このゲーム、DLCであるエディターを使えば割と好き勝手出来る。
で、特に目立つのが『解任されない』である。
つまり、例えACミランをセリエCに落としてもクビにならないのだ。
でも、それを面白いと思うか、非現実的と思うかは人それぞれ。
解任されたくないと必死になって結果を出そうと足掻くのも、また面白いと思う。
そして、ユースを鍛え上げて成長を見届けるのも、面白い。
つまり、どっちでも面白い部分はあるのだ。
現実の監督が5年も10年も同じチームで指揮を執るのは稀である。
だから15歳のユースが入ってきても、成長する前に監督はチームを離れている事が殆どだ。
そうなると、下部組織の管理は軽視される。
でも、絶対に解任されないと分かっているのなら、プロスペクト集めにも必死になる。
1年や2年結果が出なくても、10年後の黄金期を目指して腰を据える事が出来る。
ユルゲン・クロップだってリヴァプールにいたのは9年である。
結果を出し続けられたからこそ、長期政権が築けたのだ。
つまり、ユースをじっくり見届けたいなら結果を出さないといけない。
解任される通常モードだと、それを求められる。
そうだなあ、俺としては解任されないモードでユースの成長を見届けたい派だが、解任されるかもというのも面白い。
何故なら、刺激的だから。
どうせ解任されないと分かっていると、長期的な視野で物事を見る様になる。
先に語った様に、即戦力よりプロスペクトを集めたくなるのだ。
しかし、解任されるのならば即戦力重視になるのは当然の事。
2~3年すら見据えられない、今年結果を出さないとクビ待ったなし。
そういうプレッシャーを感じながら仕事をするのも面白そうだ。
クラブを流浪して、お気に入りを見つけて、次のクラブに勧誘するのもアリだ。
それこそ下位リーグだったら、若手を引っ張っても良い。
監督としてのキャリアをアップ出来るかどうか、それも監督次第。
マンUやレアルの監督になりたいのなら、自分が有能であると示すしかない。
それがFootballmanagerのあるべき姿であろう。
追伸:週給30ユーロだと日本円で5000円未満です。(泣)










