日記帳 -289ページ目

日記帳

アラフィフ日々の生活

三日目は  大浴場で朝風呂~

目覚めスッキリ



安い値段で申し訳ないくらいなのに

朝食付きだったので

朝ごはんバイキング   ありがたやヽ(´o`;


お泊り客は 外国人ばっかりで

昨日の夜のお風呂は 金パツさんとご一緒

ロビーや廊下でスレ違うのも白人さん


しかし  朝食は  中国人が ほとんどで

うるさ~いヽ(´o`;

朝から 元気な 中国人∑(゚Д゚)

なんで  あんなに 声高で しゃべるのか?

耳が 皆  悪いのか?な?


まー賑やかな  朝食となりました∑(゚Д゚)




荷造り 終えて  出発でーす

まずは  奈良公園の中にある 東大寺へ


送迎バスの運転手さんに

近鉄とJR どちらで降りたら東大寺に近い?か?を訪ねたら

なんと  東大寺まで 送ってくれると言う

しかも  東大寺の入場チケットまでくれた∑(゚Д゚)


俺は 持ってても  行かないから

100円くらいだから  ジュース代にはなるでしょ  って∑(゚Д゚) 


 わーーありがとうございます

奈良の人  親切な人が  本当に多かった



ところが  行ってみたら  なんと入場料

一人5百円もして ーー∑(゚Д゚)

 2人分だったので 1000円も奢り∑(゚Д゚)


バスの運転手さん‼︎

本当に本当に  ありがとうございます



しかも しかも


私達の あとに来た家族に

どこまで いくの?と尋ねて

その人達は  東大寺より 更に奥の

春日大社まで 行くっていうので…


遠そーと諦めていた のですが

それならっ!と   私達もそれに便乗(((o(*゚▽゚*)o)))


春日大社まで参拝出来る様になりました


わーー朝から  ラッキー続きです(((o(*゚▽゚*)o)))


親切な運転手さんに  重々 お礼を言って


降り立った  春日神社へ 続く道

朝はやだったので人はまばら

春日山から  山の霊気を感じます

なんかこう…身の引き締まるような

荘厳な雰囲気です

{C7351F08-D217-4094-B40D-266B6EBD0CFA:01}

{3AE6A15B-BAA8-44FA-9203-B1FAC3EE76F7:01}

一之鳥居をくぐり  表参道を歩きます

{C113BF83-2511-40C1-8C3A-87FFC4F6977E:01}


{510BBD23-1DE5-400C-B63D-318916C15AA5:01}


飛び入り参拝だったので

どうしてよいやら  ウロウロ

とりあえず  パンフのご由緒を読む


春日大社は 768年に 平城京の守護と国民の繁栄を祈願するために創建された神社です

春日山原始林に続く御蓋山の西麓に
(↑太古の時代から人の手が全く入っていない原始林なんです   神の山だから)

鎮座する藤原氏の氏神を祀っています

以上  ホームページ  抜粋

ふとみると  大宮特別参拝も出来るので

参拝料を納めて

大宮御祭神前まで  



以下写真で(=゚ω゚)ノ

{2E2F914F-C910-4D46-97B1-784ACD217A17:01}

{43D53DB5-AD54-4B9B-BF2A-3ACFD0657573:01}

{1EB0042A-089A-4746-A798-0BCE12C9AE8C:01}

灯篭は 人びとが祈願のために納めたもので

古くは 戦国の武将 愛の兜で 有名な

直江兼続の納めた灯篭も!



延命祈願  や  生きてる  生かされている

事への感謝の気持ちがこもっています




新しく納められた灯篭は金ぴかです




大宮御際神は  撮影禁止

山側から第一殿 第二殿  第三殿  第四殿

と4つの神様が祀られています


特徴的なのは …


 普通は 真ん中を中心にして

左右に  一  ニと  並ぶものなんですが
(オリンピックの表彰台のように)

春日大社は 西側のお山が信仰の対象なので

こう言う並びになっているそうですよ


ただし

平成27  28年で

第60次式年造替 ( 社の修復?って感じかな?)

があるので  御祭神は 仮殿で仮住まい

社見学のあと 仮殿で参拝


ある意味  いつもよりも  より近くで

より近くで  参拝できたかな?





