くっ!、

失礼にあたるかもしれやせんが、、
社会問題山積み!
ていうか、早く仏像返してよ‼
なーにがまっこりだぁ~
なんで旅行に行くかね><

と、私はかのごり押しが大嫌いでした。
いくらスターがかっこいいからといって、、、


私が純粋に面白いな~と思っていたあの、昔とは違いテレビでやたらごり押しが続いた時は嫌カンカンでしたし、いまもそうですが。。




いやーーもう、チョン・ジェヨンさんはぁはぁ(;゚∀゚)=3で、私は連日TSUTAYAへ向かっております。

ご時世がご時世でないなら、旅行も・・・・考えたことでしょう(笑)



かっこよすぎるー!
ちょっとトヨエツぽいかな?
トヨエツは、好きでもなんでもありませんが、彼はダークな粗っぽさが!!最高⬅おいおい、、大丈夫かww




せめて、ネットで情報を!!
と、思ってもブームは去り、、全然ヒットしないーー


しかも、TSUTAYAにほっとんど作品がないーーww


わざわざ取り寄せてまで見るものなのか。。
んーでも、かっこいいよー!


と、前置きが長いですが(笑)
さまよう刃見ました!


これは、、やっぱりすごいダーク(^^;
さすが、韓国映画としか言えない。。



日本版とほぼ変わらないらしいですが、日本版もあんなんだったのですか???

放送できますか?!(^^;?!?!



言葉は英語以上にわかりませんが、まーほんとに演技がすごい!!


ざっくりネタバレ感想です。


父子家庭で、ある日娘とケンカをして、娘が口もきかず学校へ行く

父(チョン・ジェヨン)が反省してお土産を買って帰るも、その夜は子供が帰ってこない

実は当日の帰りに、少年に拉致されコロサレテイタ

無惨な死体を見て、心が崩壊する父

犯人の仲間からのリークで犯人の家に行き、証拠のDVDを見て愕然とする

そのまま帰ってきた少年を撲殺

手がかりを元に残る犯人の少年を探す

少女たちに売春をさせてる店長も絞殺する







てな、かんじで、何一つ未来のない話でした。
最後も、、、
私はハッピーエンドには思えませんし、ハッピーエンドではないと思います。









この内蔵が捻れるような><きもちわるーい、ムナクソ悪い展開は、ちょっとあちらの国はお得意分野なのか・・・・
これでもかってくらい、描写してきやがります(^^;(^^;

そのなかで、彼の演技がすごいので、何回も見たいような・・・でもそれを、見るためには気分が悪いシーンも見なきゃいけないし・・・・葛藤です。



娘がひどいことをされ(書けない、本当におぞましい。警察の人もけだものがっ!と怒るシーンあり)、それをDVDに録画して楽しむ少年犯罪者たち。

その、DVDを彼が見てしまうのですが、、
そのときの、演技がまた!!!すごい!!
超うまい!!
過度ではなく、やりすぎではなく、自然に、そして絶望を表しておられます。


もはや、私は(今の時点では)チョン・ジェヨン信者ですww



犯人と対面した時、無我夢中で、なんで娘にあんなことをしたんだ!、と殴りまくるのですが、その少年が泣きながら謝り


「すみませんすみません、タブレットを盗んだのは僕じゃありません!!」

と、叫ぶ演出、、、
すさまじい嫌悪感が生まれます。。







いや、それ?!


そんなことより、もっとおめーは凶悪なことしてんだろ(*`Д´)ノ!!!


チョン・ジェヨンさんも一度、殴るのをやめ、それを聞いて( ゜゜)、、そのまま意識を失った感じで殴り続ける姿・・・・・




泣きます。





なんか、、こういうのじゃない彼の作品も見てみたいよー
絶対ふつうの役でもはまり役ですよー!


ぼんくらから、荒い役まで絶対似合う!!
(見たことないけど(笑))




都内で別のTSUTAYAへ行ってみようかなぁーー






46才くらいらしいですが。




!!


韓国俳優さん知らなさすぎて(^^;
殺害の告白の刑事さんの名前を間違えて書いていたようです(^^;

チェは、、刑事の役名(^^;


早速借りてきました。
さまよえる刃。
東野圭吾さん原作の、こちらは日本映画のリメイクらしいです。


日本の方も見てないから先入観なし!
よっし!
チョン・ジェヨンさんを堪能するぜ\(^^)/


はぁー顔が、役柄が、タイプ(笑)
藤原さんの22年目の告白を見たんですね、わたくし。

えー( ゜o゜;)というやるせなさと、物語の展開に引き込まれて、更に伊藤英明がかっこよくて!
(海猿みたことない。。)


私はワイルドな人がやっぱり好きだなーとか的はずれなことを思っていたんですが、こちらは韓国のリメイクと知りました。

韓国の映画はながーーーく見ていません。
なんか、、あれなんですよね。
面白いけど、心にドヨンと残るんですよね。

私が記憶にあるのは1999あたりのJSAと、シュリを、映画館に見に行ったのくらいかなー。


当時はまだ韓流とかではなく、いまでこそ嫌悪感とか、ごり押しとかまぁ色々ありますが、当時は純粋に楽しみました。
が、いかんせん内容が内容なだけに、、心にささる。。
多分、一度しか見てないけれど、かなり印象に残ってるから、なかなかの大作なんだと思います。


で、前置きが長いですが、今回見た「殺人の告白」のネタバレ感想なんですがこんな感じです。


なにこれ!面白いけ!

