韓国語学習者のパートナー【ミレスタッフブログ】

韓国語学習者のパートナー【ミレスタッフブログ】

ミレ韓国語学院スタッフのブログです

여러분 안녕하세요? ミレ韓国語学院のスタッフが毎日交代で書いています。


あなたの添削をしたスタッフも、皆さんと一緒に毎日楽しく頑張っています。



 

福原です。

秋は、さまざまな作物が収穫を迎える季節です。

今回は、そんな実りの秋にまつわる韓国語を見てみましょう。

 

まずは、次の5つの単語に注目してください。

 

1.햇밤 新栗

2.햇고구마 新さつまいも

3.햇감자 新じゃがいも

4.햇양파 新玉ねぎ  ※[핸냥파] ㄴ挿入(+鼻音化)

5.햅쌀 新米

 

ここで「あれ?」と思いませんか?

「新しく収穫されたもの」を表す 햇- がついているのに、

新米だけは 햇쌀 ではなく 햅쌀 です。

 

実は、これには韓国語の歴史が関係しています。

現在の쌀(米)は、中世韓国語では語頭に「ㅂ」が付いていました。

その名残が、햅쌀に残っていると考えられています。

では、秋の実りを表すほかの言葉も見てみましょう。

 

●익다 (実る、熟す) 

 ・벼가 익다(稲が実る)

 ・과일이 익다(果物が熟す)

 

●풍성하다 (豊かだ、豊富だ)

 ・가을에는 먹거리가 풍성하다.(秋は食べ物が豊富だ。)

 

また、秋夕(추석)の挨拶で使われる

 “풍성한 한가위 보내세요.”(豊かな秋夕をお過ごしください)

という表現も覚えておきたいですね。

 

햇-で新しい収穫を、

익다で作物が実る様子を、

풍성하다で秋の豊かさを表すことができます。

 

今年の秋は、韓国語で「実りの秋」を感じながら、

秋の味覚を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

福原です。

皆さんは、よく見ている韓国の番組がありますか?

私は韓国のギャグコンサートから誕生した番組

“말자쇼”をよく見ています。

 

韓国でも人気の番組で、

観覧者から寄せられたさまざまな悩みを聞き、

말자할매がその場で解決していきます。

 

時には厳しく、時には温かく語られる言葉の中には、

思わず、なるほどと考えさせられるものや、

これからの人生のヒントになるような言葉があります。

 

先日、番組の中で俳優志望だが、

なかなかオーディションに受からない。

辞めるべきでしょうか?という悩みに対して、

ゲストだったミュージカル俳優の정영주(チョン・ヨンジュ)さんが話していた言葉が、

とても印象に残りました。

 

コメディアンの유재석 (ユ・ジェソク)さんの言葉を借りて、

‘착한 척하면 착해진다.’
「いい人のふりをしていると、いい人になる。」

 

「ふりをする」というと、

どこか否定的なイメージがありますよね。

でも、この言葉は「ふりをすること」も

一つの始まりなのだと教えてくれました。

 

例えば、好きな俳優がいたら、

その人の話し方や立ち居振る舞いを真似してみる。

緊張していても、緊張していないふりをしてみる。

 

最初は「真似」でも「ふり」でもいい。

そうやって繰り返しているうちに、

いつの間にか、それが自分のものになっていくのだと話されていました。

 

これは、韓国語講師としての私自身にも、

強く響きました。

まだまだ自信がなくても、

まずは「講師らしく」振る舞ってみる。

素敵な先輩先生方や理想の自分を少しずつ真似してみる。

そうしているうちに、

いつか本当にその姿が自分のものになるのかもしれません。

 

「ふり」から始める。

そんな考え方も、

これからの人生を少し前向きにしてくれるのではないでしょうか。

 

 

 

113 韓国はどんどん前に進んでいる

 

崇実大学研修中も、韓国の発展ぶりに圧倒された。

学生の元気さと礼儀正しさ、

街の整備と地下鉄の充実。

小さなことでも、よい変化はすぐに目につく。

 

町全体がこの数年で驚くほど進化している。

漢江周辺の充実ぶりには目を見張るものがある。

漢江の川べり全体を公園化して、

市民に利用しやすく開放している。

 

そしてそれを利用する市民も健康的だ。

ジョギングをしている人の多い事。

多くの一般市民が健康意識をもって

生活をしていることがよくわかる。

 

どちらが先かはわからないが、健康志向と

都市計画がうまくマッチして、

こういう大規模なプロジェクトを成功させている。

 

市民意識の向上、充実が感じられる。

日本は停滞しているのか、疲れているのか?

