안녕하세요? 章子です![]()
あっという間に8月ですね。
毎日暑い日が続きます。
先日は家の廊下が床暖房みたいだったし、
昨日は大阪駅前ビルの水がぬるま湯でした……
皆さん、どうぞご自愛ください。
先日、『荘厳ミサ』を聞いてきました。
今年5月の演奏会は
ロッシーニの『小荘厳ミサ曲』でしたが、
来年は『荘厳ミサ』で、練習も始まっています。
それで、どんな曲なのか、
一度聞きたいと思って行ってきました。
一言で言うと、「すごい!」曲でした。
荘厳ミサ曲はカトリックのミサ曲の種類なので、
たくさんの作曲家が作っていますが、
『荘厳ミサ』というと
ベートーベンの曲を指すことが多いというくらい
本当にすごい曲でした。
まず、長さがすごい!
全曲演奏すると80~90分かかる
今回の演奏会では休憩なしだったので、
演奏者も聞く方も大変でした。
それも合唱がかなりの割合で入っていました。
そして、合唱団も高い音が多く、
ちょっとずつ違う形でフレーズが出てくるので
練習の時もなかなか覚えられないし、
音が分かったつもりで間違ったりと
難しいなぁという印象です。
また、曲の構成がすごいなと思いました。
難しいことはわかりませんが、
今まで演奏会で歌ったミサ曲と同じように
ソロやフーガなど、変化に富んでいるのはもちろん
最後に近づくと
コンサートマスターがバイオリンソロを弾き始めました。
その、美しい旋律が中心にあって、
何か、空から降りてきた高貴なものを連想しました。
そして、合唱団をはじめ
ソリスト、オーケストラの演奏が
その高貴なものの周りを取り巻いているような
そんな温かさを感じました。
この曲は『第9』と並行して書かれているそうですが、
合唱団の先生が
「第9の3倍大変」とおっしゃったことがあります。
いえいえ、3倍どころか、10倍くらい大変そう…
私たち(というか私だけ?)大丈夫かな??
と心配になりました。
今回聞きに行った演奏会では
杖を突きながら舞台に上がるような方も
何人もいらっしゃって
これもまたすごいなと思いました。
まだまだ足元にも及ばないですが、
来年8月にはちゃんと歌えるように
これから頑張っていきたいと思いました。
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