ほうほう、、藤原さんの先に見ててオチを知っていてもこのクオリティやばい!

やっぱり、オリジナルは違うわー

おうおう、いつオチがくるんだろうか?!

チェ刑事がワイルドなイケメン!!
はぁはぁファンになりそう!
この人の映画制覇したい!!

・・・・・おや?

・・・・・・・・おやおや???って!!

韓国~!!!犯人のゲスさがもう日本なんて目じゃない(゜ロ゜;(゜ロ゜;(゜ロ゜;(゜ロ゜;

この展開は・・・・・・ない。

ムナクソワルい、、、、えー、、、嫌な展開。。。

お、おう、、そういうエンドなのね。。。




途中までは☆5つのうち★★★★です!
文句なし!!


だけど、最後の展開は日本の22年目の告白の方がよく、終盤は★★まで落ちました(笑)



なぜか?


犯人の告白が「それいる?」なんです。。


あらすじは、他のサイトで詳しく書かれていてわかりやすいんですが。
大まかに書くと(ネタバレじゃんじゃん)、


刑事が取り逃がした凶悪殺人犯が時効を向かえ、刑事が可愛がっていた青年が飛び降り自殺をする。
青年は母親を殺されていた。

二年後、突然イケメンが「僕が犯人だよ」と告白本の出版と共に顔出しをしてくる

罪深くてもイケメンゆえに人気がでる!
ファンクラブまでできちゃう!!

遺族を刺激したり、刑事ともめたり、目立ちたがりやゆえに、遺族たちが力をあわせて、犯人を拉致して自分達の手で葬ろうとする

刑事が助けて、一命をとりとめる犯人

遺族たち「どうして?!わたしたちの手でやらせてよ!」かなしい問題提起ですよね。。

「ちよ!まてよ、俺が犯人なんだよ、なんだよあいつばっかりちやほや目立ちやがって」みたいに新・真犯人あらわる。

テレビの討論会生番組で顔を出しちゃう真犯人
芸人の永野さんにしか見えませ・・・・・ん
いや、これは、、
本当に似ている。。。どちらかが寄せているとしか思えないほど(^^;

<オチ>
告白本を出したイケメン「実は僕犯人じゃないです。本かいたのは、、」
刑事が「おれでーす」
真犯人をあぶり出すための二人の作戦だった!
本を出したイケメンは、冒頭で自殺をした青年が整形したものでした。

逃げる犯人、追いかける遺族と刑事

刑事もまた、婚約者をこの永野、、ではないんですが似た人の犠牲者だったのです

婚約者の母親が最後殺そうとしますが、刑事が(つまり本当ならば結婚して義母になっていたであろう女性なんですね)それをとめて、、
自分で仇を打ち、刑務所にいく

出所したら、遺族の方たちが入り口で待っていて、彼を温かく見守った

チャンチャン(´・ω・`)








さらっと、こんなんなんですが。
物語のテンポも配役も、全て完璧なんですが、、、


犯人が刑事に銃を突きつけられた時の懇願がもう、ムナクソ悪すぎて、それだけで見なきゃ良かった、、と思うほどでした(^^;

私はいくらイケメンだからといって、告白本を出した犯人に情がわくことはないと思いますが、映画の中では常軌を逸した展開になっております。
日本もでもそうなりそうな予感は、、あります(^^;

女子高生なんて「真犯人?はぁ?うそつくんじゃねーよ!イケメンが殺したに決まってるだろ!」⬅めちゃくちゃな擁護です。。こわい。

けれど、真犯人の告白によって、殺害がどれほどまでにむごいものなのか?
を、思い知らされるのです。。
イケメンだからとか、理由があるからとかではないんです。


真犯人はなんと婚約者と二年も暮らしていたことが判明!!!この展開鬱すぎます、、
情がわいちゃってさーというわりには、殺害前の婚約者の身なりが酷いことになっています(。´Д⊂)

更に銃を向けた刑事に「お願い殺さないで(;>_<;)」と、懇願するから、なんだ犯人もびびってるじゃないかぁー、、からの!!!!!

