日記帳 -288ページ目

日記帳

アラフィフ日々の生活

奈良公園と言えばー?

はい    鹿ですな(≧∇≦)

奈良公園の空気は   鹿ふ⚪️の香りです(≧∇≦)



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人慣れしていて  おとなしい

鹿は 神様の御使いなのです



しかし


一度  鹿せんべいを手にした人間をみるや

豹変します∑(゚Д゚)


私も  鹿に 気がつかれないように

そーーーっと鹿せんべいを買いました


怖そうな  オス鹿は 避けて

子鹿や 若い鹿のいる鹿の少ないエリアへ

そろそろーーーっと移動…


そして  若鹿に  鹿せんべいをあげてたら


わらわら 鹿が集まってきて

あっと言う間に囲まれ

くれくれ  攻撃∑(゚Д゚)

脇腹を噛むわ

カバンに 顔を 突っ込んでくるはで

もーーパニック∑(゚Д゚)

ぎゃー!!っとなって  


残りの鹿せんべいを  旦那に押し付け

一目散に  その場を退散∑(゚Д゚)


で  旦那  鹿に狙われる(≧∇≦)

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旦那も 鹿に' 脇腹 噛まれてました



私達は 鹿少なめな脇道で 

あげたのですが

参道あたりで   子供連れの家族など

子供は  大泣きしてましたよ(≧∇≦)


鹿も  ふだんは のへーーっとした顔してるのに

鹿せんべいかった人をみるや

シャキーンと顔が  変わるんだもの  笑





鹿と戯れた後は


東大寺ミュージアムへ


日光菩薩 や 月光菩薩など

色々見てきました

写真撮影 禁止です(=゚ω゚)ノ




またまた 罰当たりな事を書くと…



火の鳥  太陽編は 仏教戦争の話なんですよ

もちろん 話は 手塚治虫の 作ったフィクションであるのですけど…

その漫画を読んだ影響か?


お釈迦様をはじめとする  仏像などに

あまり 敬意が 払えない質で あります


見方が よく出来た 美術品ってだなぁー

って感じになってしまいます


元々  日本の民衆の宗教文化は  

山の神様  海の神様  火の神様 水の神様

はたまた トイレの神様とか?!

宮崎駿の映画でも  山犬や  イノシシ

でいだらぼっちなど  でてくるでしょ?

そんな土着の神様を祀るような感じだったので


仏教を司る  インドの神様は

神様の輸入品って 感じがしてしまうのよ


あくまでも 私の気持ちだけなのでけど

つか  無宗教なので 語る資格すらないけどねσ(^_^;)


なので   千手観音などみると

お!  GANTZ  だーーなどと

思う  罰当たり者ですσ(^_^;)

ごめんなさいσ(^_^;)


ても  美術品としては  とっても見応えがあって

満足して  ミュージアムを後にしました


時間は  お昼近く

奈良公園は  ものすごい人混み

ここに来て  ようやく  シルバーウィーク感を感じてきました


人混みを歩いて  興福寺へ

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興福寺 本坊は 修復中なのでけど…


ここには  超有名な  阿修羅像があるので

それを観にやってきましたーー(=゚ω゚)ノ


お目当ては  国宝館にあります(=゚ω゚)ノ


館内は 写真撮影禁止です


なので   買ってきた 絵葉書ですが…

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何年か前に  平城覇都 1300年記念の際

上野の国立博物館に展示された時な

世の若い女性を虜にしたという

日本で とっても 有名な 像なんですね


阿修羅像…


八部像立像と言う 少年像の一体なんです


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確かに  一人だけ  凛々しい顔立ちでは

あるけどね  (≧∇≦)


アイドルグループの  エース  みたいだなぁーとか 思っちゃったりして  ( ^ω^ )


お寺の方も 阿修羅ファンクラブとか

作ったりしてるしね  ( ^ω^ )

文化に親しむには  いいアイデア?!



私は  阿修羅くんじゃなくて 

鳩槃荼像くんがクールでいいわー

とかさ…言う人 いないかな?



