【7人が主人公】だからukkaには固定のセンターいなかったんじゃん? | こはる日和

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空ちゃんが自身のブログで

主人公になってみたかったと綴っていました

ukkaのメンバーは主人公気質が多くて

みんながukkaといえばあの子だよねって

よく言うけど

どう頑張っても主人公になれなかった脇役だったと

https://x.com/ukka_music/status/2058932035411132688?s=46

 

 

https://x.com/ohno_kazunari/status/2058946790720938449?s=46

 

 https://x.com/ohno_kazunari/status/2058946900934766799?s=46

 

 でもその一方で長年ukkaの

サウンドプロデューサーとして携わってくれていた

オーノカズナリさんのポストも話題になっていましたけど

いくつもの物語で、語り手であり主人公だった

と空ちゃんを評していました


ukkaの曲を聴いていて

メンバーの歌唱力のアベレージは高いものがあって

でもその中でも

個人的にukkaの歌唱ツートップだと思っていたのが

空ちゃんとりなちゃんのMystiEのペアで

りなちゃんがパワフルな歌声である一方で

空ちゃんの歌声というのは繊細なガラス細工のように感じて

儚くて、脆くて、簡単に壊れてしまうんじゃないかというようなそんな印象があって



青春小節〜約束と衝動〜に

収録された10th versionの楽曲では

ユニゾンでハモリを担当するようになって

ukkaの楽曲の幅を一段と広げてくれたのが

空ちゃんの歌声だったと思うし



Final Chapterで喉が本調子じゃない

りじゅさんを支えるその歌声の安心感というか

心強さは間違いなく主人公の1人だったと

思います


そもそもにして

こんなワンシーンが残ってるんですから

これで主人公じゃなかったは無理があるってもんです

こんなんもうThe主人公じゃないですか

.°(ಗдಗ。)°.


元々アイドルに興味がなかった

アイドルなんてやりたくなかった

そんな少女が11年アイドル続けて来たっていう

ストーリーも十分主人公気質だと思います



7人の主人公が集まっているから

ukkaには固定のセンターがいなくて

誰がセンターになってもいろんなukkaの表情を

魅せてくれる

そんなグループだったと思います



センターはそのグループの顔であり

そのグループの印象を植え付けるような存在だと

思っています

7人がそれぞれ主人公で

それぞれの色をukkaを彩ってくれるというのは

昨年のプロデュース公演でも感じたところですから

7人ともukkaの主人公だったんですよね



風夏