2007年の高校BIG3は
仙台育英高校の佐藤由規投手、大阪桐蔭高校の中田翔選手、成田高校の唐川侑己投手でした
それぞれドラフト1位で東京ヤクルトスワローズ、北海道日本ハムファイターズ、千葉ロッテマリーンズに入団しました
佐藤由規投手は1年目から一軍で登板機会を掴むと2010年に12勝をマーク
高校時代から腕を鳴らしてきた豪速球を武器に
最速で161キロをマークしましたが
プロ野球生活、故障に苦しめられる期間が長かった投手
ヤクルト→楽天→独立リーグ→台湾リーグ→独立リーグと渡り歩いて2024年に引退
2025年からヤクルトで二軍のコーチを務めています
中田翔選手は2009年から一軍で出場し始めます
高校時代はバッターとしてはホームランを量産し、そして投手としてもマウンドに上がり140キロ台のストレートを投げ込んでいましたが(最速は151キロ)
高校二年生時の怪我の影響からバッター一本に
プロ入り後は一軍に定着するまで
フォームがコロコロ変わったりしていましたが
2011年からは本格的にレギュラーとして
ホームランを量産しますが
とにかく勝負強くて打点王のタイトルを3回獲得しました
そして打撃だけでなく守備でも存在感を発揮
外野、ファーストで好プレーを連発して
特にファーストの守備ではゴールデングラブを5回獲得する名手でした
日ハム→巨人→中日と渡り歩き
2025年シーズン限りで引退となりました
腰痛に苦しめられた印象のある選手でした
そしてBIG3最後の1人となっていた
ロッテの唐川侑己投手も今シーズン限りで引退とのこと
BIG3の中では唯一移籍経験がなく
ロッテ一筋での引退
ベビーフェイスのせいで実年齢忘れがちですが
唐川侑己投手も現在37歳と、、、、、
ルーキーイヤーから一軍で登板機会を経て
ゲームメイク能力の片鱗を発揮
1年目から5勝をあげていました
(防御率は4.85)
特別速いストレートがあるわけでもないですが
制球力で勝負するタイプ
2011年に12勝をマークしましたが二桁勝利はこの年だけ2012年は8勝、2013年は9勝をマークしましまが二桁に届かず
2019年から本格的にリリーフに転向すると
2020年に防御率1.19
翌2021年も2.72と安定感あるピッチングを披露しました
2022年、2023年は安定感に欠けましたが
2024年に再度2.37をマークしていましたが
2022年以降は登板試合も右肩下がりで今シーズンもここまで一軍での登板機会はなくといったところで今シーズン限りでの引退となりました
通算成績は
349試合に登板(内190試合先発)
82勝77敗64ホールド防御率3.70、857奪三振の成績でした
あ、どうも
風夏です
それでは本題です
閑話休題
3日につばきファクトリーのYouTubeチャンネルに
今年の3月に行われたバンドライブ
IGNITTIONから
月夜のパ・ド・ドゥの映像が公開されました
いやもうさ
サムネから勝ちじゃん
よっふーのビジュがやべーじゃん
とか思ってたら他のメンバーも
ビジュが良すぎて、、、、、
え、なにこれ?(真顔)
きんぐが休止中だった為10人でのパフォーマンスに
なっていますが
みんなビジュが爆発してるんですけど、、、、、
いや、マジなにこれ?(2回目)
誰がカメラに抜かれても
みんな安定でビジュ爆発してんだぜ?
そんなの反則じゃん
そしてこの曲が
アディショナルトラックというのも意味がわからない←
バンドライブってことで
バンドアレンジ加わってたし
スタンドマイクでの歌唱になってましたが
なんか、なんというか
映像観ながら涙出てきたよ()
るのまりんのハモリもいいよね
スーパー村田結生タイムも
よっふーのラスサビのフェイクも
あんみぃもウィスパー気味な歌声もいいしさ
でもなんと言っても
泉羽ちゃんの照らされてポツリとの『と』の歌い方がめっちゃ好きな件
なんだろ
つばきファクトリーってヤバくね?(語彙力)
秋ツアー、つばきはバンド編成だからってのもあって
このバンドライブの映像公開なんでしょうけど
否が応でも秋ツアーへの期待が膨れ上がるというか
ハードルが上がってきちゃいますよね
ヤバいな
楽しみすぎるんだけど、、、、、
風夏



