でも 母親がダメでも助けてくれる誰かが
いてくれたから良かった!
桐谷健太がいい叔父でよかった!
リンコさんが いい人で良かった!
辛くて苦しい時は 肩を抱いて
大丈夫だよ!
って言ってくれる人が側にいて欲しい…
だけど 子供って切ない
どんな親でも切れないものだから
いろんな問題を提示しつつ
全体的に優しい仕上がりなのが良かった
監督さんが
かもめ食堂 や めがね をつくった人
私 気持ちが疲れた時に
繰り返し見る2作品なのです
大人になれば
人生どうしようもない事たくさんある
堪えて我慢したり 仕方ないと諦めたり
どうにかなるさ と どうにかしなきゃと
なんとか 乗り越えていくしかないよね
編み物で 心が落ち着く気持ちは わかるーー
私も ひたすら編み物してる時あったな〜
今年 夏用バッグを作りたくて
ペーパーヤーンを買ったのに 手付かず…笑
ちゃんと生きて
自分や家族が 幸せだったら
まぁ いいよねって思う
大人になって
どんなに恵まれていても 死んじゃう人もいるし
不幸そうでも 頑張って生きてる人もいるし
子供時代に培うものって大きいから
願わくば 世界の子供が愛が溢れ幸せならいいな
と思う