 

113 한국은 끊임없이 앞으로 나아가고 있다.

 

숭실대학교 연수 중에도 한국의 발전상에 압도되었다. 

학생들의 활기와 예의 바른 태도, 

잘 정비된 거리와 편리한 지하철. 

사소한 부분에서도 긍정적인 변화는 바로 눈에 띈다. 

도시 전체가 지난 몇 년 사이에 놀라울 정도로 진화하고 있다. 

한강 주변의 눈부신 변화는 괄목할 만하다. 

한강변 전체를 공원화하여 

시민들이 편하게 이용할 수 있도록 개방해 두었다. 

그리고 그곳을 이용하는 시민들의 모습 또한 건강하다. 

조깅을 하는 사람들은 또 얼마나 많은지 모른다. 

많은 일반 시민들이 건강에 대한 높은 의식을 지니고 

생활하고 있음을 여실히 느낄 수 있다. 

어느 쪽이 먼저인지는 모르겠지만, 건강 지향과 

도시 계획이 훌륭하게 맞아떨어져 이러한 대규모 프로젝트를 성공으로 이끌고 있다. 

시민의식의 향상과 성숙함이 느껴진다. 

일본은 정체되어 있는 것일까, 아니면 지쳐 있는 것일까?

 

안녕하세요?宮崎です。

 

今回は

韓国語を学び初めてすぐ、

あるいは学ぶ前から知っている単語、

맛있다について考えていきます。

 

それでは一度、

以下の日本語の意味になるように맛있다を活用させてみてください。

 

①おいしくて

②おいしければ

③おいしいです(해요体で)

④おいしいキムチ(現在連体形)

 

できましたか?正解は

①맛있고 ②맛있으면 ③맛있어요 ④맛있는 김치

 

どうでしょうか。④맛있은にした人、いませんか?

맛있는という形はよく聞くため、

あまり間違えた方はいないかもしれないですね。

 

理屈抜きに、

「よく聞くからこれで合ってるでしょ?」

というのはものすごく大事です。

その気持ちを大事にしてほしいです。

 

それとは別に、今回は

なぜ맛있은ではなく맛있는なのか、

一度考えてみましょう。

 

現在連体形は、

動詞なら語幹に-는、

形容詞なら-(으)ㄴをつけますよね。

 

では맛있다は動詞?形容詞?

 

「맛있는だから、動詞?

でも『おいしい』だから形容詞??」

 

ね、考えだしたら意外と正体不明ですよね。

 

맛있다は実は「存在詞」なんです。

日本の韓国語学習においては

있다, 없다とこの二つが後ろに付く単語は「存在詞」と呼ばれ、

한다体では形容詞と同じ活用、

連体形では動詞と同じ活用をします。

 

맛있는 김치, 재미있는 책など活用した形で覚えてしまって、

理屈は後追いで覚えるのがオススメですよ。

 

 

 

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혼자서 録音マラソン

『前田式韓国語中級文法トレーニング』を

駆け抜けよう!

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89、LESSON18キムチチゲの作り方③

 

우선 냄비에 돼지고기를 넣고

볶은 다음에 김치를 넣으면 돼요.

아, 먼저 돼지고기를 볶는 거군요.

 

まず、鍋に豚肉を入れて炒めた後に、

キムチを入れれば良いです。

あ、まず豚肉を炒めるんですね。

 

今日はまず、複合母音を見てみましょう。

돼지がたくさん出てきますが、

慣れすぎていて「テジ」と

短母音になっていませんか?

