今回はセリエAを中心に話をしていきたいと思います。
オーストリアみたいな外国人ひゃっはー!なリーグは例外として、大体の国は自国の選手を大事にしています。
セリエAも登録は25人ですが、クラブ育成枠4、イタリア育成枠4を要求されています。
そして、22歳以下を登録枠に含めません。
つまり、イタリア関係無い連中は17人までだよと決められています。
クラブ育成枠は、もうひたすら若い時代から育てるしかないです。
見込みのないユースは外に放りだしたくなりますが、クラブ育成枠で★2.5くらいまで見込みがあるのなら残す価値はあります。
彼らが23歳になった時に、穴を埋める人材になってくれている事を祈りましょう。
逆に言えば、ホームグロウンを満たさない23歳は放出を検討しても良いのです。
こういう選手を大事にしていきたいですね。
以前、売り時買い時の話はしましたが、ホームグロウン対策はしっかり考えておきましょう。
クラブ育成選手、イタリア育成選手、4人ずつまで確保出来ます。
つまり、皆さんプレイする国家は人それぞれ違いますが、自国の選手というだけで価値があるというのは変わらぬ事実です。
CLやELでも要求されますし、自国の選手抜きでは17人しか登録出来ませんからね。
伸びしろが無いからとポイポイ移籍させたくなる気持ちは分かりますが、ホームグロウンの選手の時は慎重になりましょう。
シーズンで使える選手が増える事になりますからね。
逆に外様だったら、サクッと見切ってしまっても良いわけです。
特に非EU枠の選手。
こいつを放りだして、来年はもっと良い非EU選手を取ろうという考えは至極当然です。
つまり、イタリアのサッカーは保守的なのですよ。
※本来はイタリア以外は外国人枠としようとしたそうですが、そこはEUのルール的にダメだったそうです。
自国のリーグが高いイングランドとかはホームグロウン対策が大変そうですね。
今回は以上です。








