そうね、やっぱりそうよね、、!!
泣いたわ(笑)ふつうに。
そもそも題材が難病ものだから、笑うわけはないんですが、、、それでもこの映画とてもよくできていました!!
以下ネタバレ感想。
昨日、途中まで見て、親友のあけすけなふるまいに、少々「?」だったんですが、段々主人公が死を前にして落ち込んできても、全く変わらず(笑)
もちろん、あえてそうしていたのはわかりますが、「もうちょっと気を使ってもえーんでないの?!」と正直思ってました。
けれど、主人公のそばにいつもいて、同じ癌患者との集まりにも一緒にいて、、、
それってやっぱり愛ですよね。

この左のおとこね(笑)親友。
主人公の彼女が浮気してるのを目撃して、それを主人公に言うときも(彼女の前で暴露する)、もうちっと主人公に気を使えないのー?
彼、癌なのにそこまで追い詰める~?ってくらい、ボロくそに彼女を責めるんですね。
責めるっていうか、罵る(^^;
親友なりの愛だったのかな、って今は思いますけど。
超重大な、死ぬかもしれない、、いや、死ぬんだよ、みたいな大きな手術の前日の夜ですら、励まさない親友。
車を運転したいという主人公に対して「おまww最後にやりたいのがそれかよwwそれより女とやろーぜww」みたいな!!そんなことを言っちゃう親友!!!
人としてどーなの!!な中にも、、
主人公が親友を車から追い出して、車内で発狂してるのを見ても「ごめんな、大丈夫か?」でもない(笑)
びっくりした顔をするけど、「さむいよー早く車にいれろよー」みたいな(笑)
もう、笑える。
泥酔した親友を家に送り届けた時に、彼の部屋で「癌患者と向き合う方法」みたいな本を見つけ、そこかしこの頁が折れていて、大事に読み込んでるのを見つける主人公。
いや、観客はわかってはいましたが、でもこのシーン、映画的には私は必要だと思います。
多分そーだよねー、じゃなくて、主人公が自分の目で見ることが大事なんです(´;ω;`)
手術の当日も車で病院へ送ってくれますが、がんばれよ!なんとかなるよ!みたいな事は言いません。
泣いてるようでしたが、「車駐車したら病室行くわ、え?会えないかも?じゃ術後になー」みたいな。
この手術、ほぼ死ぬって設定だったし、みんなもその覚悟をしていたので、あぁこの親友は本当に友達の思いだったんだな。。と実感したシーンでした。
彼女の浮気で別れた主人公が最後に頼るのはやはり、親でした。
ところが、この親は父は認知症でなにもわからず、母は過保護(と、いっても子供が癌なんだから当たり前なんだけど)すぎて主人公結構参ってます。
気持ちわかるわーーー。
私は婚カツですがww
親がとても心配してアドバイスとか励ましとか寄越すんですが、正直「いらない」んですよね。汗
主人公もセラピストに「なんの解決にもならないし、正直うっとおしい」といいます。
本心だと思います。
けれど、そんなに心配してくれるのは結局はハハオヤのんですよね。。。。
セラピストに「夫は認知症で会話ができなくて、息子にには無視されて、、(あなたって)くそったれね」みたいに言われて、主人公がハッとするシーンがあるんですが、これもよくわかります。
人間、自分を中心に考えるから、相手の事はなかなか思えないですよね。
手術の告知を受けるときに、初めて母親を頼るんですが、母親は待ってる間も医師の学歴などを気にしていて、主人公イライラします。
そんなんどーでもいいだろ?なんなんだよ。みたいな。
母親「ちゃんとした医師か心配でしょ?あなたは私がすることに何でも反論する」みたいなことを言ったらシーンも印象的でした。
心配してるんだよね・・・・・・・
この映画のすごいわかりやすいところは、みんなに感情移入ができるところだと思います。
主人公の母親へのわずらわしさも、母親の息子への心配もどっちもわかります。
主人公も、落ち着いて「母さんは最近元気?どうしてる?」と聞いたときに、お母さんが「なに、めずらしいわね」みたいにそっぽ向きつつ泣いたのも印象的でした。
印象的なの多すぎる(笑)
週末は子供が癌の親の集まる集会に実は、母親が参加していたことを知り、心底自分を思ってくれる母を見つめるシーンも良かったです。
見てよかった。
星★★★★★です。
泣いたわ(笑)ふつうに。
そもそも題材が難病ものだから、笑うわけはないんですが、、、それでもこの映画とてもよくできていました!!