돼は母音ㅗから始まることを意識して

くちをすぼめてから一気に発音します。

「トゥェ」を一気に発音するイメージですね。

同じように돼요も同じように

気を付けてみてくださいね。

 

볶다の連体形、볶은、볶는もそれぞれ

[보끈][봉는]となります。

 

また分かち書きを超えて

流音化してもいいところがあります。

 

돼지고기를 넣고 [돼지고기를러코]

김치를 넣으면 [김치를러으면]

と言う部分ですね。

必ず流音化する必要はありませんが、

覚えておきたいものです。

そして볶는 거군요は

[봉는거군뇨]と文末はㄴ挿入します。

 

他にも発音変化があるので、

よく確認してみてください。

では今日も張り切って、録音!

 

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☆한 걸음 あきこの1歩☆

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267、崇実大学研修、楽しいです!

 

崇実大学の研修が昨日から始まりました。

はじめての大学ですが、

新鮮でいいですね。

昨日は午前午後の授業の後

学生さんとの交流会がありました。

2~3人のグループに

学生さんが1人ついてくれます。

究極の選択のようなカードゲームで

すっかり話も盛り上がりました。

 

その後、留学中のミレ卒業生に

久しぶりに会って、食事をしました。

地下鉄駅で偶然出会った

研修の参加者も一緒に

양꼬치(羊肉の串焼き)のお店へ

ところが추석でお休みでした。

残念!みんなで양고기は初めて食べる!

って、期待が大きかったのですが、

仕方なく奥へ進むと순대のお店が。

 

辛くなくしてもらったり、

お酒を勝手に持ってきたり、

韓国社会に適応して頑張っている

ミレ卒業生の姿に

とっても頼もしかったです。

もともとスリムだったのが

さらにやせたような気がして聞くと

坂が多いからと言っていました。

電車がなくなって

大学から家まで歩くこともあるそうです。

 

研修の授業も楽しく、

ミレ卒業生と会ったこともうれしく

料理もお酒もおいしく

本当に楽しく過ごせました。

今日は朝から真露の工場に

見学に行く予定です。

 

アンニョンハセヨ?中村です。

数字を読むのが苦手は方が多いです。

初見の文章で数字を見て、

パッと正確に読めるようになるには

なかなか時間がかかりそうに思えます。

 

まず、漢数詞と固有数詞の

どっちで読むか問題があります。

これは助数詞とセットで

覚えるしかありません。

 

例えば、

개(個)、명(名)、마리(匹)

살(歳)、시(時)

などは固有数詞を使い、

한 개、두 명、세 시と数えます。

 

一方、

원(ウォン)、년(年)、

월(月)、일(日)、분(分)、층(階)

などには漢数詞を使います。

 

まずは助数詞を二つのグループに分け、

自分の年齢や誕生日、時計、買い物の金額など、

普段よく使う、身近な数字を

声に出して言ってみましょう。

 

数字を単独で暗記するより、

実際に使う形で繰り返す方が

自然に身につきます。

 

今日から数字を見たら

韓国語で言ってみることを

毎日続けてください。

もちろん数字だけではなく、

助数詞も必ず付けてくださいね。

 

 

洪です。

秋が来て、季節の移ろいを感じると、自然と口ずさんでしまう歌があります。

韓国のロックバンド、YBのボーカル、

윤도현(ユン・ドヒョン)が歌う『가을 우체국 앞에서 (秋の郵便局の前で)』。 

舞い落ちるイチョウの葉、待ち合わせの郵便局、そして静かに流れる時間——。

『賢い医師生活』でも愛された、切なくもあたたかい秋の名曲です。

 

サビの部分の歌詞をご紹介します。

 

세상에 아름다운 것들이 얼마나 오래 남을까

(世界に美しいものが どれだけ長く残るのだろうか)

 

한여름 소나기 쏟아져도 굳세게 버틴 꽃들과

(真夏の夕立が降り注いでも 力強く耐えた花々と)

 

지난 겨울 눈보라에도 우뚝 서있는 나무들 같이

(過ぎ去った冬の吹雪にも そびえ立つ木々のように)

 

하늘 아래 모든 것이 저 홀로 설 수 있을까

(空の下 すべてのものが ひとりきりで立つことができるのだろうか)

 

