4月30日に自分の一部を
置いて来てしまったようなそんな感覚で生きている今日この頃
多分このあと名古屋にも自分の一部置いてくるんじゃないかと思い始めています()
あれかな
ハリポタの分霊箱的な?
(おまえはヴォルデモートかよ)
今年の夏にはもうukkaが
存在していなくて
それはつまり夏に遠征することもなくて
要するに夏に汗かきながら会場を目指すっていうこともなくなるし
屋内に入って冷房が効いていて
ここは天国かと思うあの瞬間をライブハウスとかで
味わうこともなくなるということ
そして灼熱とアイスクリームや
can't go back summerを
夏ど真ん中に聴くこともできなくなるし
空ちゃんがイタズラっぽい笑顔で
『今日が今年のcan't go back summer納めだよ』って言うのも見聞きできないということで
解散ってホントにそのグループがなくなってしまうっていうだけじゃなくて
色んなものを奪って行くんだなと心が痛くなる今日この頃
羽歌七星のcan't go back summerで
メンバーが小道具を持ち出して
ワチャワチャしていましたけど
こはちゃんが持っていたのはスイカのビーチボール
そーいえば会場には
きっとカノープス読みだとは思うのですが
本物のスイカを持ち込んでいるヲタクがいて
やっぱヲタクってすげーって思ったし
てかこの4月に小玉とはいえスイカって出回ってるんだと思ったし
案の定カノープスのりじゅそらユニゾンから
そのヲタクがスイカを抱えていて
僕だったらその光景をステージから観たら
ちょっと笑ってしまいそうだなとか色々思ったのですが
まぁ話は戻して
このスイカのビーチボールで曲中に
遊んでるこはちゃんが可愛かったですね
こはちゃんくらい手足が長くて
身長も女子の中では高い方となれば
バレーボールとかやってても様になったんじゃないかなぁと思うのですが
こはちゃん運動も得意そうだし()
メンバーそれぞれが小物を持って
ワチャワチャしていたcan't go back go summerでしたが
僕はukkaって自由人が7人集まったグループだと
思っていて
そんな7人の自由人さが溢れたような
この小物を持ってのパフォーマンスだったように
感じます
こんな7人がやっぱり好きだし
こんな7人を好きになったんだよなぁと
感じさせてくれた
can't go back summerだったように思います
ホントに7人が楽しそうで
そんな姿を観てると
自然と泣けてくるってものです
風夏


