目覚めスッキリ
新しく納められた灯篭は金ぴかです
安い値段で申し訳ないくらいなのに
朝食付きだったので
朝ごはんバイキング ありがたやヽ(´o`;
お泊り客は 外国人ばっかりで
昨日の夜のお風呂は 金パツさんとご一緒
ロビーや廊下でスレ違うのも白人さん
しかし 朝食は 中国人が ほとんどで
うるさ~いヽ(´o`;
朝から 元気な 中国人∑(゚Д゚)
なんで あんなに 声高で しゃべるのか?
耳が 皆 悪いのか?な?
まー賑やかな 朝食となりました∑(゚Д゚)
荷造り 終えて 出発でーす
まずは 奈良公園の中にある 東大寺へ
送迎バスの運転手さんに
近鉄とJR どちらで降りたら東大寺に近い?か?を訪ねたら
なんと 東大寺まで 送ってくれると言う
しかも 東大寺の入場チケットまでくれた∑(゚Д゚)
俺は 持ってても 行かないから
100円くらいだから ジュース代にはなるでしょ って∑(゚Д゚)
わーーありがとうございます
奈良の人 親切な人が 本当に多かった
ところが 行ってみたら なんと入場料
一人5百円もして ーー∑(゚Д゚)
2人分だったので 1000円も奢り∑(゚Д゚)
バスの運転手さん‼︎
本当に本当に ありがとうございます
しかも しかも
私達の あとに来た家族に
どこまで いくの?と尋ねて
その人達は 東大寺より 更に奥の
春日大社まで 行くっていうので…
遠そーと諦めていた のですが
それならっ!と 私達もそれに便乗(((o(*゚▽゚*)o)))
春日大社まで参拝出来る様になりました
わーー朝から ラッキー続きです(((o(*゚▽゚*)o)))
親切な運転手さんに 重々 お礼を言って
降り立った 春日神社へ 続く道
朝はやだったので人はまばら
春日山から 山の霊気を感じます
なんかこう…身の引き締まるような
荘厳な雰囲気です
飛び入り参拝だったので
どうしてよいやら ウロウロ
とりあえず パンフのご由緒を読む
春日大社は 768年に 平城京の守護と国民の繁栄を祈願するために創建された神社です
春日山原始林に続く御蓋山の西麓に
(↑太古の時代から人の手が全く入っていない原始林なんです 神の山だから)
鎮座する藤原氏の氏神を祀っています
以上 ホームページ 抜粋
ふとみると 大宮特別参拝も出来るので
参拝料を納めて
大宮御祭神前まで
以下写真で(=゚ω゚)ノ
古くは 戦国の武将 愛の兜で 有名な
直江兼続の納めた灯篭も!
延命祈願 や 生きてる 生かされている
事への感謝の気持ちがこもっています
大宮御際神は 撮影禁止
山側から第一殿 第二殿 第三殿 第四殿
と4つの神様が祀られています
特徴的なのは …
普通は 真ん中を中心にして
左右に 一 ニと 並ぶものなんですが
(オリンピックの表彰台のように)
春日大社は 西側のお山が信仰の対象なので
こう言う並びになっているそうですよ
ただし
平成27 28年で
第60次式年造替 ( 社の修復?って感じかな?)
があるので 御祭神は 仮殿で仮住まい
社見学のあと 仮殿で参拝
ある意味 いつもよりも より近くで
より近くで 参拝できたかな?
藤浪之屋は幻想的でした
社務所で 可愛いい 鹿みくじを引いたら
中吉でした(=゚ω゚)ノ
そこそこに 生きられたら それが最高
な 私の主義にあってる感じで
グットです(=゚ω゚)ノ
鹿みくじ 陶器で 出来てる物と
木彫りの物があって
お土産に最適(=゚ω゚)ノオススメです
朝から 運転手さんのおかげで
とーても充実な時間がもてました
出会いに 感謝です(=゚ω゚)ノ
春日大社 編 おしまーい
次は 二月堂へ 続く