{90B9B16A-2672-46DE-B1EE-72CFD02B341A:01}

{91FDF94B-0CC1-436E-8249-9ECD389A7D74:01}

{9BEFA664-C9DB-4B1F-8E40-84BBEB9E6E7D:01}



藤浪之屋は幻想的でした





{A67C4FB4-6081-471B-880C-0DA6F00F5EE7:01}

{0AE7EC26-81F6-4E94-9E67-AAFB9964ECE4:01}




社務所で  可愛いい  鹿みくじを引いたら


中吉でした(=゚ω゚)ノ

そこそこに 生きられたら それが最高

な 私の主義にあってる感じで

グットです(=゚ω゚)ノ


鹿みくじ  陶器で 出来てる物と

木彫りの物があって

お土産に最適(=゚ω゚)ノオススメです


朝から  運転手さんのおかげで

とーても充実な時間がもてました

出会いに 感謝です(=゚ω゚)ノ


春日大社 編  おしまーい


次は  二月堂へ 続く






























さて  田んぼのあぜ道のような場所を

ひたすら自転車漕いで来た場所

{742BAA4C-AA1E-4D6D-B86D-3CD05EB2F3D2:01}

{F1BDB2A3-85DD-42B0-BE98-5B84160FE466:01}

伝飛鳥板蓋宮跡


皇極天皇の宮殿跡です

蘇我氏 滅亡の歴史事件の場所

大化の改新の始まりの地


石敷き広場や井戸が復元されています


周りは 田んぼで  人影なし

…だったので

歴史あとに  ゴロンと横になってみた

わーー青空 きれーーいーー

{F9B9FE25-58C4-432C-BCED-8216843ACA91:01}

気持ちいー

{0B1D9562-7BE9-4DAA-B641-81C4519AB418:01}

そして  あすか編の相棒   自転車2台だよん


しばし 風にふかれて  歴史にひたる



さーー出発



{B58566D6-F67F-4534-8A78-A7114D3A601A:01}

やってきたのは

聖徳太子 の誕生した寺  橘寺

{2316F8F8-5A6B-4A0B-A837-173F9BAFA2DB:01}

寺は高台に建っていて

見晴らしは この通り


ちなみに  目の前は

飛鳥時代を代表する官寺

川原寺 跡  です






そして また  移動して  


{B09850E0-DADE-4C84-8694-1B66191DA0D6:01}

亀石

何のための石造物は わからない

亀の供養とか?

何かのの指標とか?

謎の石造物です


これもまた  なんでもない 場所にありますのよ

なんか  かわいい  石造物でしょーー笑



ぼちぼち 疲かれて  亀石の隣の茶屋で  

一休み

{ECC466D9-3CB7-4B58-B545-6ED3AF37CFEA:01}


ここの茶屋

珍しい野菜がなんでも100円なの 

旅の途中じゃなかったら  爆買してるわ


後は  古代米の手作り感満載のおにぎりなども100円  


ブドウも100円  

ブドウをツマミに   ビールを半分こ

疲れてて  ブドウあっと言う間に平らげ


素朴な味のブドウが気に入って

今夜の風呂上がりにお土産を2パック



さーラストスパートだ


自転車漕いで  最後にやってきたのは


高松塚壁画館

高松塚古墳から出土された

高松壁画のレプリカを見る


{E5E2066D-5823-4D75-B793-B6EBBDCFACEB:01}

中は 撮影禁止だったので

パンフレットの写真で勘弁


この壁画  歴史の教科書などで

載っますよねー有名(((o(*゚▽゚*)o)))


