あわなくなってしまったww


やっぱり見直したら、他のタイムループ後はすごい痙攣と鼻血と後遺症をうけてるのに、
二回目の地下室からの帰還ではさほどではありませんでした!


レニー(おとなしい幼馴染み)とケイリー(怖い幼馴染みの妹)がカップルのルートです。


やはり、私の仮説は正しいかも!
地下室が全ての分岐点だから、ここでの歴史変更は、脳にそれほど損傷を与えない、特別なターニングポイントなのだ!!!





と、思った矢先に。
まさかの幼馴染みの妹とそもそも出会った一番最初の時代まで遡って、歴史を変えたら、、、、


鼻血ぶしゃーのはずなのに、す、少ない(笑)
これだと全然私の辻褄があいません。








か、考えろ、考えるんだ、㍉よ!!




・・・・・・・・・・ちーん。

あれじゃね?
地下室の出来事が全ての分岐点、幹だとしたら、
一番最初に出会った出来事は幹のそのさらに下の根っこの部分だから、そこから変えたら、、幹の考え方と一緒なんじゃね?(考えることを放棄)




うんうん、そうそう。
きっと、そうだよ。

ちゃんちゃん。




だって、最後にレニーと日記を燃やす感動的な(?)シーンも、一番最初に戻って歴史を変えたのなら、そもそも日記はつけていないのです。

これはつっこんでは、いけないのですww



きっと、病気に関係なく、趣味で日記をつけていたんだよ!
そうだよ!(もうこじつけ)



映画なんだから、おもしろく見ましょうよ(おまえがな!!)




続けて2回見たら、より味わい深かったです(///∇///)





最後に。


主人公が両手をなくすバッドエンド的なルートの時に、好きだった幼馴染みの妹ケイリーとおとなしかった(いじめられっこ?)レニーがカップルになってるのですが。


そのときのケイリーの顔が(メイクが)すごい疲れきった、、目がくぼんだような可愛くない顔になっていました!

主人公がとのイケイケルートの人生の時はあんなにかわいかったのに!!




付き合う人によって、かおの満足度も変わるってことですかね。
シビア~~

先日の記事でブツクサ言ってましたが、答え合わせをかねて再度見直してると、、新しい発見と、自分なりの辻褄合わせが起こっています(笑)




他の人の考察で、

「記憶を補完したところは現実に戻ってきても鼻血がでないが、過去を変えたときは脳に損傷が出て鼻血が出る」と、ありました。



まじか!
気づかなかった。
映画好きの人の観察力たけー(笑)



そこで、見直すと、、、

確かに!!

例えば、過去に戻ってダイナマイトを壊さなくちゃ!と幼少期の主人公(中身は大人)がキッチンの包丁を持っていたシーンから現実の大人に戻っても、鼻血は出ていません。


つまり、記憶を補完しただけです。
と、いうことは、幼少期の主人公は既に未来の自分ありきの人生になっていることになります。


未来の自分が意識に入ってるときは、幼少期は記憶喪失体質。ということになっているので、、


幼少期の主人公キッチンに行く

未来の主人公が意識を乗っとって包丁を握る(※)

再び幼少期の主人公に戻る


※の部分は、記憶喪失ということになっている。



これって、卵が先か、にわとりが先かの、
タイムスリップ系でわけわからなくなる展開ですが、そもそも主人公の人生において、タイムループは既に組み込まれていた!ということですよね。


神様(か、どうかはわからないですが)、運命は知っていたのだ!
主人公が大人になってタイムループをするようになると、、、!

と、私は解釈しました。


それでいて、前回も気になった「なんで地下室の記憶だけ幼少期のオリジナルではなく、改ざんされたシーンしか出ないのか」が、鍵になります。



明確な答えが映画からは読み取れないので、ここからはもう、わたしの勝手な解釈です(笑)
し、映画自体も「勝手に解釈してねー」って言ってる気がします(笑)わたしはね。




幼少期に記憶が抜けているのは、

キッチンで包丁を持っていたところ、
幼稚園で怖い絵をかいたところ、
パパに首をしめられるところ、
地下室での一件(※)、
ポストにダイナマイトを入れるところ、
愛犬を殺されるところ、

らへんです。
で、※の部分だけ、未来から過去へタイムループした主人公の記憶の補完(整理)にはなりません。

逆に言うなら、他のシーンは未来からの自分が意識を乗っ取っていて記憶が抜けていただけです。


と、いうことは?!(ここから、勝手な解釈)

記憶からタイムループができるようになったのは、もっというなら、脳がなにかしらの変化を起こしたのは、この地下室でのトラウマ級の事件が発端なのでは?
ここがターニングポイントの分岐点なのでは?と解釈しました。



だから、他の記憶の改ざん時は、白目を向いて、大量の鼻血と痙攣が起きたのに、最初に地下室での過去に戻って、歴史を変えてきても、少し鼻血が出ただけです。

他の人生ルートは途中の枝分かれで、過去を変えているので大幅に人生が変えられて、脳に損傷がおこるものの、この能力が生まれた大きな分岐点での改ざんは枝分かれではなく、幹の中心部のようなもので、そこまで鼻血が出ていないのでは??