なんと、これは婚約者の最後の台詞で(もうめげつなさすぎて、、、韓国映画攻めすぎ~)

「子供がいるの!!」⬅おや?








凶悪さの演出かしりませんが、、これいる?


永野、、じゃなくて真犯人が頭を殴られて、排卵日がどーとか、計算してたのに子供が出来て嫌になったとか、その辺の告白を聞かされた
刑事(婚約者)と、母親(被害者の母親)の気持ち!!!!!!!!!!!


たしかに。
たしかに、この演出によって、最後の「刑事さんが罪おかしちゃいます」っていうのは、感情的に「まーそうだよね、それでいいよ!」となりますが、、、
それでもやりすぎのような。。


二年も監禁していたって事実だけでもうんざりなのに(刑事たちはずっと探していた)、そこまで言う~?的な。



なんとなくは覚えていましたが、シュリも、JSAも詳細は覚えていないので、他の方のレビューを見直して・・・・・


あぁそういや、なんかいつも重いんだよね。。と思いました(^^;



私は他の方が言うコメディ要素の遺族たちも、カーチェイスも、コメディとは思わなかったし、メリハリがきいていて、とにかく面白かったです。





しつこいようですが、永野さんの告白までは。。
だから、永野じゃないってば。

似てるんですよ。


最後に刑事(主役)が法ではなく、報復という形で幕をとじますが、、、世界共通、遺族はそうですよね。
と思わされる映画でした。



最後に私がこの映画で一番キュンときたのは、、
ぶっきらぼうで、荒々しい刑事が母親を心配して抱き締めたシーンです(笑)

普段は、母親をめんどくさそうに扱い、適当にあしらい、また二人で住んでる中で、ゴロゴロ寝る刑事が、母親が被害にあったと心配してかけつけて、無事だったときのあのシーンが一番ほっこりしました\(^^)/



かっこいい刑事さんがおならしながら、半ケツだして、仲間からの電話を携帯でとって
「母親の仕事手伝ってんだよーなんだよー休みの日にー」みたく答えたとき、母親が

「あんた、なんも手伝ってないでしょ(# ゜Д゜)」

と、いうシーンもどんよりした映画の中の間があって好きです(笑)




チェ・ヒョングさんという方が刑事役の方です。
他の映画も調べようーっと。

重くないやつで(^^;

前から気にはなっていましたが、評価が低いので敬遠していた本作。





見た結果。

こ、こわい!けど、なにこれ面白い!!


私は☆よっつ。(5つが満点)




ネタバレ含むと、、



軽い気持ちで関わったら痛い目みるよ。だけなんですが、話の流れが逸脱。



前半の日常から、後半にかけての怒濤の残酷さは目に余るものがあります。



原題は「counselor」となっていて、ここの主役のcounselor(弁護士さん)の名前なんですが、邦題の悪の法則とは、私はうまいもんだなーと思いました。


批判もあるようですが(^^;あくまで、わたしは。です。



主役のcounselorが身の丈に合わない指輪を買ってプロポーズしなければ、そもそもこんなことにはなりませんでした。ちゃんちゃん。というお話です。


しかも、結婚相手のペネロペちゃんは高価な物を望んでいたわけでも、守銭奴でもありません。
(キャメロンディアスが値段を教えようか?と言っても断ります)



counselorがイイカッコしーだったがために。
そして、軽い気持ちで、麻薬の投資に携わった為に残酷な結末をむかえる、


誰しもよくある、人生の岐路を間違えた人の話です。



counselorが高い指輪を買う

金欠になって麻薬の事業に着手する
(この際「今回だけだしー」みたいな事を言っておりますが、今回だけ、なんてことはないのです。。)

counselorが加わることで今まで順風だった、彼の友達(麻薬事業にかかわってる悪い人たち)にもその悪い風が吹き始める

元々麻薬事業に携わっていたcounselorの友達の恋人キャメロンディアスが、彼らの仕事を横から邪魔する

メキシコの麻薬界からみんな、狙われる

みんな、死ぬ

counselorの恋人(そのときは妻か)ペネロペちゃんも無惨に、、

逃げ回るcounselorが弁護士仲間を頼るが「選択するときは当に過ぎている」と現実を見ろと言われる

counselorは転々と逃げてるはずなのに、、部屋にDVDが届く。。



このDVDには多分妻の殺されたときの動画がおさめられているっぽい。。。
最初にこの事業はとても残酷でそういうDVDが存在することを教えられているcounselorはすぐに悟るのです、、、





おしまい。





絶望しかない結末でした(;>_<;)

キャメロンディアスの一人勝ちです。
すべては全てがキャメロンディアスのせいでしたが、誰も気づかない、、気づこうとしない怖さがありました。



確かに、counselorもその友人も、また最後に殺されなくても良かったであろうプラピも、全員この結末にならない道はあった、ように思えました。

そこがまた怖い!!!