昭和47年に  発見されて

当時は 大騒ぎになったんだとか…


古墳に埋まっていた  

石棺の内壁に描かれたもので

この女子群像は石棺の西壁に
描かれたものです

他にも  東西に男子群像 
東壁にも女子群像 

西に白虎
東に青龍

北壁に玄武

南には 朱雀が描かれていたハズですが

南壁は 盗掘で 破壊されています


南壁に近い 両 男子群像は 盗掘の泥に汚れて

一番良い状態なのが  西壁の女子群像なんですね


作られたのが  7世紀末から8世紀初め

…と言うのに  この色使い 素晴らしい

世界的にも重要な歴史物です


っても  見たのは レプリカなんだけどね



高松塚古墳は 埋め戻して


{1932AECF-E0C3-4DE5-8BC1-44D24CE7BF5F:01}


この通りの  まん丸 お山に戻ってます


で  おしまーい


とりあえず  飛鳥で  時間の限り 見たい

遺跡を見たので  満足して

駅へ戻りまーす

ありがとう  明日香村ーー

こらからも  変わらず  歴史とともに

歩んで下さい   (=゚ω゚)ノ


さて  近鉄電車に乗って  

{0B4FDA4B-5BBE-4637-B684-34BDC1BE037D:01}

近鉄 奈良駅に到着

坊さんの噴水が  シュールで 素敵な駅ですよ(=゚ω゚)ノ




一日 自転車漕いで  足がパンパン

今夜の宿へ行くよー

駅から バスで  10分ほど

送迎バスを待って  宿到着~


今回は   いきなり ノープランの旅だったので

今夜の宿も行き当たりばったり

シルバーウィーク中だったので

とれて ラッキーでした


夕飯は  ホテル近くのモツ鍋の居酒屋


地元民ばっかりのこじんまりした所でした

モツ鍋とゴーヤチャンプル  つくね串で一杯  


結構ご機嫌になりました



宿に戻りながら  シメの博多ラーメン


きゃーーカロリー高いヽ(´o`;


そんな 感じの  締めくくりでした



で   あすか編  終わり


次は  奈良  奈良公園 編に  旅は  続く





















二日目は 大阪から 奈良へ移動


古墳や遺跡を見に 飛鳥駅へ



.駅前でレンタル自転車を借りて

出発です(=゚ω゚)ノ


ルートを地図で 確認して

まずは  一番見たかった

石舞台古墳へ  向かいまーす


{924A4910-BD63-4335-A4FF-CF273A810BEE:01}

景色が とっても良い中を サイクリング

{9A4F5681-AC9E-42F2-9763-DADEC946D4DB:01}

お天気も 最高~

吹く風も  心地よい  気持ちいー



迷いながら やっと辿りついた

{F080AC53-4F6D-427A-996C-85636B6B0C07:01}



石舞台古墳



火の鳥  ヤマト 異形編の冒頭に

この古墳がでてくるのですよ 




本物を この目で 見られて

もーー感激(((o(*゚▽゚*)o)))


かつては 盛り土に覆われていた古墳

蘇我馬子の墓という説が有力です(=゚ω゚)ノ

{132E211B-50DA-4384-BE65-FCE849467556:01}

古墳内部への入り口

{085418D0-1B10-4FDE-BEF0-A6EA63B56FF1:01}

石積みの内部  ビミョーなバランス

{ECAC141D-C978-44DE-883B-618814AED0A0:01}

高台からの周りの景色と合わせて

1400年前の歴史の風を感じました(=゚ω゚)ノ


古墳のある場所は 公園内なので

ここらで  お昼を


{5B79B4E4-B10A-4985-86FB-D5FD499616E8:01}

柿の葉寿司を食べました

コレうまーー(((o(*゚▽゚*)o)))

奈良って 柿の葉寿司と奈良漬けくらいしか

名物が思い浮かばない 私なんですが

はじめて食べた  柿の葉寿司 美味しかった

東京で 探して  また食べよーー(=゚ω゚)ノ


さてーー次へ 出発ーー


{093E0D46-7C44-4262-9C78-9EFDA44ED076:01}

明日香村は 米どころなのでしょう

棚田や水田が 広がり

穂は重そうに 揺れていました


自転車を漕いで漕いで

次の場所は

{F5BF2C7E-84F3-4208-9A61-92C06EC778BC:01}

この階段を登った上

鬱蒼とした竹林の中にある

{35A34C19-3218-4D60-8A1B-ABE1CCE3268A:01}

酒船石

この溝を使って 薬か 油を 作っていたのではないか?

と言われている 石造物

日本書紀にこの石造物のことが記されいるらしい


そして この 竹林を下った場所にあるのが


{A6FC18E7-F251-4A3D-B005-70ED3FFAE48F:01}


亀型石造物



かつて この山自体が 神聖なる場所で

天皇祭祀に関わる場所だったらしい


うーーん  日本書紀といえば

一番古い日本の歴史書じゃん~


聖徳太子や蘇我馬子が編集したらしいですよ


すごーーい  なんか  ロマン((o(*゚▽゚*)o)))

感動しつつ



また  自転車漕いで  場所移動


{22352AB0-CFFF-419D-A521-B63EFF5B6020:01}


水落遺跡

中大兄皇子 が作った漏刻台 水時計の後




なんかねーすごいのは

明日香村の 何でもない場所に

普通に遺跡があるのですよ


ん?これ 遺跡じゃね?って思って

調べて見ると  飛鳥時代の遺跡って…言う感じで…

すごいよ  明日香村(((o(*゚▽゚*)o)))






ちょっと  写真が  重いので



その2に  続く