やったぜ。
インテルに買い取りオプションを行使されず、バルセロナに戻っていたテオ・エルナンデスが移籍リストに掲載されていたので、迷わず獲得。
彼を失ってミランの成績が悪くなったので、その影響力は多大であろう。
この補強が今年最大の補強と言える。
……が、ミランは給与が高くなりすぎてファイナンシャル規定に引っかかりそうな勢いでやばい。
高給与の主力を放出しまくり、健全化を図る。
どっちみち、今年はECL止まりだったし。
スヴェレ・ニーパン、シャルル・デ・ケテラーレ、パトリック・ドルグ、ユリエン・ティンバーなど放出に放出。
その資金を役員会が殆ど飲み込み、とても裕福になりましたとさ。
結局、移籍金は15%まで落とされたがシーズン中に60%まで回復。
……当面はこれで良いだろう。
新戦力もスペイン2部を中心に、格安でプロスペクトを取ってくる方針は相変わらずだ。
こういうのが結構スペイン2部は埋もれているのでオススメだ。
若きデンマークとトルコのツインバズーカにも助けられ……。
っていうかこの若さで本当に優秀だよね。
ミランは開幕ダッシュに成功して絶好調。
そして……。
我がACミランは僅差でインテルを振り切り、29-30シーズンのセリエAを制覇したのだった……。
勝利の美酒に酔うとはこの事だ!!
わーいわーい。
……ECL?決勝でニースに負けたよ(泣)























