現に、記憶を補完したり、少しの変化、、
例えばポストにダイナマイトを入れたときにお腹に少し火傷したことや、
幼稚園で絵を描いてるときに両手をけがした時などは、些細な変化で鼻血をだしていません。


主軸から大きく外れなければ、そこまで今の現実の人生に変化はないということです。


なんだか、書いていて、わかってるような、矛盾があるような気もしますが、、あくまで私の過大解釈!そこはスパスパ進みましょう(笑)


と、なると、、
2回目に地下室に戻って、幼馴染みの妹を死なせてしまって、現実に戻った時は、、大量の鼻血だしてましたっけ?(笑)

仮に大量に出していたとしても、一回ならず何度も何度も戻るうちに、人生ルートがおかしくなった。で片付けちゃっていいでしょうか(笑)




の、ときも確かに全て未来の自分がいたからなんでしょうが。。

地下室での一件は未来タイムループ関係なく、単にショッキングな事件で忘れてたなんて、、、(´;ω;`)


おいww忘れるなよ。
幼馴染みの妹さんはトラウマで自殺したのに。
この差はなんでしょうか。



と、ブツブツ言ってますが、楽しいことは楽しいです(笑)


一番おっ!!と思ったのは、本来のオリジナル人生での幼少期に書いた残虐な絵が、
実は未来での刑務所で主人公に嫌がらせをしていた囚人だった。ってのですかね。



でも、そうなると、その刑務所での話は既に何回か過去に戻った時の未来で、本来のオリジナル人生から過去に戻ったわけではないので、、、



どんな未来からでも、必ずオリジナル(?)の幼少期に戻るってのが私の最大の謎なんですが、、無粋ですかね。



タイムループならではの面白いところは、過去に戻ってやり直しをしても、一部は直ってもその弊害で他に不幸がいくところ。


いじめっこで知らない母子を殺しちゃったりする残虐な幼馴染みの兄も、ルートを変えるとあら不思議。
慈善に力を入れる優等生になっていたり(笑)

本来のルートで廃人になった幼馴染みを助けたら自分が障害をおってしまったり。



人生はうまくいかないのであーる。と、いう話でしょうか?(多分ちがう)


あと、子供の人生は親によってかわる!!!!!
これも大事な教訓ですね。



でも、やっぱり8ミニッツが、、、いいかな(笑)
やーーーーっと見ました(笑)
アシュトンカッチャー主演の「バタフライエフェクト」


わたくし、アシュトンカッチャー大好きと申しておりましたのに(そうなの?)、この映画は見たことなかったんですね。
なぜか?



タイムループ系の金字塔!!
誰もが唸る良作!!!



って、毎回毎回耳にタコで「そんなに言われたら、つまらないかもしれない。。私は面白いと思わないかもしれない。。。」


そんな不安ゆえに見送り続けてきました(笑)
なんど、DVDを持っては棚に戻したことかww


それで、よーーーやく見たんですね。
感想は、、



面白い!たしかに!
でも、色々気になっちゃうww
私は8ミニッツの方が好きかな、、(笑)でした。

以下ネタバレ含みます。


あらすじは、、もう2005年のものなので腐るほどみなさんが書いているので細かいことは省略(笑)



主人公が自分の記憶を用いて、過去へタイムループして、未来をかえていく話です。
あら、言葉にしたら簡単\(^^)/


でも、、なーんか腑に落ちない。
いちゃもんをつけてるわけではありませんよー(笑)



みなさんがきれいにまとめられていて、他の方の考察も読んでふむふむ。とおもうんですが、、、



地下室での一件がよーわからんのです。


映画は本来あるべき世界を写してるようなんですが、、
つまり。

主人公が幼少期変な幼馴染みとつるむ

いじめっこと、その妹のお父さんに地下室で「なにかいやらしいこと」をされる

その後、いじめっこ発案での悪戯で知らない母子が死亡したり、主人公がの犬をいじめっこが殺める

主人公は引っ越してリア充になる

幼馴染みの妹が自殺する

バッドエンド

ちゃんちゃん。みたいな感じなんですよね。
私が見た感じだと。


で、主人公は幼少期に突然記憶をなくす病気(?)があって、彼の父親もそうで、精神病院に入っていたんですが、、、

ふと、彼は記憶の整理から妄想ではなく、過去を変えられることに気づきます。

まぁ、、ここまではいいとしましょう。



幼少期に記憶をなくしていることを、思い出そうとするとタイムループして、幼少期に戻り、実際に過去を変えられることになるんですが、まぁ確かに面白いですよね。


もはや神様ですけどね、やってること。


しかも、なにが面白いって、映画の最初で見せられた本来あるべき道というのでしょうか。
本来の人生を書き換えるために、過去へ飛ぶんですが、飛んだ時はその幼少期の意識を乗っ取っていて、未来からきた主人公の意識であるという。



