安曇野から 一般道で 約1時間
扇沢に 到着
ここから 電気バスで 黒部ダムに向かいます
扇沢 ←→黒部ダム 往復チケット
本当は 立山アルペンルートも行きたかった
黒部峡谷トロッコ電車にも乗りたかったなぁ
今は 北陸新幹線が通っているので
次は 電車で行きたいな←と言う希望 (^-^)
慎吾ちゃん主演のリバイバルドラマは 見ました
黒部ダムは 一度は来てみたかった場所です
不足していた関西の電気を賄うために
黒部ダムは作られた
場所は 長野県と富山県の境
人の足が入ることが不可能な秘境
険しい山の中に作るため
資材を運ぶためのトンネルが掘られた
工事は 順調に進んでいたが 入り口から1691メーターの場所に
大量の水と土砂が噴出し
地下水の流れる軟弱な土地
↑これが破砕帯
工事は 暗礁に乗り上げたが
現場作業員は 決してあきらめず
知恵と経験を集結して 距離にしてわずか70メートルを7ヶ月かけて掘り抜いたのでした
以上 簡単な説明でした 笑
信州や北陸は 山脈が多く
水が豊富な土地柄なんだなぁ
今回の旅は たくさん 車で走ったけれど
山間に川や湖が美しい景色だった
旅行中 雨が降った後 谷間に雲が溜まり
とても幻想的だったし
あの雲の水分が 地上を潤してるんだなぁ
と思ったりした
昭和30年に作られた 黒部ダム
当時の建設技術を集結した作業ではあるが
困難が数多くあったことだろう
破砕帯は もっとも大きな壁だったのね
高所恐怖症の私に刺さった 余談↓
黒四計画の調査のため
絶壁の岩を削って作った 日電歩道
↓ 画像お借りしました
なんと!この道 今も通行可能!
登山上級者コースとは言え…
ひやーー怖っ!ガタブル :(;゙゚'ω゚'):
…でも昔の人は この道を作りながらだからね!
想像したら… 怖すぎる :(;゙゚'ω゚'):
などと 思いをはせて 青い光の70メートルを通過したのでした(^-^)
やっと 黒部ダム編 へ つづく








