途中 露天のお店で みかんを買った
和歌山と言えば さすがのみかんの名産地
小ぶり温州みかん🍊 ベラうま〜
この旅の間の デザートで おやつで 大活躍
買ったのは 熊野市だったけど
数日後 通過した 和歌山市辺りの山は
日の当たる南側の斜面は みかんの木の山🍊
山一面みかんの木が並んでいたもんね
↑写真に収めたけど 走ってる車内からの撮影なので うまく撮れなかった
私は みかんって薄甘くて あまり好きじゃないのだけど…
ホントに美味しいみかんだったわ🍊
車は 南下して 本日の観光の目玉
熊野那智大社に到着
熊野は森が深く古くから
いにしえの地と呼ばれ 魂の宿る場所なのです
↑先祖の魂が宿る場所と考えられていた
熊野那智大社は 熊野三山の一つ
瀧を御神体にもつ神社で 現在をあらわす神社
他2つ
熊野遠玉大社は 神倉山にあるゴトビキ岩が御神体で 過去をあらわし
熊野本宮は 周囲の川や川洲が御神体で 未来をあらわしています
三つの神社を巡り 行って帰ることで
過去を癒し 現在の恐れや不安をなくし
未来の喜びを創生する
魂の再生 生まれ変わる場所なのです
…まぁ 3つ回ればいいのですが…
そう 簡単にはいきません 笑
私は 気軽に 瀧観光です(^-^)
ここの瀧 高さ 水量ともに 日本一なのです
山岳信仰が好きなのですが…
参拝は いつだって大変なの💦
とはいえ ここまでは 車ですからね
昔の人は ここまでたどり着くのに
山越え谷越えなのですよ〜
3つの大社を巡ぐるために
熊野古道を歩くのですが…
その道のりは 遠く険しい修行の道
苦難を乗り越え 修行の道を歩いてこそ
魂が再生されるのですねぇ…
などと 考えつつ…
今の恐れや不安を払い
来年も前を向き歩いていけますように
↑大晦日なのですよ
お水も頂き 大社へ向かう
…表の山道もあったのですが…
何故か?裏から入ってしまった 💦
↑ここは 熊野古道では ありません
入り口で 杖を借り えっちらおっちら
上がった先は 良い景色でした
なぜか?よく裏から入って山道を歩く羽目になる事があるのよね…
そして
参道で おばあちゃんに名物の飴を押し売りされたりしながら 笑
↑やたら 可愛い押し売りで この飴も旅の思い出の一つになったなぁ〜
そして 憧れの熊野古道を少しだけ体感
八咫烏
日本神話に出てくる神の使い 三本足の烏
熊野三山の使いでもあり
神武天皇が熊野国から大和国へ向かう際
道案内したといわれる
Jリーグのシンボルマークにもなってますね
↑Jマーク仕様のお守りもありました
サッカーファンは 嬉しい勝ち守りかな
熊野古道に足を踏み入れる時
大風が吹いて 周りの木々が大きくゆれた
夕刻だったので…
まるで 山に入るな 気を付けろ
と言われたようだった
大門坂
ここに来れた感謝を道に伝え
憧れだった 熊野三山 (のひとつ)
熊野古道を歩けて (ほんの少し)
良かった〜 感激した 嬉しかった〜
ここまで 連れてきてくれた 旦那さんにも感謝
さて 旅は 続くよ どこまでも 笑
今夜の宿は 南紀白浜
まだまだ 走りますよー
写真の関係で ③につづく