今日はサビの冒頭に出てくる「세상」という単語で、

いろいろな語彙・表現を学んでみましょう。

「세상(世上)」は、辞書に書かれている

「世の中、世間、世界」という意味にとどまらず、

感情の強調や慣用句、日常の独り言にまで幅広く使われる魅力的なことばです。

 

⒈ 感情のスケールを広げる「強調表現」としての세상

●      ‘세상에~!’ / ‘세상에나..’:あらまあ、信じられない、まさか(驚き、感動、呆れ)

●      ‘세상에서 제일~ / 가장 ~’:世界で一番〜  〈例文〉세상에서 가장 좋아!(世界で一番好き!)

●      세상 편하다 / 세상 억울하다:この上なく楽だ / これ以上ないほど悔しい (形容詞の前に置いて「ものすごく」、「この世で一番」と強調する口語表現)

 

⒉ 「세상」を使った慣用句・ことわざ

●      세상 물정을 모르다:世間知らずだ、世の中の事情に疎い

●      세상을 떠나다:他界する、世を去る(「죽다=死ぬ」の婉曲表現)

好きな曲の歌詞から言葉のニュアンスを広げていくと、新たな韓国語の「세상」が広がるかもしれませんね♪

https://youtu.be/mhooCdRgMGk?si=ksyECRzNOXsnxHmY  (유도현 ver.)

https://youtu.be/cCyJNklLauw?si=xhao_JcDUBHTBjem   (『賢い医師生活 OST』김대명 ver.)

 

 

 

 

이성림입니다. 

9월이 되면 한국에서는 ‘추석’이라는 큰 명절을 맞이합니다. 

가족이 고향에 모여 함께 음식을 먹고 조상에게 감사하는 날이지요. 

일본의 오봉을 생각하면 조금 이해하기 쉬울 것 같습니다. 

하지만 요즘에는 추석 연휴에 고향 대신 가족이나 친구와 여행을 떠나는 사람도 많아졌습니다. 

명절을 보내는 모습도 시대에 따라 달라지고 있습니다.

 

얼마 전 한국어 수업 자료를 준비하다가 

옛날 한국의 마을 풍경을 찾아보았습니다. 

그러다 마을 입구에 서 있는 사람 모양의 나무 조각을 보고

 “이걸 뭐라고 하지?” 하고 한참 생각했습니다. 

모습은 너무 익숙한데 제 머릿 속에서 이름만 사라진 것입니다. 

결국 검색해서 알아냈습니다. 

바로 ‘장승’이었습니다. 

한국 사람이라면 누구나 아는 단어인데 말이지요. 

나이가 들수록 점점 기억력보다 검색 실력이 좋아지는 것 같네요.

 

요즘은 이런 옛날 풍경을 실제로 볼 기회도 많이 줄어들어서인지 

오래된 한옥이나 흙길, 장승 같은 풍경이 오히려 조금 그리워집니다. 

빠르게 변하는 생활 속에서 가끔은 이런 옛 풍경을 떠올려 보는 것도 좋을 것 같습니다.

 

 

 

112 韓国語学研修、天気が心配

 

20日から崇実大学研修に向かう。

21日から授業。

毎日ミレマガで写真で報告する。

天気が心配だ。

日本も台風の影響が心配だけれど、

韓国の天気はどうなんだろうか?

今朝河内長野は肌寒いぐらいだったけれど、

韓国は日本より日較差(こんな日本語ないけれど便利なので使ってみた)があるので、

何を着てくかいろいろ心配だ。

が、こういう心配も楽しい。

 

112 한국 어학연수, 날씨가 걱정

 

20일부터 숭실대 연수를 떠난다. 

21일부터 수업. 

매일 미레마가에 사진으로 소식을 전하려 한다. 

날씨가 걱정이다. 

일본도 태풍 영향이 걱정되지만, 

한국 날씨는 어떨까? 

오늘 아침 가와치나가노는 쌀쌀할 정도였는데, 

한국은 일본보다 일교차(일본어에는 없는 말이지만 편리해서 써 봤다)가 커서 

뭘 입고 가야 할지 여러모로 걱정이다. 

하지만 이런 걱정조차 즐겁다.