はい 鹿ですな(≧∇≦)
奈良公園の空気は 鹿ふ⚪️の香りです(≧∇≦)
鹿は 神様の御使いなのです
しかし
一度 鹿せんべいを手にした人間をみるや
豹変します∑(゚Д゚)
私も 鹿に 気がつかれないように
そーーーっと鹿せんべいを買いました
怖そうな オス鹿は 避けて
子鹿や 若い鹿のいる鹿の少ないエリアへ
そろそろーーーっと移動…
そして 若鹿に 鹿せんべいをあげてたら
わらわら 鹿が集まってきて
あっと言う間に囲まれ
くれくれ 攻撃∑(゚Д゚)
脇腹を噛むわ
カバンに 顔を 突っ込んでくるはで
もーーパニック∑(゚Д゚)
ぎゃー!!っとなって
残りの鹿せんべいを 旦那に押し付け
一目散に その場を退散∑(゚Д゚)
で 旦那 鹿に狙われる(≧∇≦)
私達は 鹿少なめな脇道で
あげたのですが
参道あたりで 子供連れの家族など
子供は 大泣きしてましたよ(≧∇≦)
鹿も ふだんは のへーーっとした顔してるのに
鹿せんべいかった人をみるや
シャキーンと顔が 変わるんだもの 笑
鹿と戯れた後は
東大寺ミュージアムへ
日光菩薩 や 月光菩薩など
色々見てきました
写真撮影 禁止です(=゚ω゚)ノ
またまた 罰当たりな事を書くと…
火の鳥 太陽編は 仏教戦争の話なんですよ
もちろん 話は 手塚治虫の 作ったフィクションであるのですけど…
その漫画を読んだ影響か?
お釈迦様をはじめとする 仏像などに
あまり 敬意が 払えない質で あります
見方が よく出来た 美術品ってだなぁー
って感じになってしまいます
元々 日本の民衆の宗教文化は
山の神様 海の神様 火の神様 水の神様
はたまた トイレの神様とか?!
宮崎駿の映画でも 山犬や イノシシ
でいだらぼっちなど でてくるでしょ?
そんな土着の神様を祀るような感じだったので
仏教を司る インドの神様は
神様の輸入品って 感じがしてしまうのよ
あくまでも 私の気持ちだけなのでけど
つか 無宗教なので 語る資格すらないけどねσ(^_^;)
なので 千手観音などみると
お! GANTZ だーーなどと
思う 罰当たり者ですσ(^_^;)
ごめんなさいσ(^_^;)
ても 美術品としては とっても見応えがあって
満足して ミュージアムを後にしました
時間は お昼近く
奈良公園は ものすごい人混み
ここに来て ようやく シルバーウィーク感を感じてきました
人混みを歩いて 興福寺へ
興福寺 本坊は 修復中なのでけど…
ここには 超有名な 阿修羅像があるので
それを観にやってきましたーー(=゚ω゚)ノ
お目当ては 国宝館にあります(=゚ω゚)ノ
館内は 写真撮影禁止です
なので 買ってきた 絵葉書ですが…
何年か前に 平城覇都 1300年記念の際
上野の国立博物館に展示された時な
世の若い女性を虜にしたという
日本で とっても 有名な 像なんですね
阿修羅像…
八部像立像と言う 少年像の一体なんです
確かに 一人だけ 凛々しい顔立ちでは
あるけどね (≧∇≦)
アイドルグループの エース みたいだなぁーとか 思っちゃったりして ( ^ω^ )
お寺の方も 阿修羅ファンクラブとか
作ったりしてるしね ( ^ω^ )
文化に親しむには いいアイデア?!
私は 阿修羅くんじゃなくて
鳩槃荼像くんがクールでいいわー
とかさ…言う人 いないかな?
などと 冗談いいながら
駅まで歩く
駅前にの商店街で お昼ご飯を食べて
帰りの帰路へ 京都方面へ向かいます
京都までは 近鉄特急で
本当はねー
ここまで 来たからは
伊勢方面へ 抜けて お伊勢参りをして
名古屋から 帰りたかったが…
ホテルが 取れなくて 泣く泣く
京都より 奈良や伊勢に興味があって
仕方ないから 京都についたら
午後はバスで 清水寺を見学して
東京に帰ろうーと特急列車に乗ったのさ
しかし あきらめの悪い私は
夕べ さんざん 宿探ししたにもかかわらず
特急列車の中で 最後と思って
検索したら
あ! あったーー津に 宿がーー(≧∇≦)
そこで 娘に連絡して もう一泊することを伝えて
宿を確保(≧∇≦)
京都 滞在10分で 奈良方面の特急券をゲットして トンボ返り
三重県の 津 にある宿を目指したのでしたーー
わーーい
なので 次は
伊勢参り 編に
旅は 続くのでーす








