越中八尾おわら風の盆
夏の終わりに開催されることは知っていたが
今回の旅の日程に 本祭の3日間が 重なっているのがわかってから
絶対に行きたい!って思った
↑立山渓谷とどちらにするか迷ったのですら
越中八尾おわら風の盆
山間の町で300年余り踊りつがれてきた民謡行事
夕暮れから始まり
昔の風情を残した街並みに
薄ぼんやりした灯のぼんぼんが立ち並ぶ
三味線 胡弓 太鼓に合わせて哀調おびた歌声
編笠を深く被った 踊り手達が 優美な踊りを
踊りながら歩く
しっとりした幻想的な風情ある民謡行事なのです
今回は 富山駅前にホテルを取って
バスかJRを使って現地まで行きます
↑富山駅から14キロの距離 電車で30分
結構距離あるのよね…
でも 八尾市内の宿泊施設は 1年前から予約をしないと 宿は取れないらしく
祭り期間中は 市内は交通規制がかかるので
富山駅からバスかJRで 行くのがポピュラーらしい
祭りは 夕方から早朝まで続くので
本格的に楽しみたい方は 夜通し八尾の町にとどまって
祭りを堪能するのもよし
とくに 交通機関が終わった後が良いらしいですよ
本来 25歳までの未婚の男女の踊りらしいので 11時くらいまで 若い踊り手が踊り
そのあと 年季のはいった踊り手達が踊るらしく
それは 見所があるのだそうだ
ホテルのフロントで バスとJRどちらで行くのがいいか?たずねると
JRは 整理券がないと 乗れないらしく
整理券を入手してから…か…
じゃ バスかな?
富山市内は バスは 普段あまり走っていないが
祭り期間は 増便されているらしく
今回は バスで行くことにした
バス停にいくと 丁度いい時間のバスがありました ラッキー🤞
片道750円のところ往復切符 1000円でお得!
帰りの便は 15分おきに出てます
行きは バス停を止まりながらだったので
1時間近く乗りました
バスを降りて
約3キロの道のりです
往復6キロの行程なので 履き慣れた靴で
行きましょう〜
バス降りて 直ぐの町中で 小腹と喉を満たすために
屋台の箸巻きとビールを飲んで
酒屋の前のベンチでゆったりしてたら
酒屋のおっちゃんに
お姉さん 祭り会場は まだまだ 先だよ〜
と笑われてしまった 笑
いやいや 歩くのに ガソリンは 必要でしょ (๑˃̵ᴗ˂̵)
3キロと言っても 屋台が出ていたり
街並みを眺めながらの道行きなので
歩くのは 苦ではなかった
↑ただし 山の町なので ずーっと登りです
途中 お礼参り踊りに 遭遇したり
神社の演舞⛩があったり
↑スケジュールをもらって 是非見るべし!
男踊り ※音声が流れます
男踊りは 力強くおどる
途中 センターの踊り手さんが
腕を広げて 片足を上げて30秒くらい
止まる振り付けがあったのだけど
なかなか ピタっと止まっていられなくて
グラグラしてしまうと
男衆から 応援や野次が飛ぶ
編笠の下に見えるのは 高校生くらいの年若い顔
おばさんも 心の中で 応援しました
なんとか持ち堪えると 拍手の嵐
頑張ったね!!
女踊り
優美な動きも素敵なのですが…
おわら踊りは 止まった時の身体の美しさが
見せ場のようです
こちらも 良かった!
そして やっぱり 流し!
3日間に 20万人が訪れるお祭りなので
混雑覚悟でしたが…
思っている程ではなく…
踊りが来ないと こんなスッキリ
流しが来ると 大混雑になる
と言うかんじでした
↑通れなくなる!
今年は 平日開催に合わせ 事前の天気予報が
悪かったため 人手は少なかったみたいです
↑それでも 3日間で17万人の人出
…若い踊り手さんなのに この色気! どぉ?
他の流しでは 小さな子供も後をついて 踊っていた
誇りを持ち伝統を守る 若い命
あぁ 〜 良かったな〜
エネルギーもらった感じ
越中八尾おわら風の盆
しっとりした北陸のひなびた風情
心に残るお祭りでした
※ 越中八尾おわら風の盆は 民謡行事です
マナーや 節度ある行動で 楽しみましょう
記念撮影 するでしょ?
記念に写真 買うでしょ? 笑笑
あ〜もぉ〜 世は満足じゃ!
終電バスの前に 富山駅まで 戻りました
それでも かなり 凄い遅い時間ですが…
富山駅を眺めながら
↑小鉢をもらって 私も ひとすすりしまた
美味しかった!
しかし 富山県人は ブラックラーメンより
私は この写真だけ撮りました… 食べたかった!
この春できた新しくホテルで ピカピカ!
天井にレインシャワーがついてた!
即寝爆睡でした 幸せな眠り (^-^)
そして 旅は 3日目に つづく