目に見えての残虐なシーンはないのに(強いて言うならブラピが殺されたとき位でしょうか。。)、彼らの会話で「こんなことになってる!こんなことされてる!」と想像して怖くなる作品でした。。。





選ぶ時は既に過ぎいて、今あなたは確かに岐路に立たされてはいるが、そこでは選択はできず、ただ落ちていく道を進む他ない。みたいなことを、弁護士仲間から言われたときの絶望感!!!!!




多分、counselorは物事が暗転したときから、後悔はしていたようですが、それでも何とかなるよう動いています。

本当に後悔したのは、あのDVDが届いたときなんじゃないかなーて個人的に思いました。


深いです!!
人生で選択するときは常々ありますが、、いつも巻き返しがきくというわけではなく。
大きく間違ってしまったときは、もう、、巻き返しがきかない。

それは、ブラピが殺されたときのあの、装置のように。巻き付いて元には戻らない。





そんな強いメッセージを感じました。
特に「悪の法則」という邦題がつくぐらいですから、悪い方・欲をかいた方・楽な方・・こと、そっち方面に関しては特に、間違って選択したら戻れない気がしました。




でも、こんな残酷な映画じゃ、、アカデミー賞は絶対無理なんじゃないかな(^^;
一般受けしなさそう。。。。





もう一回最初から見て、みなさんの言動を始めからチェックしてみたいと思います(笑)









悪いことはしちゃだめですよ、といういい教訓になる映画っすね。




ところで、、
皆さんの「こんな結末にならずにすんだ岐路」はいつだったんでしょうかね?

奥深い考察は出来ないので、ありきたりな表面しかわかりませんが。


counselor→指輪を買うとき、以前は断ったのに欲を出して悪事に手を染めたとき


counselorの友達ライナー→キャメロンディアスが危険な存在と直感で感じたとき別れるべきだった、素人の友達を難しい悪事に進めるべきでなかった


ブラピ→危険を感じたら出家すると言っていたのに結局しなかった時、危険な状態なのに緊張感がなくハニートラップに引っ掛かったとき


counselorの恋人(妻)ペネロペ→危険を知らされた時、すぐに家を出るべきだった、、ようなそうでもないような。。

counselorの伴侶になった時点で、彼女の選択肢は全てなくなっていたような。。。





うーーーーん!!こわい!!!!


それに、書いててよくよく思い出してみたら。
そもそもcounselorが狙われることになったのは、自分が本職の弁護士として弁護してる女性の息子を保釈させたことから始まっています。



ふつう、、自分の顧客(しかも、州からあてがわれた被告人)の息子のSPEED違反の保釈の為に大金だします?????



彼は、後々に麻薬事業で億をこえる利益の一部をもらうつもりだったので、はした金位にしか思ってなかったんじゃないでしょうか。

深い意味はない、たまたまだ、、色々言い方はあるかもしれませんが、簡単に大金が入るだろう、くらいにしか思ってなかったから、他人の子供に大金を立て替えたのだと思っています。






思慮深く生きよう、、まじめに生きよう、、



うーん。こわい!!

本日も仕事が仕事が、、山のように次から次へ。。

残業確定でしたが、もう今日は映画を観に行く!!(ひとりで)と決めていたので、月曜を捨てることにして全て放置してきましたww

月曜地獄ですね!

最近本当にいそがしいよーー
今まであまり気にならなかったんですが、みんなが忙しい中、一人だけ暇そうな同僚がいるんですね。

他の人は何も思わないのかな?と思っていたら、、、


思っていたようですww
その人に私は仕事渡してますけどね「これお願い♥」てな。


もう、仕事がまわらんww


で、映画は「ジョンウィック チャプター2」を見てきました。

ふむ。




男性が多かったのがわかります。
ていうか、都内はこんなに仕事終わりにサラリーマンたちが一人で映画見に来てるんすね。
金曜だからか?!



話は面白いんですが
キアヌ様は相変わらずかっこいいんですが


ちょっと太っていました笑)

まぁ、仕方ないかな?(そんなことはないかと)




人殺しすぎだし、こりゃR18にしたほうが、、(笑)

復讐を軸にして復讐復讐、そして復讐みたいな内容でした。



復讐の映画といえば、、やっぱり私が見たなかでは、完璧な復讐とかそんなような名前だった映画が一番きわだっていましてね。

ジェラルドバトラーの。

復讐のために一般人の命も惜しくないスタンス!
映画こわっ!



つき抜けすぎてて面白かったですけど。って、違う映画の話になってしまった。



ジョンウィックは、漫画っぽくて面白いんですよ。
漫画です。漫画。



これから帰り。
帰りにTSUTAYAで映画借りて帰ろうかな(笑)



全員敵なジョンウィックでした(笑)