↑わかりづらいですよね。


一番解りやすいところで言えば、本来の人生で子供の頃にキッチンで包丁を持ってるところをママに見つかって、ママが怯えるシーンがあったんですが、あれは未来からきた主人公が意識を乗っ取っていて、幼馴染みを助けようとしてるんですよね。


だから、その間の記憶がなくて、ママに声をかけられて我に返った幼少期の主人公は記憶がなくなっていたという。。。





うーん、書いてて混乱。
それってつまり、主人公の人生は始めから、
本来の自分・未来の自分・本来の自分・未来の自分・・・みたく、未来の自分があって初めて補完されてるってことになりますよね、、、、??



それとも、私が最初に映画を見てこれが本来の主人公の人生って思っていたのも、既に枝分かれした人生で、本当の本当の本来の主人公の人生は別にあって、もっと未来の主人公が過去に戻って既に記憶を書き換えているとか、、??


包丁を持っていたシーンもオリジナル人生では持ってなかったのに、まずは既に戻っていて書き換えているとか??



つじつまがあわなくなっちゃうのですよ(笑)


それに、なんといっても、一番謎なのが。


他のシーンは確かに、幼少期に記憶をなくしていたのは、あとから未来の自分がやってきて、未来を変えるために意識を乗っ取っていたのが、種明かしされていますが、地下室でのシーンは??



地下室でのシーンは、私が本来の主人公の人生であると思ったバージョンでは、幼馴染みの父親になにかとんでもないことをされています。そんな感じをにおわせています。


けれど、未来からやって来た主人公は確かにその地下室での間、幼少期の自分の意識に入り込んではいますが、、未来の自分がなにかをしていたから、記憶がなくなっていたわけではないんですよね。。

未来からきた主人公が壮大に、過去の事実を変えているので、じゃあ本来のオリジナル人生ではなんで記憶をなくしていたのー???という。




単にトラウマになっただけ。


とかなんでしょうか。。。
そしたら、まぁ、、、話の流れはあいますが、、視聴者に委ねすぎでしょうwwという。


他のシーン、、幼少期に父親と会って記憶をなくしていたのも、未来の自分が意識に入っていたからだし、

自分のいぬが殺されてしまったときも、

ポスト爆発のときも、

JALパックさんを利用したのですが、けっこー値がはる旅行だったので、一万円のツアーが無料で参加できました!
(と、いうか多分値段に組み込まれているので利用しないと損のような、、)


台北は小さい街だから、ツアーは必要ないよ!と言われていましたが、参加してみるとガイドさんの細かい説明が聞けるので、台湾事情にも詳しくなれて良かったです!!


特に国立故宮博物院でのガイドはそれは素晴らしかったです。
今回同伴したガイドさんは現地コーディネーターなのですが、頭がいいかたのようで、とても勉強されていて、詳しく教えてもらえました!

個人で見るなら、見るだけですからね(^^;


ツアーでは(順不同)、

バスで以下をまわりまして!

「準備オッケー😉🆗✨」




台北101。
こちらは89階の高層ビルです、





龍山寺。
沢山の神様がいるようです。

何かお祝いがあったのか、人が朝のラッシュ並みにすごかった。。

お線香を持って右往左往する観光客(笑)
しかし、現地人の過多がいるので、スムーズです!!


小籠包を食べて、、



中正記念堂へいき、
こちらは蒋介石のセレモニーホールです。
中国へ戻りたかった彼の大きな銅像は中国へ向いています。泣けますね。



忠烈祠へ行って、空軍の軍人の一時間に一回の兵隊の交代や、行進をみて。



みなさん、引き締まっています(///∇///)

コーディネーター曰く、背が低すぎても高すぎてもダメらしく、かつ痩せすぎも太りすぎもだめで、
一時間一度も動かない(ロンドンのあれみたいな)のは、軍人のエリートで誇りを持ってないとやってられない。と他人事のようなことを言っていました(笑)


観光用ではないらしく、忠義を尽くしているようです。
みなさん、ステキ、、




総統府などを車窓から見て、九イ分まで遠くバスで移動です!