以下ネタバレ感想。
昨日、途中まで見て、親友のあけすけなふるまいに、少々「?」だったんですが、段々主人公が死を前にして落ち込んできても、全く変わらず(笑)
もちろん、あえてそうしていたのはわかりますが、「もうちょっと気を使ってもえーんでないの?!」と正直思ってました。
けれど、主人公のそばにいつもいて、同じ癌患者との集まりにも一緒にいて、、、
それってやっぱり愛ですよね。

この左のおとこね(笑)親友。
主人公の彼女が浮気してるのを目撃して、それを主人公に言うときも(彼女の前で暴露する)、もうちっと主人公に気を使えないのー?
彼、癌なのにそこまで追い詰める~?ってくらい、ボロくそに彼女を責めるんですね。
責めるっていうか、罵る(^^;
親友なりの愛だったのかな、って今は思いますけど。
超重大な、死ぬかもしれない、、いや、死ぬんだよ、みたいな大きな手術の前日の夜ですら、励まさない親友。
車を運転したいという主人公に対して「おまww最後にやりたいのがそれかよwwそれより女とやろーぜww」みたいな!!そんなことを言っちゃう親友!!!
人としてどーなの!!な中にも、、
主人公が親友を車から追い出して、車内で発狂してるのを見ても「ごめんな、大丈夫か?」でもない(笑)
びっくりした顔をするけど、「さむいよー早く車にいれろよー」みたいな(笑)
もう、笑える。
泥酔した親友を家に送り届けた時に、彼の部屋で「癌患者と向き合う方法」みたいな本を見つけ、そこかしこの頁が折れていて、大事に読み込んでるのを見つける主人公。
いや、観客はわかってはいましたが、でもこのシーン、映画的には私は必要だと思います。
多分そーだよねー、じゃなくて、主人公が自分の目で見ることが大事なんです(´;ω;`)
手術の当日も車で病院へ送ってくれますが、がんばれよ!なんとかなるよ!みたいな事は言いません。
泣いてるようでしたが、「車駐車したら病室行くわ、え?会えないかも?じゃ術後になー」みたいな。
この手術、ほぼ死ぬって設定だったし、みんなもその覚悟をしていたので、あぁこの親友は本当に友達の思いだったんだな。。と実感したシーンでした。
彼女の浮気で別れた主人公が最後に頼るのはやはり、親でした。
ところが、この親は父は認知症でなにもわからず、母は過保護(と、いっても子供が癌なんだから当たり前なんだけど)すぎて主人公結構参ってます。
気持ちわかるわーーー。
私は婚カツですがww
親がとても心配してアドバイスとか励ましとか寄越すんですが、正直「いらない」んですよね。汗
主人公もセラピストに「なんの解決にもならないし、正直うっとおしい」といいます。
本心だと思います。
けれど、そんなに心配してくれるのは結局はハハオヤのんですよね。。。。
セラピストに「夫は認知症で会話ができなくて、息子にには無視されて、、(あなたって)くそったれね」みたいに言われて、主人公がハッとするシーンがあるんですが、これもよくわかります。
人間、自分を中心に考えるから、相手の事はなかなか思えないですよね。
手術の告知を受けるときに、初めて母親を頼るんですが、母親は待ってる間も医師の学歴などを気にしていて、主人公イライラします。
そんなんどーでもいいだろ?なんなんだよ。みたいな。
母親「ちゃんとした医師か心配でしょ?あなたは私がすることに何でも反論する」みたいなことを言ったらシーンも印象的でした。
心配してるんだよね・・・・・・・
この映画のすごいわかりやすいところは、みんなに感情移入ができるところだと思います。
主人公の母親へのわずらわしさも、母親の息子への心配もどっちもわかります。
主人公も、落ち着いて「母さんは最近元気?どうしてる?」と聞いたときに、お母さんが「なに、めずらしいわね」みたいにそっぽ向きつつ泣いたのも印象的でした。
印象的なの多すぎる(笑)
週末は子供が癌の親の集まる集会に実は、母親が参加していたことを知り、心底自分を思ってくれる母を見つめるシーンも良かったです。
見てよかった。
星★★★★★です。







