リモートスタッフの藤原です。
これまで韓国ドラマを韓国語字幕で視聴し、
リスニングや表現の学習を続けてきましたが、
最近は日本のアニメに韓国語字幕を付けて視聴する方法も取り入れています。
同じ「字幕で学ぶ」方法でも、
日本語→韓国語の翻訳という要素が入るせいか、
また少し異なる感覚があります。
もともと内容を知っている作品であれば、
ストーリーを追う負担が少なく
、字幕の表現に集中できるのが大きな利点です。
また、理由ははっきりしないのですが、同じ日本語コンテンツでも、
実写ドラマよりもアニメの方が字幕に集中しやすく、学習しやすい感じがします。
有用だと感じるのは、
日常的によく使う動作や気持ちであるにもかかわらず、
韓国語ではどう表現すればよいのか分からなかった言い回しに出会える点です。
「こういう場面ではこう言うのか」と気づくことで、
これまで曖昧だった表現が少しずつ整理されていく感覚があり、
知らなかった言い回しが出てくるたびに、ノートに書き留めています。
アニメという親しみやすいコンテンツを通して学ぶことで
、無理なく継続できる点も大きいです。
これまでの学習に加え、
新しい形で韓国語に触れる時間を楽しんでいきたいと思います。
交流会 5月6日(祝水)21時 ZOOMにて。
https://us06web.zoom.us/meeting/register/xdJ5S5-SRZ6Lj1h-c85Uuw
登録が必要です。だれでもOK。いろいろ連休のお話などしませんか?
お茶やお酒を準備してくださいね。