などと 冗談いいながら


駅まで歩く

駅前にの商店街で  お昼ご飯を食べて


帰りの帰路へ 京都方面へ向かいます


京都までは  近鉄特急で

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本当はねー

ここまで 来たからは

伊勢方面へ 抜けて  お伊勢参りをして

名古屋から 帰りたかったが…


ホテルが  取れなくて  泣く泣く

京都より  奈良や伊勢に興味があって


仕方ないから  京都についたら

午後はバスで 清水寺を見学して

東京に帰ろうーと特急列車に乗ったのさ



しかし  あきらめの悪い私は  

夕べ  さんざん 宿探ししたにもかかわらず

特急列車の中で  最後と思って


検索したら


あ!  あったーー津に  宿がーー(≧∇≦)

そこで  娘に連絡して  もう一泊することを伝えて

宿を確保(≧∇≦)

京都 滞在10分で  奈良方面の特急券をゲットして   トンボ返り


三重県の  津  にある宿を目指したのでしたーー


わーーい


なので   次は  

伊勢参り 編に

旅は  続くのでーす

























































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いきなり 東大寺   4連発

大仏殿は大きくて  迫力あったわーー∑(゚Д゚)


東大寺は  高校の修学旅行以来なので

うーーーんとぉーー30年振りです(=゚ω゚)ノ


前回 17歳だった 私も たぶん

おぉーーでけぇーーって

思ったんだろーなー


今回も  同じく

おぉーでけぇーーーって思いました(≧∇≦)

ベタで 感想で  ごめんね(≧∇≦)



東大寺は 2度 焼失しており

今の大仏殿は 江戸時代に 再建された物

で創建当時の3ぶんの2の大きさなっだって

創建当時は  大仏殿の両側に  100メーターもある

五重塔が建っていたんだとか∑(゚Д゚)

なんて  壮大なシンメトリー

すごいなーー見てみたかった∑(゚Д゚)


でも  当時は 一般庶民は 足も踏み入れる

ことは 出来なかっただろうなぁーー


それでは  大仏を拝みに行くぞーー


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入り口 入ります∑(゚Д゚)

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はい

ぐるり  大仏を  回りってきました





私  無宗教だし 

罰当たりを承知で書くと…



平城京を舞台にして発展をした

仏教色の強いこの時代の仏教文化は

政治の匂いが強くて  あまり ありがたさを感じないのです


まして この大仏を建設するにあたり

苦しみながら 奴隷のように働かされた民衆がいたことを思うとなおさらで…


この時代の話は

火の鳥の 鳳凰編で  載っていて

若い時に読んだ  火の鳥やブッタの

影響も あるのかなー


朝にみた  春日大社のお山参拝などは

素直に受け入れられるんだけど…



そんな事を考えながら  大仏殿をあとにしました

そして  表から 入りたかった



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南大門

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振り返り  南大門から東大寺を 眺める


んーー

私のような 罰当たりは  

裏側から入って  正解だったかヽ(´o`;



さて  次は

鹿と興福寺へ

続く












春日大社から 東大寺へ 行く道は

表道じゃなく

若草山方面へ 歩き 二月堂を 通り

裏から 入るといいよー

と 親切な運転手さんから 教わった


私としては 表の  南大門から 入いりたいような気がしたが…

地元民の教え通り 行くことにした


結果  ものすごく よかった

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若草山のバイキングコース手前の道は

人通りが少なく  気持ちよかったし

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木々の間から見える奈良の街の眺めもよかったし

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この辺の鹿も のんびりしてて 可愛いかった

なにより  木陰が 涼しくて 気持ちよかった(((o(*゚▽゚*)o)))



二月堂 目指して  テクテク 歩きます



その前に  三月堂があった∑(゚Д゚)

頭の中は 二月堂へ ~  ってなってたので

あまり  気がつかなかったの

ん?ここは 何って思ったところが

三月堂だった∑(゚Д゚)




表塀もボロボロで  地味な外観だったし

パンフによると 三月堂は 修復は 

あまりされてないんだって



あとから ガイドブックをみてみたら

ちょっと  みてみたい 仏像があったのよ

やっぱり  下調べは  大事だね

惜しかったーーヽ(´o`;



三月堂を抜けたら 見えてきました

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二月堂  

わーこれは  景色が 良さそだーー

と 張り切って  石段を  上がる

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二月堂からの眺め

天気も よくて  眺めがいー

正面やや左に見えるのが  東大寺の屋根です


二月堂の中の 休憩所で お茶をいただき

一休み ( ^ω^ )

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次は いよいよ 東大寺へ

…なんだけども  東大寺までの

裏道がすごく素敵だったので

写真を残す

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東大寺の裏手なので  

人通りは少なく

絵になる 場面が たくさんあって

素敵な  道でした


これも  運転手さんのおかげです(((o(*゚▽゚*)o)))


東大寺の横をぐるりと回り

いよいよ正面へ

さーー大仏を 拝みに行くぞーー(((o(*゚▽゚*)o)))



東大寺編に  続く